2005/11/27

[レッズ・これがレッズだ]

私、セレッソに完敗した先月初めの時点で、もう優勝はないと記事を書きました。
その後ガンバに負けたときも、ジェフに負けたときも、記事こそ書きませんでしたが、優勝をあきらめました。
・・・・・・・・・・・・・・・だってそれ普通の感覚だよねぇ

なのに最終戦を前にして、おらがチームは3位。
首位との勝ち点差わずかに2。
自力はないし、可能性が小さいのは相変わらずだけれど、優勝の可能性を残している訳です。

圧倒的に強いチームがないこと、大分みたいなホワイトナイト(レッズにとってですけどね)が現れたこと、ワンシーズン制の長丁場で息切れするチームが相次いだこと、
いろいろ理由はあるのでしょうが、私たちレッズサポーターの共通理解としては、ただひとこと。
「これがレッズだ」
ということに尽きるのではないでしょうか。
シーズン前半はいろいろな不運に付きまとわれましたから、最近のラッキー続きは、帳尻があってきただけなのかもしれませんが、それでもやはりこのチームには、何やら神の見えざる手みたいなものを感じるわたしです。

去年は完全優勝できないことが、何やらごまかされたような理不尽な感覚でしたけれど、
今年優勝できたら、それはそれで狐につままれたような気持ちになるのだろうなと、(もちろん、勝ったらこっちのものだけれどね)思いつつ、最終の新潟戦を待っております。

妻はなんとかしてチケットを手に入れろなどというのですが、んな無茶いわれてもねぇ・・・。
とにかくこの偉大なネタチームが、新たなる伝説築くことを祈るばかりです。

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2005/11/20

[レッズ・引っ張るねぇ]

最初から最後まで一方的に勝ちきる、みたいなことは、サッカーではなかなか難しいことで、やっぱり押している時間帯があれば、危ない流れの時もあって、試合中ずっと安心してはいられないわけです。
今日も今日とて、「岡野いいじゃない、こいつは楽勝だ」で始まった試合も、
「おや、啓太なんか試合勘戻ってないみたい」とか「腐ってもベルディの球回しだなぁ」なんて、ネガティブな感想が出だして・・・あれ、ほんとにヤバいんじゃないの。

でもマリッチが難しい位置から2点目のゴールをきめると、あとは「ポンテ最高」「闘莉王なんでそこでお前が蹴る」なんていっているうちに4-1。
終わってみれば大勝なのでありました。

でもまぁ、ガンバもアントラーズも空気読めてるというか、盛り上げ上手というか、なかなかすんなり終戦の引導を渡してくれませんねぇ。(いや、渡してほしくはこれっぽっちもないけどね)
埼スタのオーロラビジョンにみのもんたが映って「ファイナルアンサー?」叫んでるような引っぱり様です。

しかしほんとにどうなるんでしょう、とりあえず今年いっぱい大分方面には足を向けて寝ないようにしましょう。

VS東京ベルディ 4-1勝ち

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2005/11/03

[レッズ・お久しぶりね]

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サポーター12番対決

というわけで、天皇杯4回戦 VS モンテディオ山形であります。
モンテとやるのはいつ以来でしょうか、もともと記憶力に劣る私には良く思い出せません。

驚いたのは山形サポの元気なこと、正直半端なJ1チームなどよりよほど素晴らしいサポートでした。
写真のごとく、指定席にも結構な数のサポーターがいらしていたわけですが、山形からですよね、素晴らしい。
試合の前後には、モンテの社長らしき方が挨拶にあらわれ、サポーターもそれに応えていましたから、サポとフロントの一体感もあるのでしょう。
このチームは強くなりそうですね。とりあえず来年J1にいる可能性も大いに感じました。

試合は勝ちました。マリッチいよいよ本領発揮ですかね。
で、次はFC東京と、エッエッ愛媛ですかぁ。

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2005/10/29

[レッズ・あるのか大逆転]

サポーターはどんな時でも優勝を諦めない、という建て前はおいといてですね、
現実的に考えて、もう今年は無理だろうと、まぁ思っていたわけなんですよ。
でも、ガンバさんが取りこぼしてくれたり、急にウチのトミ−が覚醒したりと、いろいろなことがありまして・・・もう一度夢見ていいですか?(って、誰に聞いているんだろうか)

とりあえずつぎのガンバ戦の結果次第かな・・・もちろんいつでも熱く応援していますけどね。

いずれにせよ、まだまだ目が離せない、おらが街のチームなのでした。

さて今日の試合
いつも不可解な判定で負けることの多かったレッズ、今日は不可解な判定に助けられた感も・・・、何ごともプラマイはゼロになるってことでしょうか。
てぇことは、まだまだマイナスの貯金があるレッズのこと、このあとはラッキー尽くしだったりしてね。

しかし相変わらず怪我が多いです。
永井、平川と、右サイドが相次ぐ故障交代。いくら人材が多いといってもねえ。啓太もまだもどれないし、次のスタメンも苦しいやりくりとなりそうです
あと、都築がイエロー累積で、次は久々山岸の登場になるでしょう。彼にも頑張って欲しいなぁ。
(都築はあいかわらず神がかっているけれど、あそこで殴りかかっていたら、もう一試合くらい出られないところでしたね。間に割ってはいったのが闘莉王だったのが、なんというか・・)

あぁ、ガンバ戦、見どころ満載だぁ・・その前に天皇杯もあるんだぁ・・・えらいこっちゃえらいこっちゃ。

VS 川崎フロンターレ 3-2 勝ちは勝ち^^

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2005/10/26

[レッズ・今日の練習は午後からなのね]

午前中、ちょっと近所に用足しに出た帰り道、家まで100mくらいのところかなぁ、前からジャージのお兄さんが歩いて来る。
どっかで見た顔だと思ったら、それは内舘秀樹@浦和レッズであった。
あらあらあら、街中でレッズの選手を見たのは、もうずいぶん昔、赤羽駅でチキとザッペッラ(な、なつかしい)にサインをもらって以来だ。
思わず後をついていこうかと思ったけれど、私もいい大人なのでやめておいた。

私が地味でツウ好みのディフェンダー、堀之内聖君と(・・年代も部活動も何の接点もないけれど・・)同じ高校の出身だということは、前にここに書いたことがあったと思うけれど、
実は元祖「地味な」ディフェンダー、内舘秀樹君とも中学校が一緒、つまり同窓生なのである。(もちろん彼とも何の接点もないぞ)

しかし、考えてみれば、中学が一緒ってことは学区が一緒。てことは実はものすごく御近所さんなのだ。
何となく気付いてはいたけれど、やっぱり家のすぐそばで行き当たってしまったりすると、意味もなく感慨深い。

うーん。地元感全開の出来事でした。

しかしウッチーもホリノウッチーも、地味で、MF兼DFで、いい人だと評判である。
これには何か意味があるんだろうか・・・・地域性か?

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2005/10/15

[レッズ・目の前で見た達也の怪我]

今駒場から帰ってきました。
いろいろなことのあった試合でした。
ただ達也の怪我を目の前で見てしまい、浮かれた気持ちが全部吹っ飛んだ感じです。

レッズがイケイケで攻めている時間帯。抜け出した達也はゴール前で土屋に倒されます。最初は倒れた達也の靴が脱げたのかと・・。
しかしそれは変な方向にねじれた足でした。

達也はすぐに地面を叩いて試合を止めます。
駆け寄った選手達の顔色が変わるのがわかりました。何より土屋が頭を抱えてました。
大変なことが起きたと、まわりいた観客もすぐ察しました。

ギドもその後試合中にベンチを外して、様子を見に行ったようです。

選手達も大勝にも心無しか表情が厳しかった。

なんとか少しでも軽い怪我でありますよう、祈るばかりです。

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2005/10/11

[レッズ・サポーターを名乗る人たちへ]

浦和レッズのサポーターを名乗る皆さん。
わたしも、やはりサポーターを名乗るものです。
たいしたサポートはしてません。ぬるいサポーターです。
でもね、ちょっとだけ皆さんに物言いたいのです。

この春、山瀬の移籍に対してサポーターからあれほどのブーイングが出たのはなぜですか?
夏、エメルソンの移籍に、わたしたちが裏切られた気持ちになったのはなぜだったのでしょうか?
ちょっと考えて欲しいのです。

それは、チームを愛してくれていると思った選手達から、思わぬ仕打ちを受けて、いわば逆上したわけでしょう?
私たちは、選手にピッチ上のパフォーマンスだけではなく、チームを愛する気持ちを求めたのです。
だからアルパイの離日には、あれだけ多くのサポーターが駆けつけたのでしょう?

そしてその時のチームというのは、実はサポーター自身のことだったのではないのですか?

私たちは、素晴らしいサッカーを見せる選手が好きだけれども、それはまず、「私たちのことを愛してくれる」という前提があってのことではありませんか?

わたしはそのことを否定しません。
浦和レッズはそれが許される幸福なチームだからです。

だから、私たちも選手を愛するべきです。

愛するというのは、けっして盲目的に支持したり、甘やかしたりすることではありませんが、
少なくとも、相手に対する敬意と、親愛の情をもって当たるべきことです。

匿名をいいことに、誰がいらないとか、使えないとか、誰を切って誰を連れてこいだとか、そんなことを書き散らすことではありません。
そこには愛する相手を尊重する、姿勢がありません。

ときどきネット上の言説に嫌気がさすことがあります。
とくに冷静公平なものいいで、選手の人格までおとしめるような人たちには、辟易です。

あんたらこそにわかだよと、わたしはいわせてもらいたい。
スポーツは勝つことが一番大切なのだろうけれど、サポーターにはけっしてそれが一番ではないのです。

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2005/10/02

[レッズ・終戦]

久々に手も足も出ない感じの負けっぷり。

応援するしないの問題ではなく、(もちろん、どういう状況でもサポートしますが)冷静に考えてリーグ戦の優勝は、これで完全に無くなったといっていいでしょう。
できれば何とかモチベーションを高く保って、上の位置を確保して欲しいものです。

まだナビスコも天皇杯も残っていますから、気持ちを切り替えて建て直しをはかってもらいたいなぁ。

夫婦でやけになって回転寿司を食べに行きました。熱燗半合、ささやかな残念会。

VS セレッソ大阪 1-3完敗

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2005/09/24

[レッズ・レッズナビを見た後で]

まさか鹿嶋の得点に歓声をあげる日が来ようとは・・・。

ガンバとアントラーズ引き分けましたね。しかも試合最終盤からロスタイムにかけて、一点ずつ取り合うという、なんとも壮絶な展開でした。

浦和も運が強いというのか、詰めが甘いというのか、こうなってみると、なんで昼間の試合に勝てなかったのかと・・・・・。

その昼の試合。
昨日のGGRによると、相手にボールを持たせておけば勝てるって話だったんだけど・・・勝てないじゃないかよぉ。
というか、ボールを持たせるっていうより、相手に好きにされていた時間帯も長く、シュートも相手の方がきっちり枠にきていて、危ないのなんのって、まったく心臓に悪いのですよ。
いつものことですが、しっかり守られるとなかなか次の攻め手が見つからない、我らがレッズであります。

気持ちで負けているとは思わないけれど、結局今年のチームはいまだ未完成なのだと思います。
メンバーが変わったり、けが人が出たり、それでも何とかここまできたのだけれど・・
実はロスタイムの4分間、ここで得点できればレッズは必ず優勝すると、そう思ってみておりました。
でも、勝てなければ、正直もうダメだろうなと。(サポーターにあるまじき発言ですが)

だから、スタジアムからの帰り道は気持ちが暗かったです。

それが、ガンバとアントラーズの引き分けで、ロスタイムを5分くらいもらった気分になりました。
まだまだあきらめちゃいけませんよね。
真剣にガンバ戦を見に大阪にいこうかと、妻と協議中の我家です。

VS横浜Fマリノス 0-0 引き分け

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2005/09/10

[レッズ・法則発動]

「格下」
「相手は連敗中」
「いい試合の後」
こういう条件が重なった時、由緒正しいレッズサポーターは、ピンとくるものがあります。

でも、いやいや、そう毎回々々・・・と、努めて前向きに考えるわけです。

だけど毎回々々繰り返すんだよなぁ。
ほんと原因は何なんでしょうね。

思うにこのネタ体質を脱却しない限り優勝はないなと。
絶頂期の磐田や鹿島、あるいは往年の北の湖、最近の朝青龍、V9時代の巨人・・・ようするに「憎らしいほど強い」ってことだよね。そうじゃなきゃだめなんだよね・・。

・・・・・・・チームとしては愛すべき弱点なんだけどさ。

坪井は大丈夫かな?
×出した時はレッズが攻めていたのだから、立ち上がらずに試合をとめればその後の失点はなかったはず。
少しは某劇団チームを見習えといいたくなってしまう正直さ。

・・・・・・・愛すべきチームなんだけどさ。

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さて、皆さん明日はめげずに投票にいきましょう。

VS 大分トリニータ 1-2完敗

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2005/08/31

[レッズ・あらら]

いや、あぁ・・

私の席(S指定)の前に座ってたジェフの人

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楽しそうでしたよ・・・・・そりゃ楽しいだろうよ

なになに、一点めハンドだったの?
トミーは怪我したの?
現地で見てても、わからないことはたくさんあるわけで、あぁ、テレビで見直したいぞぉ。

でも、ジェフ強かったわ。
現地で見ててわかったのは、オシムは余裕しゃくしゃく。ギドは頭を抱えるシーン多数ってことかな。

あと主審長田、4th穴沢という豪華キャストだったんだけれど、逆だったらどんななんだろうと・・・
「たられば」はないけどさ・・・・。

今日3-1ということは、次臨海で2−0で勝っても、アウェイの得点が多い方の勝ちになるんじゃなかったかな?
(間違ってたらゴメンナサイ)
だと、3-0以上で勝つか、3-1でPK戦にもちこむか・・。
きびしいわ・・・・・。

VSジェフユナイテッド市原・千葉 1-3負け

(追記9/1)
上のアウェイの得点の話、やっぱり間違っていました(御指摘いただきましたぁ、コメント参照)
おじさん素人なんで許してね(大汗

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2005/08/25

[レッズ・神戸戦]

久しぶりの駒場で、ああなんかやっぱり駒場は駒場なりの雰囲気があるよなぁと、そんなことを再認識してました。
気温も低かったし、7時スタートの、ナイトゲームってのも、なかなかいいと・・。

でもチケットのとりにくさを考えると結局埼スタ派のわたしではあります。

で、あとは短いよ。

おじさん昨日は正直負けると思ったよ。
なんでこういう試合ばかりとりこぼすかねぇ。
ほんといつまでたってもレッズはレッズだ。
反省しなさい。

神戸はようやく立ち直った感あり。三浦のフリーキックは素晴らしいの一言、10回蹴って1回決まるかどうかでしょう。にしても勝てない相手ではないはずだけどなァ。

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2005/08/21

[レッズ・いいスタートだね]

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スタジアム初観戦の母、69歳

この間の記事(もう訂正済だけれど)で母がもうすぐ還暦みたいなことを書いたけれど、還暦は10年前に過ぎてましたね。70は還暦じゃなくて古稀だわな。

なんか感覚的に、自分の親がそんなに歳とったと思えなくて、つい間違っちまいました。
と、とりあえず言い訳。

さて、とにかくその母親を連れて、いってきたわけですね、FC東京戦。
入場者44400人(なぜあと44人来なかった)
誰でもそうだと思いますが、初めてスタジアムに足を踏み入れたとたん、母も「へぇーっ」っと、うなっておりました。

そうだろう。そうだろう。
別に私の手柄ではありませんが、なんかうれしいわけであります。

ゲート旗だの、デカユニだの、ブーイングだの、いちいち感心していた母も、試合の終わる頃には、
いっちょうまえに「永井は決定力にかける」みたいなことを言い出すんですから、
人間の適応力というのは大したものです。

さて、試合の方ですが、
ポンテ、すごいよぉ。大技小技、いろいろ繰り出して、楽しませてくれました。
湯浅さん曰く、まだフルパフォーマンスではないらしいですから、いよいよ楽しみですね。

一方トミーのほうが、ちょっと目立たないのですが、消えているわけでもなく、ちゃんとピッチのいるべきところにはいるので、そのうち結果も出てくるかと、まぁそんなふうに思いました。

あいかわらずチームの立ち上がりが悪いとか、永井君の工夫が足りないこととか(母の分析は正しいと思うぞ)、問題点は多々あるのですが、勝っているのだから良しとしましょうか。
酒井や堀之内といった、じみーずの面々が出てこないのがちと寂しいのですが(そのことを考えると、内舘はつくづく偉大だ)、昨日はアレもベンチスタートだったし、田中が戻れば永井が引っ込むかも知れないし、なかなか贅沢な話です。(そういえばネネはどうしているんだろう?)
次回神戸戦、長谷部は出場停止。また違った組み合わせが見られるでしょう。

鹿さんもつまずいたことだし、なんか奇跡の大逆転なんてことも・・・・ああいかんいかん、浮かれずにいきましょう。

さて、昨日帰りの電車で、小泉ばりに「感動したッ」とのたまった母ですが、今日はひとりで車を運転して、高速で山形県へ向かいました。同窓会らしいです。
ほんと元気なばあさんだ。

前の記事にコメントいただいた、ずんたろさんにトラックバック。

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2005/08/19

[レッズ・明日、母69才はスタジアムデビューする]

先日実家に顔を出した時に(といっても下に住んでるんだけどね)、母がいうのですよ。

「お前、ちょっと私もサッカー観てみたいんだけど」

・・・・・・おお。昭和12年生まれ、還暦を過ぎてますます元気ですな。

「いいですよぉ。ユーアーウェルカム、もといウィーアーレッズ」
(いやわたしも43、そこまではファンキーな会話はしていないが)

というわけで、後半戦盛り上がりそうな試合を中心に、母親の分のチケットもとることにしたのです。
日程表を片手に、横浜戦、磐田戦など、メジャーどころはもちろん、
「これは盛り上がるよぉ、もしかしたら乱闘とか見れるよ」などと、面白半分に年寄りをあおって、参戦を決意させたのが、・・・
そう、明日の、FC因縁だけはいろいろあるぞ東京戦。
いよいよ、母親の観戦デビューなのです。

実は、彼女があのスタジアムでどういう反応を示すのか、けっこう興味津々な息子なわけですね。

しかし、スタジアム観戦の心得などを伝授しつつ
「ええとね、なんか赤いもの着てきてね」とはいったものの、考えてみれば物心ついてから、母親が赤いものなど着ているのをみたことがないことに思いいたったりして。

で、妻は気を使って、今日ボルテージで、タオルマフラーを.3本買いましたとさ。

ああ楽しみだ。
ちなみに父親は、伴侶の行動にまったく無関心であります。

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2005/08/14

[レッズ・ポンテとトミー]

ナビスコ杯なので、お菓子がもらえるの。

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まぁんなことはどうでもいいのですが、なーんか久しぶりな気がするサッカー観戦です。

そんでもって、こんな席だったので

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前半は試合が遠い遠い。
なんだかゴチォゴチャやってるんですが、今一つしっかり把握できませんでした。

しかし前半終盤、敵がひとり退場してしまってから(あれは、ちと可哀想でしたね)、へんにエスパルスが引いてしまって、レッズは攻め手を失います。
エスパルスは同点ではここで敗退するのだから、もっとガンガン来てくれるかと思いきや、そうでないので、レッズの選手も戸惑ったのでしょう。(長谷部もそんなこといってました)
というわけで、試合は見ていてあまり面白くない展開のまま、前半終了。

後半は、それでもこちらの目の前のエリアでやってくれたので、いろいろ見どころもありました。

まず本日公式戦デビューのマリッチとポンテ。
いやぁ、ポンテ、うまいねぇ。テクニックあるわぁ。
まだまだ、周りとあってないところもあるのだろうけれど、期待大です。
一方のトミー(トミーって呼んでくれと本人がいうので)は、まだ未知数かな。
なんか今日は一歩遅れていた印象があるのですが、単に清水のディフェンスがよかったのかも知れません。

二人とも後半途中に交代して、かわりが永井と酒井。
いつものメンバーになって、最後の最後、エスパルスも疲れてきたところで、ようやく長谷部のゴールが決まりました。

よかったけれども、ひとり少ない相手に、もう少し何とかしろよと、若干フラストレーションはたまるのでした。

ヤマザキナビスコカップ VS清水エスパルス 1-0辛勝

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2005/07/19

[レッズ・同じやり方、違うやり方]

うまくいかない時にやり方を変えてみようというのはよくある話で、それはサッカーだって一緒だ。
ちょっと勝利から遠ざかると、先発を変えろ、フォーメーションを変えろ、果ては監督を変えろと、いろいろな意見が出て来るわけだ。

ただ、目指すサッカーを根本的に変えるにせよ、目先の変化をつけるにせよ、それでうまくいくかどうかは誰にもわからない。
変えてみて連敗が止まれば、よい判断だったとなるのだけれど、別にそのままだって勝ったかもしれないし、
失敗すれば、どっしりかまえて元のままがよかったのだという話になる。

ここ2試合ぱっとしなかったレッズだけれど、鈴木の出場停止と山田へのお仕置き?ということで、ちょっと先発をいじった。
某掲示板あたりで論陣をはっている、ネット雀の皆さんは、ハッキリいって気が短くて、なにかにつけて、誰を出せとか、引っ込めろとか、小うるさいこときわまりないのだけれど、とりあえず昨日はいい試合をして、気持ちよく勝った。
だから、今日あたりは、また前向きな論調があふれている。

別に勝てば文句はないのだけれど、例えば昨日の勝利は、先発が変わったからなのか、単にレッズのプレイヤーの気持ちが覚醒したためなのか、わたしはただの門外漢のオジさんなので、よくわからない。
勝っているチームに手をつけないというのは、この世界のスタンダードらしいけれど、じゃ次回も酒井が頭から出て来るのか、山田はベンチにいるのか、それがいいことなのか、どうなのか、勝った時にはそのあたりを検証するべきだと思うけれど、あんまりそういう議論にはなっていないようだ。

何がいいたいのかといえば、一喜一憂するのがサポーターなのは重々承知なんだけれども、もっと落ち着けよということだ。
ちょっとだけレッズが強くなってから、ネットだけではなくて、リアルの世界でも、どうも皆さん気が短い。
ニ敗しただけで、この世の終わりみたいな反応はいかがなものか。

勝った試合の後だから書いてしまうけれども、ここ数年のスタジアムの応援なんかにもそれを感じる。
そう、あの応援拒否あたりからだろうか、サポーターが何とかしようみたいな気持ちが、どうも前に出過ぎているというか・・・。

試合開始前のWe are diamonds
30分以上続くロングコール
何かというとPride of Urawa

昨日は選手紹介前からコールを始めて、相手の選手紹介はまったく無視。
あれはちゃんとブーイングしてあげるのが礼儀だと思うのだけれど。

かつてレッズの応援というのは、ある意味とても素直なものだった。
押している時は大歓声。
点を入れられると一同沈黙。
逆転でもしようものなら、いきなりスタジアムが揺れる。

あんまりそのまんまなんで、もう少しサポートの方法を変えようというのもわかる。

でもね、試合開始前にアウェイサポーターに、歌いたいだけ歌わせておいて、選手入場直前のウォリアーでいきなり相手を圧倒するかっこよさ、
ハーフタイムもコールし続ける、どこかのサポーターを鼻で笑った心地よさ、
ここぞという時のPride of Urawa、
そして、時に終了の笛を催促するように歌いはじめられるWe are diamonds

そういうのって、クラブの財産だったと思うのだ。
勝てないから、新しいことやってみようとか、(もちろんそんなに軽くはないだろうけれど)なにやらそういう雰囲気が感じられてしかたがない。

昨日の試合、前半40分頃、レッズのポジショニングがよくて、サンフレッチェがパスの出しどころがなくて、後ろでボールをまわしはじめた時、期せずして、スタジアム中からブーイングが上がった。
その声に気押されたか、結局パスミスみたいになって、ボールはレッズに渡ったのだが、あれがサポーターの「なんとかできる」限界であり、それで充分なのではなかろうか?

久々にえらそうになんやかや書いてしまったけれど、一サポーターの感想ということで御勘弁を。

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2005/07/13

[レッズ・ダメダメじゃん]

あぁっ・・。
弱いレッズが帰ってきちゃったよ。
パスの出しどころがなくて、攻撃が続かないとか、
ルーズボールをことごとくとられて、ひたすら守備の時間帯が続くとか、
こっちのクロスには合わないのに、向こうのは決まっちゃうとか、

昔さんざん見たよなぁ。

さぁ、ここからが、永年のレッズサポの本領発揮ですね。
焦らず、騒がず、諦めず。
じっと見守る体制にはいります。

立て直してくれよぉ、頼むから。

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2005/07/11

[レッズ・わしもエメルソンで考えた]

20代で学校を出て仕事についた頃は、職場はとてもシンプルでわかりやすく、誰が悪い人で、誰が味方なのかはすぐにわかった。

30才位になって、ぼちぼち責任あることを任せられると、悪い人も悪い人なりにいろいろ事情があるんだろうなと思うようになった。

それから、いい人に見えて、影でいろいろしたり、裏切ったりという、ほんとに悪い人がいることは、不覚にも40近くなって知った。

今は勤め仕事をやめてひとりなので、そういうウダウダに悩むことはない。

山瀬、アルパイ、エメルソンと、レッズの中核の選手達がチームを去ったわけだけれど、
今日はそんなことを思い出してしまった。

人間、身の処し方は、それぞれにそれぞれだ(文章になってないな)。

当事者じゃないからほんとのことはわからない。
わからないけど、世の中にはいろんな人がいて、一筋縄ではいかないってことだ。

それにしても困ったもんだ。

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2005/07/09

[レッズ・5万人はいりました]

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雨だったけれど、5万人。
大宮サポも数こそ少なかったけれど、気合い入れてコールしてました。
指定席のわたしの隣には、奥さんがオレンジ、旦那が赤という夫婦が座ってました。
で、あんまり負けたことのない大宮に負けました。
こういうのが積み重なると、本格的ダービーっぽくなるんだろうけどなぁ・・・・。

やっぱ負けたらつまらんわ。

前半の2失点で、ある意味盛り上がる試合になったけど、優勝を狙おうという、今年のレッズには重たすぎる敗戦です。

今日はパスミスが目立ちました。連日の試合疲れとか、この間の大勝の反動とか、いろいろあるのでしょうが、とりあえず引いた相手に先取点奪われると、ちょっと困ったことになっちゃいますね、うちのチーム。
相手構わず攻めてくる、先日の某読売系のチームみたいだと調子いいんだけどねぇ。

次回のダービーで雪辱。

VS 大宮アルディージャ 1-2負け

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2005/07/04

[レッズ・スッキリしない]

なんかサッカー見に行くの久しぶりですねぇ。
ようやくいつもの生活リズムに戻れるかしらん♪

というわけで新潟戦です。

しかし、雨降ってるし、
アルパイはいなくなっちゃうし
エメルソンは帰ってこないし

一応お約束のエメル丼も食べてみましたが

05-07-03-1.jpg 05-07-03-2.jpg

 
 

ただのお子さまランチでした。
(もっともこの手の物はときどき無性に食いたくなるのだけれどね)

さてさて、試合前半
先取点をとられた段階で、もう今シーズンが終わったかと思ってしまった、ネガティブなわたしですが、
思えば中断期間前はもっと前向きだったような・・・。

というのも、親善試合とか、補強の話とか、ここのところいい話題がなかった上に、"J2"山形の"サテライト"相手の練習試合にまで負けちゃったという、盛り上がらない状況。
久々、レッズサポーターのアイデンティティーである「どうせうちのチームだからなぁ」というあきらめ気分が頭をもたげていたのでした。

で、とどめのアルパイとエメの離脱?で、気分はどしゃぶりだったのですが・・・。

 
 
 
 
いやぁ、逆転しましたねぇ。
まだまだ期待していいのかなぁ?
順位も4位まで上がってきたし・・・・・・。

でもなぁ・・・・

梅雨の天気のように逡巡するわたしでした。

VS アルビレックス新潟 2-1勝ち

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2005/06/30

愛されたサッカー選手

一人の選手がレッズを去る。
プロサッカーでは、選手の移動は珍しくないし、シーズン中にもしばしば移籍がある。
今まで何人もの選手が惜しまれながらチームを出た。
むしろひとつのチームだけで現役を終えることのほうが、まれであるといってもいいだろう。

アルパイ選手が浦和ですごしたのはわずかに1年だけのことだった。
彼にとって浦和は、もういくつも別のチームでプレーした後の、キャリアのひとつでしかなかったわけだし、
われわれにとっても、毎年入れ代わりやって来る外国人選手の一人であった。

それにしても、この喪失感はなんなのだろうか。
彼は、いままでのどの選手よりも早く、熱烈に私たちの心をとらえた。
彼は熱かった。まっすぐだった。そしていい奴だった。
ピッチに立っているだけで、それが伝わる希有な存在だった。
チームを愛してくれた。

不幸な巡り合わせもあった。激しいプレースタイルがこの国に合わなかったともいわれた。
彼がその力を浦和ですべて出し切ったとはいえないと思う。
まだまだ必要な選手であったのに、外国人枠にはじき出された面もある。
怪我と出場停止をくり返した今シーズン。一番辛い思いをしたのは彼自身だろう。

ああ、それにしても。

さびしいなぁ。

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2005/05/28

[レッズ・ブラヤとか]

アルパイにブラヤをやろう!!
って、わからない人には全然わからないと思いますけど、そういう話が、一部ネット上の好事家の間で盛り上がっていたわけで、(要するにトルコ風の応援を、レッズのトルコ人選手であるアルパイに対してやろうということです・・・・・一応堅気の方に説明)
ほんとにやるんかいなと思って、いつもより早めにスタジアムにいってしまった夫婦です。
好きだねぇ俺も・・。

で、やったかというと、やりませんでしたねぇ。
やるタイミングがないんです、はい。

試合前の景気づけの応援という事なのですが、レッズの場合、ウォーミングアップからずっと、選手のコメントだの、スタメン紹介だの、何かしら場内に流れていて、コールするポイントがありません。
まぁわかってたんだけれどね。
唯一の可能性として、アルパイが最後まで引き上げずに、フィールドに残っていれば・・っていうのがあったんですが、
 
 
 

05-05-28-1.jpg
  最初に引き上げてました。

 
 
 
 
 
なかなかうまくいかないねぇ・・^^

さて試合。
そんなサポーターの気持ちを知ってか知らずか、アルパイは良くやってましたよ。
いや、ほんとにいい選手です。

神戸はずいぶんとチームを立て直して、なかなか楽に勝たせてくれません。
最後はロスタイムの劇的勝利で、おおいに盛り上がったけれど、冷静に考えると負けていてもおかしくない試合だったですね。
もっとも昔はこういう展開で必ず負けていた時期もあるわけで、強くなったんだよね。きっと。

それにしても、エメは別格としても、FWの永井や田中より、DFのアルパイや堀之内の方に得点のにおいがするってのはどういうわけだろう?
いや、入れてくれればどっちでもいいんだけどね。

ヤマザキナビスコカップ VSヴィッセル神戸 1-0勝ち

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2005/05/18

[レッズ・チケットあります]

はい、お知らせです。
5/21のナビスコカップ新潟戦inさいたまスタジアム、SA指定席メインロアー18列のチケット、2枚あります。
お仕事の都合で行けなくなってしまいました。
2枚でも、1枚でも、御希望の方いらっしゃいましたら、買ってくだされ。
定価(3500円/1枚)でといいたいところですが、未だ完売していないチケットゆえ、多少のディスカウントにも応じますよ。
京浜東北線、武蔵野線の駅近辺で手渡し希望です。
どなた様も、よろしくメールくださいませ。(ごめんね、ほんとは神戸戦のチケットとかだと、すぐさばけるのだけれど・・・)

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2005/05/16

[日記・勝利の翌朝]

昨日はレッズVSマリノスをテレビ観戦。
アルパイの復帰、エメの怪我、山瀬との確執などなど、知っている人は知っている、様々なエピソードをはらみつつ、例によって不安いっぱいの試合展開。
まぁ、いろいろ御不満はありましょうが、勝ったからいいよな。
テレビの前で、思わずガッツポーズの夫婦でありました。
ああ、日産スタジアムへいっとけば良かったと、後悔することしきりであります。

じつは21日のナビスコの試合も、チケットあるけど行けないんです。
SA指定だよぉ。誰か買ってください。

で、気分がいいので昨夜は奮発して回転寿司へ(つつましいねぇ)
だからなんだといわれると、何でもないそれだけなんですけどね。
とりあえずビールで乾杯する夫婦でありました。
幸せだなぁ。

これで、また後半に希望をつないだというか、夢がついえないですんだというか、
とにかく、まだまだ楽しませてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・

ところで今朝、目覚めると身体が痛いのなんのって、ひどい筋肉痛なのです。
これはどういうわけだろう?
どう考えても、寿司やビールやテレビ観戦のせいではないわけで、
そうすると、一昨日、木工教室で教えた時に、やたら重い集成材を運んだせいか?
はたまた、HPの更新のために連日パソコン作業をしたためか?
あるいは、連休の神戸行きの疲れが今頃でたのか?

年をとると、いったいいつの筋肉痛なのか、かいもく見当がつかなくなると、聞いてはおりましたが、こういうことなのですね。

レッズの勝利と何のかかわりもなく、もっと摂生しようと思ったわたしです。

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2005/05/08

[レッズ・MDP24Pの田中のコメントは最高]

今日は個展の時に作品を買ってもらった、とってもありがたい元生徒に、ブツの受け渡し。
3つ4つ隣の町内会に住んでいる間柄なので、直接手渡しということで、ついでにお茶を飲んだのです。
せっかくの顧客様相手に、「次の代表監督はオシムにすべきだ」などと、サッカー話に終止すること小一時間。(もちろん彼女、オシムって誰なのか知りません)
あいもかわらず大人としてどうなのかと、自分に問いかけるわたしです。

で、その足でさいスタへ。
元生徒さんに、「この間はコロッケサンドが薄かったんですよね」(わかんない人は2つ3つ前の記事を読んでね)なんていわれたので、今日は奮発して、クリームコロッケ弁当609円なりを購入。
しかしいったいどういう料金設定をすると9円なんて端数がつくのか?
(写真もあるけど、最近試合レポートじゃなくて、わたしがスタジアムで何食べたかって話になりつつあるので、あえて載せません。てか、誰も期待してないだろうし・・)

さて、前半の天王山だと、わたしが勝手に規定した今日のジェフ戦なのですが、これが見事に引き分けちゃったわけです。
ジェフはよいチームだけれど、ここんところ相性は悪くなかったから、何とかしてくれるんじゃないかと、期待していたのですが、さすがオシム。
負けなくってよかったというくらい、完全にやられちゃいましたね。
(だから、早いとこジーコと替わりなさいって)

レッズももっとシンプルにボールを回さなきゃいかんなどと、偉そうなことをいってみるわたし。
そんなことわかっているんだろうけれど、わかっていてもできないんだろうなぁ。
とにかく非常にフラストレーションのたまる試合でした。

そんな中で4点くらい防いでくれた都築。あんたは神。

・・・・・・・・・・・・

ところでいつも思うのだけれど、オシムはでかいよね。(身体がね)
ギドもでかいけど、オシムは動物的にでかい、はっきりいって熊のようです。
その白熊が、時々肩をすくめたり、頭を抱えたりしているのは、見ていて非常に面白いものがあるわけで、
今日みたいに、辛い試合では、ついつい現実逃避して、オシム見物したくなる自分がいます。
背中で語れる監督だなと、そんなことを思います。
(だから、お願いだからジーコと替わりなさいって)

VS ジェフユナイテッド市原・千葉 0-0引き分け

追記 タイトルに大きな意味はありません、ただ読んでない人がいたら、ぜひみてほしかったから。

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2005/05/05

[レッズ・そして神戸に行った]

勉強不足で申し訳ないんですが、
ヴィッセル神戸とピカチュウってなんぞ親しい関係にあるのでしょうか?
神戸ウィングスタジアムの外には

05-05-04-1.jpg
ピカチュウ
05-05-04-2.jpg
ピカチュウ
中にも
05-05-04-4.jpg
ピカチュウ
オーロラビジョンにも
05-05-04-3.jpg
ピカチュウ
     
ついでにこんなのも・・
05-05-04-5.jpg
いったい、ここはかぶりもの天国かぁ?

楽天さんの運営は、努力の跡はそこかしこに見えるし、お金もけっしてケチっていないんですが、いかんせん的を外しているのですよ。
ピカチュウはでてくるけれど、試合前の選手のコメントだとか、他会場の結果だとかは一切流れない。
(会場だけで聞ける、スタジアムFMというのをやっていたらしいけれど、もしかしたら、特別製ラジオを買った人だけに教えてるんだろか?)
抽選会も盛り上がりそうなのに、商品がソーセージってのもねぇ・・・・。

いいスタジアムだし、なんかもったいない気がしますよ。
まっ、年収の違いに鑑みて、わたしごときが三木谷社長に意見するのもなんですが・・・・。

 
 
さて、さすがゴールデンウィーク。レッズサポ沢山来てましたねぇ。・・・・えぇ東京駅からのぞみの中、神戸の地下鉄と、どんどん増えてきましたから。

05-05-04-6.jpg

おおっプログラムの表紙は室井君なのねぇ。やっぱり選手は試合にでてなんぼだからねぇ。市衛、元気そうでした。

05-05-04-7.jpg

 
 
肝心の試合は・・・・他の方のブログを読んで下さい(って、またなげやりな。ゴメンなさいね、おじさんあんまりサッカー詳しくないのよ)

うーん。
けっして調子よくなかったよなぁ。
空回りのプレーもあったし、選手間の息があわない場面も多くて、
一歩間違えるとまずい方に落ちていくような、歯がゆい展開でした。

まぁ、疲れもあるし、神戸も必死だからね。勝ったから、多くを望むのはまた今度にしようと、自分を納得させつつ宿に入ったわけです。

次回千葉戦が、前半の天王山でありましょうか。
なかなか目が離せない、俺たちの浦和れーっずでございます。

VS ヴィッセル神戸 1-0勝ち

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2005/05/01

[レッズ・ああ気持ちいい]

一回、ホームを飛ばしただけで、ずいぶん久しぶりの気がする、生観戦です。

さて、前々回のホームでは、カツ丼食べて引き分けたので、
今回は大好きなカツサンドをあえてコロッケサンドにしてみました。
でもね、そのサンドってば
詐欺みたいに薄いの・・・・・・。(厚みではなくて縦の長さね)

05-05-01-1.jpg

なんか試合前に嫌な気分であります。
・・・・どうでもいいけど、もっとまともなネタで文章が書けないものかね。

さてさて、
試合が始まれば、そんなものは杞憂でした。
達也のゴールも素晴らしいが、やっぱりエメルソンの完全覚醒。これでしょう。

個人的には、前回ジュビロ戦のゴールから、何か爆発の予感があったのですよ。
2点目の後には、さいスタをうめた55000人とともに、
久々に、えーめーぇ えーめーぇと、マルシオ神に祈りを捧げてしまいました。

もう大丈夫。
いくよぉ、突っ走るよぉ。
ゴールデンウイークで一挙に形勢大逆転の予感であります。

何の根拠もないけれど、わたくし、この試合をもって完全反攻宣言いたします。

VS 名古屋グランパス 3-0

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2005/04/29

[レッズ・まぁ見てろって]

まずちょっとだけ宣伝を・・・。
オンライン・ギャラリーLOTTAさんのレポートコーナーで、先日の個展について取り上げていただいています。

個展を終わって思うのは、昨年の個展の時があまりに反応に乏しかったので、今回との落差に吃驚ということですかね。
仕事関係でも、いくつかお話をいただいて、そのすべてが形になるとは限らないにせよ、いろいろ前向きな気分になれました。
(もちろん自分の気分のためにやってるわけじゃないんですがね・・^^)

さて本題。
怒濤の一週間のあいだにレッズの試合が2回ありました。

実はセレッソ戦の方は、ビデオを封印してまして、シーズン後に、こんな時期もあったなぁと、酒の肴にしようと思ってます。
そうそう、カニのブレークのしょっぱなだよねぇなんて、語らいながら、
もちろん劇的優勝の祝い酒ですよ・・・。
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・まっ、こういう無闇にポジティブな妄想ができるのも、ジュビロ戦でのエメのゴールがあればこそです。
だってあれがなかったとしたら、ほんと今頃大変なことになってますもん。
ああいう超絶的なパフォーマンスというのは、もちろん本人の力はあるのだけれど、プラス偶発的な運というか、瞬間の神の差配みたいなものが、絶対必要ですよね。
それがあのプレーの中にはあったと、わたくしそのように感じております。

というわけで、あのゴール。後から振り返って、すべてはここから始まった、そう思えるに違いありません。
まぁこれも希望的妄想ですが。

さてこの後は、1日のグランパス戦、そして4日の神戸遠征と、サッカー見てゴールデンウィークは終わるわけです。
で、休みが開けたら、また来年に向けて作品を作りはじめようと、
そんなふうに思う43才の春でした。

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2005/04/25

[こころもちレッズ・個展4日目]

本日は40数名が御来場。
平日はだいたいこのくらいなのですね。4日で300人突破で、とりあえずの目標は達したところです。

今日はユルギナイチカラよ僕を満たせのaridaさんがいらして下さいました。
なんだかとても作品を気に入っていただいて、恐縮であります。

うーん、でもやっぱり喜んでもらえるとうれしいぞ、コンニャロメ(今どきなんという表現だ)

ところでaridaさん、地元にお住まいなんですねぇ。・・・なんかどこにでもいるぞレッズサポ。
あんまりネットの威力がすごいので、そのうちFC×京のサポが会場に乗り込んでくるんじゃないかと、
いらぬ心配をするわたしです。

未だ会期途中ながら、おおいに充実しております。

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[そこはかとなくレッズ・個展3日目]

今日はお昼過ぎから6時近くまで、まったく人が途切れることなく、120人以上の御来場がありました。
せっかく来ていただいて、あまりお相手もできなかった方も多く、申し訳ない。
会場も狭いので、時間帯によってはかなり混雑したりで、不快な思いをされた方も多かったのではと思います。

こちらとしては、うれしい悲鳴ってやつだったのですが、それにしても、なかなか慣れないことで・・・。
何となく予想はしていたので、年に一回くらいしかしないネクタイなど締めて、臨戦体制だったのですが、格好だけではどうにもならなかったようです。
うーん、ほんとにスミマセン。

さて、教え子、元同僚、仕事関係、はたまた小学校の同級生と、あまたいらっしゃった中で、
レッズつながりで、ウロウロ日記のひろさんが御来場。
彼女はわたしの高校の後輩に当たるので、20年ぶりくらいの再会(記憶が飛んでいてほとんど初体面に近かったけれど)とあいなりました。実はアルパイinRedsのわかばさんもいらっしゃるということで、ずっと待っておられたのですが、10分くらいの時間差ですれ違ってしまいました。えてしてこんなものかなぁ、(お預かりしたアルパイの写真などは、しっかりおわたししましたよぉ)ちょっと残念でした。

ひろさんも、わかばさんも、いい意味で予想を裏切るひととなりで、わたし、緊張すると喜怒哀楽にやや乏しいので伝わらなかったかも知れませんが、大変感動いたしました。

 
 
と、そこにまた、びっくりするようなトラックバックが・・・。
そうです民草さん、それがわかばさんですよ。

てか、民草さんにも御挨拶したかったです。
次回からは、入口で名札をつけて入場するようにしようかと、真剣に思ったタグチです。

 
さてさて、かようにブログの威力というのは大したものです。
もっとも、昨日御来場いただいた方から、「あんた、レッズの試合を見るために子供造形教室の日程をずらしたでしょ」などといわれてしまったのは、自分で書いたことながら、冷や汗ものでしたけれど・・・。
いや、見てる人は見てるんだ・・・・気をつけよう。
 
 


最後に、ようやく人が引けて、急にさびしくなった会場に、独り熱心に作品を見て下さる男性がありました。
やはりブログを見て来てくださったのだそうです。
ああ、なんかうれしいなぁ、ほんとに。

普段そんなに感じなくても、少しずつ、伝わっているものはあるのだと、
柄にもなく気持ちが高ぶったわけです。

個展も折り返し、あと3日です。ありがとうございます。もちょっとがんばります。

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2005/04/23

[ちょっとレッズ・個展2日目]

ここ何年か続けていたホーム試合皆勤ですが、さすがに今日は途切れてしまいました。
うーん、しかたあるまい。

今日の御来場は110人くらいかな、さすがに休日。知り合いの方もたくさんいらして下さいました。
で、なつかしい人、前から知っていたけれど初めてお会いする人、新聞の記事を見て、わざわざいらして下さった人など、いろいろな方で会場はにぎわったのですが・・・。
 
 
 
 
何が驚いたって
 
 
浦議で見て来た。って人がいたことでしょうね。
 
なんでも昔、浦議経由でわたしのHPにたどりついて、かわりだねのレッズサポもいるもんだと、お気に入りに登録していたらしいのです。
それで今日はチケットがとれなかったから、こちらにきたと・・・・。
 
 
 
有り難いことです。
 
わたし、一瞬耳を疑いましたが・・・・。
 
あっあえて試合のことには触れません。
見なかった試合はなかったことに・・・。

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2005/04/16

[レッズ・チーム得点王である堀之内聖君を称える記事]

よく、天涯孤独だと思っていた人が、いくらか小金をためて死んだりすると、どこからともなくあらわれる親戚というのがいます。
売れなかった作家が、ベストセラーを出すと、音信不通の小学校の同級生から電話がきたり、顔も覚えていない隣の家のオヤジが訪ねてきたりもします。
いやそれどころか、ちょっと宝くじを当てただけで、親友が増えたり、昇進したとたんに御歳暮が届いたり・・・。

それは別に珍しいことではありません。そして急に持ち上げられた方だって、なんだか許してしまうものです。はい、まちがいありません。

だからいっちゃうよ。
今日試合をきめる2点目を入れた堀之内。

DFながら、得点王の堀之内。

本来の仕事もきっちりこなしている堀之内。

あいつはわたしの高校の後輩に当たるんだよ。
それでわたしはね、前々から目ぇつけてたんよ。

いやぁ、ほんと。
別にわたしサッカー部でもなければ、学年も20年は離れてるけど、
でもほんと、まぁ、めでたいめでたい。

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2005/04/13

[レッズ・勝てない]

はい、行ってまいりました。
エスパルス戦in駒場スタジアム。
絶対に負けられない戦いはここにもあるってなわけですね。
(別に今日に限ったことではないけれど・・・)

私ごときヒラのサポーターは、レッズの勝利のために何ができるわけでもないので、
せめて試合前には、ゲンをかついで

05-04-13-1.jpg

カツ丼などを食してみるのです。

ついでにハーフタイムには、
勝利を拾えってことで

05-04-13-2.jpg

こんなものも買ってしまう。
 
 
 
 
 
 
 
でも役にはたたないよなぁ・・・・・・・やっぱり。
 
シュートが入らないとか、後半は押し込まれてしまうとか、審判とあいかわらず相性が悪いとか、いつも主力の誰かが怪我や出場停止で欠けているとか、研究され尽くしているとか、山瀬がいないのはやっぱり大きいとか、運がないとか、歯車が狂ったとか、波に乗れないとか、もとをただせばすべて鈴木隆行が悪いとか、

いろいろあるわけですが、
そろそろ嫌ーな風が吹いてきたように感じる・・・・
いやありえないよな・・・・
でもレッズだしな・・・

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・vs 清水エスパルス 1-1 引き分け

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2005/04/09

[レッズ・ちょっと後ろ向き]

さて、相変わらず投稿日時が文字化けしている「造形作家のたわごと」です。
いろいろやってみましたが、どうしても直りません。いったい何が悪いのでしょう?

一方、我が浦和レッドダイヤモンズもまたしかり。
個々の選手はいい動きしてるんだけれども、どうしても勝てません。ほんとに何が悪いのでしょう?

ブログからサッカーまで、どうも世の中、思い通りに行かないことが多いようです。
そういえば、社長肝煎りの、「アクリル板でアウェイのサポーターは囲っちまえ作戦」も思い通りに行かず

05-04-09-1.jpg

かわりにビニールがはってありました。
 
 

 
 
 
むちゃくちゃ切ないです。

さて帰り道は足取り重く、これから夕飯作るのもおっくうな気分です。
仕方ないので、ハンバーガーでも買っていこうかとマックに入ると、バイトの女の子が目を潤ませがら、・・・・「試合どうでしたか?」・・・・と。

こっちがレプリカ着てたから、思わず聞いてきたんだろうなぁ。
引き分けだと聞くと悲しそうな顔してました。

そういえば、マックの店員がマニュアル以外の言葉を話すのを初めて聞いたタグチです。
(関係ないけど、最近はスマイル0円って書いてないなぁ、昔はスマイルって注文すると、ハイって返事して微笑んでくれたものだよ)

その後、バス停でも同じことを聞かれて、同じように悲しそうな顔をされて、いっそう気が重くなったタグチでもあります。

さいたま100万市民は、レッズの勝利を切実に願っています。
いや、ほんとに。

VS ガンバ大阪 1-1 引き分け

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2005/04/08

[レッズ・熱列歓迎]

たいした記事も書いてないのに、ちょっといつもよりアクセスが多めなので(といっても2、30だけど)、あれっと思っていたら、わかばさんのところに驚くべき記述が・・・。
えっ、いらしてくださるんですか?

はい、わかばさんといえば伝説のアルパイ選手応援サイト「アルパイinReds」(申し訳ない、勝手に伝説にしてしまった)を運営。彼への愛の溢れる記事で、レッズサポーターをうならせた才女であります。
とにかくわずかに1年前、アルパイから入ってレッズを知ったという方なのに、へなちょこの私なんかより、よっぽどちゃんと試合も見てるし、情報も集めてるし、分析も的確だという、すごい人なのですよ。
(まっ、基本姿勢からして違うから比べるのが無謀なんですけどね)

その方が、わざわざ私の個展に来てくださる予定だと・・・・。
それも九州から(もちろん観戦その他のついでではありますが)・・・ほんとにいいんですか、知りませんよ^^
いや、冗談はさておき大感激です。

でその個展ですが、
実は作品がすっかり出来上がってしまって、後は会期を待つだけなんですが、そうなると急に、これでいいのかという思いにかられまして、頭のなかで、何回も会場の完成予想図を思い浮かべるたびに、だんだん自信がなくなっていく、今日この頃なのです。
ああ、なんか猛烈にプレッシャーかかってきたぞぉ。

どうしましょ、小学校の時、児童会長に立候補した時以来の緊張だぞこれは。

とにもかくにもお待ちしています。
ほんとは閉鎖中なんだけど、今度のアルパイ騒動で一時復活の「アルパイinReds」
このまま完全復活を願ったりもしていますが、とにかく瓢箪から駒というか、レッドカードから駒というべき、今回の記事ではありました。

さっ、それはさておき、明日こそは勝ってくれよ。

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2005/04/05

[レッズ・サポーターとの邂逅]

4月はいろいろ新しいメンバーとの出会いの季節であります。
絵手紙教室をやっている、北区十条の街なか工房でも、若い青年が働きはじめました。

今日は、教室を終えて一息ついていると、ロールカーテンの向こうから、

「ゴール裏」
「飛び跳ね」
「赤い」

などのどこかで聞いたような単語が・・・

思わず

「レッズサポだよね?」

と問いかけるわたし

そう、彼は、鹿とFCが大嫌いで、「スズキ(師匠ね)なんかは、ぶっこ○しちゃえばいいんですよ」といってはばからない、由緒正しいレッズサポでした。いつもフリー○スのあたりで跳ねてるんだそうです。
(もちろん「大分戦の主審はう○○だ」ともいっていました。いやァ若いっていいなぁ・・・)

その後は・・熱い握手があり、ひととおりレッズ談義があり、いきなり旧知の仲になって、
友情をあたためましたとさ。

1匹見たら300匹はいるレッズサポーター。
あなたのまわりにも・・

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2005/04/04

[レッズ・アルパイを支持する]

さっき記事を投稿してから、他のところを見てまわったら、あららアルパイ解雇なんて話が出ているの?
これはいかんなと思ったので、連続投稿。

レッズに興味のない方、また病気が始まったと御理解いただいて、読み飛ばしてください。

さていいたいことは

わたしはどこまでもアルパイを支持。

もう、理屈ではありません。これは情です。
わたしがレッズを好きなのと一緒。
アルパイが好きなんですよ。
奴のプレー。
熱い気持ち、その表しかた。
浦和を愛する気持ち。
たぶん単純で直情的、そして底抜けに人がよさそうな性格。
一度も話したことはないけれど、アルパイはいい男です。
わたしの人生経験がそういってます。

いい奴だってチームに迷惑かけたらしょうがないって?
・・・・ええぃ、それもひっくるめて支持なの。

わたしは浦和でもっとアルパイのプレーが見たいのですよ。
情というのはそういうものです。

変な話だけれど、例えば中田ヒデがレッズの選手でも、絶対こんな気持ちにャならないわけ。
彼が誤解されてるとか、サッカー選手として日本人じゃ数少ないプロフェッショナルだとか、そういうことを全部加味しても、彼のことを理屈抜きに支持しようなんて思わない。
くり返します、アルパイだからです、情というのはそういうものなのです。

彼はわたしの、(そしておそらく他の多くの人の)情に訴える希有な力を持っている。
それだけで十分支持なのです。

アルパイよ今度ピッチにたった時にも、変わらず拍手するよ。

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2005/03/26

[レッズ・わかったあなたは40すぎ]

1.
これから始まる大勝負 ひしめきあっていななくは
天下の浦和レッズ、サポーター 今日はダービーめでたいな
 
走れ走れエメルソン 大宮ディフェンスかきわけて
走れ走れ田中達也 追い付け追い越せ引っこ抜け

2.
開幕ダッシュで出遅れた このまま行ってははなされる
カップ戦にも負けたなら 今年のシーズンままならぬ

走れ走れエメルソン 大宮ディフェンスかきわけて
走れ走れ田中達也 追い付け追い越せ引っこ抜け 

(語り) えー、このたび、埼玉高速鉄道をどこまで延長するかと、いう問題につきまして〜、慎重に検討を重ねました結果、本日のナビスコカップ第2節、本命は我らが浦和レッズ、前半2点先取も大宮の猛攻にあい、後半はあっぷあっぷでございます

3.
ところが奇跡か神がかり 重なるピンチをこらえ抜き
いつしかポストも味方して タイムアップとなりました

走れ走れ浦和レッズ 並み居る強豪かきわけて
走れ走れ浦和レッズ 追い付け追い越せ引っこ抜け

お粗末

にしてもせっかくのダービーなんだから、せめて出島くらいいっぱいにしろよぉ、アルディージャ! 

05-03-26-1.jpg

VS大宮アルディージャ 2-1勝ち

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2005/03/23

[レッズ・ダービー]

あー、明後日はサッカーの日本代表の対イラン戦なのですけれど、全然興味ありません。
なんか負けてW杯に出られなくったっていいや、くらいの関心の無さですね。

どうしてなんでしょうねぇ。

まぁもともとサッカーを、戦術がどうの、フィジカルが云々などと、いいながら観るタイプじゃ無いので、
ある程度、メンバーのキャラが立っていないとつまらないんですよね。
今の代表、全然顔が浮かばないもんなぁ。

いや、よくよく個人を考えてみれば、いい選手も多いし、個性的でもあるのだけれど、どういうわけだか全体で見るとかすんでしまうような・・。

何だろう、ジーコのせいか?(以上前置き)

とにかく代表戦より、26日のナビスコカップの大宮戦の方が、断然楽しみな私なのですよ。

なんたって久々のダービーです。
レッズがJ2に落ちた年に、埼玉ダービーを見に行ったことがあるのだけれど、その時には駒場の年間シートにも、大宮を応援する人がけっこう目立っていて、浦和、大宮の郷土意識の強さを再確認したわけです。

つまりは、彼等は普段、掛け持ちでサポートしているのだけれど、ダービーの時には旗色を鮮明にすることが求められるわけですよ。
そうすると、やっぱ浦和よりは地元の大宮だぁって人が、案外いるんですな。

あの頃はまださいたま市になる前だったのですが、一緒になったからといって、急に両者が歩み寄るわけでは無いのでありまして、
そのあたりのことは、地元に住んでるとよーくわかるのです。

なんだか心の底じゃ、相手を認めて無いからなぁ、浦和と大宮。てか、仲悪いです、はっきりいって。
(初代の市長選だって、元浦和市長VS元大宮市長の一騎討ちでしたからね。与野の立場はどうなるんだっていう・・)

てなわけで、当日の駒場はどんな雰囲気になるのか。
近親憎悪大爆発で、大宮サポーターが大暴れっなんてことにはならないと思うけれど、ちょっとくらい熱い雰囲気だと、いいなぁと、まぁそんなふうに思うのですよ。

さいスタは最初からそのつもりで、ダービーを想定して作ってあるわけだし、後は大宮が動員を増やしてくれると、ホントの意味での都市ダービーに近づくのではないかと。
で、その盛り上がった会場で(まあ、今度は駒場だけれど)、憎き大宮をやっつけちゃって欲しいと、
浦和っ子の私は妄想を膨らますのでありました。

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2005/03/11

[レッズ・ブログとか意志表明とか運動とか]

こんなとりとめのないブログだから、時々は説明を入れなければならない。
もともとは美術、造形ネタでやっていこうと思いつつ、そういう記事はめっきりご無沙汰で、時事や日記がメインになり、そのうち管理人のレッズ好きが高じて、そっちの話が多くなったあげく、結局アート系としても、日記系としても、ニュース系、そしてレッズ系でみても、中途半端きわまりない構成。
知り合いへの近況報告くらいにしか、機能していないんじゃないかと思うこともしばしばである。

今日は(も?)もとはレッズ絡みの話だけれど、ちょっと話を広げて、プログというものについて考えてみたわけで、おつきあい願いたい。

レッズというのも、世の中全体で見れば、たいした存在ではないのかも知れないけれど、熱心にそれだけ見ていれば、それなりにいろいろな出来事があって、飽きさせない。
アルパイがスズキを殴って退場になったとか、エメルソンが23(26だっけ)億円のオファーを蹴って浦和に残留しただとか、ここ1週間でもなんやかやあるわけだ。

そんななかで、ほんの数日わっと盛り上がって、あっという間に消えたのが「レッズ&ピース」の話だ。
当事者ではないから、ことの詳細は知りようもないけれど、「レッズ&ピース」という団体が旗揚げして、活動を始めるという記事がここ埼玉の地方紙に出たのが、ことの発端だった。
記事を見ると護憲運動家の集まりのように読めたし、地元ではレッズサポーターとして知られているマスコミ関係者が参加したという内容も書かれていた。

で、このことに関して、スタジアムに政治を持ち込むなという声が上がり、あちこちのブログに記事が載り、反対の意志表明のバナーが貼られ、おそらくそれに触発された人たちによる、抗議メールが方々に寄せられたのである。
結果、数日の後に、この旗揚げしただけのグループはそのまま解散し、マスコミ関係者はレッズ関係のいくつかの仕事から手を引くと宣言した。

誠にスピーディーかつわかりやすい展開ではあったのだけれど、
冷静に見ると、新聞に載ったということと、著名人が関わったということ、さらには政治、あるいは(これには立場によって差があるけれど)左翼運動に対する嫌悪感で、過剰反応を起こしたように思えなくもない。
簡単にいえば、よってたかっておじさん達(どうもこの人たちはただののみ仲間であったような話も出てきた)の寄り合いをつぶしてしまったようにも見える。

おそらく新聞にさえ載らなければ、何の軋轢もなくおじさん達はスタジアムで旗を振っていたに違いない。
たぶん誰にも不快感を与えず、たとえその名を旗に染め抜いたとしても、ただ変わった名前のグループだくらいの認識であったろう。

ただ、だから今回の動きが間違っていたとも思わない。
新聞報道を見る限り、もう少し過激な政治運動を想像する向きがあっても、不思議ではないからだ。
やはりスタジアムで政治的な意志表明は気持ちよくない。で、このことに関しては私はこういう記事を書いた。
私の考えは変わらないし、これ以上のことはない。

さて特筆すべきは、こういった一連の動きが、ほぼレッズ系のブログと、レッズサポーターが見ていることで有名な「浦議」という掲示板と、2チャンネル掲示板の3箇所でのみ呼び掛けられ、そこで完結してしまっているという事実である。
誰もパソコンの前から動くことなく、ことは起こり、終結しているのである。

さてこれは世論なのか? あるいはさいスタに来る5万人のどのくらいの意志なのか? もっといえば5万人のうち何人がこの出来事を知っているのだろうか?

放送局やクラブにたいして送られたという多数のメールにしたところで、誰かがネット上に書き込んだメールアドレスが広がっていったわけで、自分で行動を起こしたというより、誰かの行動に乗ったという感は否めない。
みながいっせいにバナーを掲げ、ことが終結したとたんに、そこまですることはなかったのにみたいな、ものわかりがいい記事が出てくるというのは、どういうことだろう? (まじめに検証しょうという姿勢だと思うから、決して否定しないけれど)

どうやらたかがブログが、結構な力を持ってきたようだ。
もちろんレッズ問題であったから、ではあるんだけれど(結構ピュアだからね、みんな)

インターネットのおかげで、今回の出来事も地球の裏側でだって知ることができる。
しかしながら、ネットに接続しない人、接続しても当のブログや掲示板を見ない人、ニュースが起こるたびにメールなどで知らせあうコミュニティーにいない人、そういう人にとっては、この事件はなかったことと同義である。
そういう立場の人が、何かの拍子に今回の騒動の断片でも耳にすれば、知らないところで、知らない人たちが、圧力をかけたり、物事を決めたりしているようにも思われたりするんじゃなかろうか。
例えば件のグループにいた人が、何の知識もなく、ただネットで叩かれてメールが殺到しているから止めるんだといわれれば、ネット上にはレッズサポーターの巨大な圧力団体があると思うに違いない。

個々の記事は、もちろん真面目に問題意識を持っていることが読み取れるものが多かったのだけれど、ちょうどいいブログのネタができた、レベルで語っているのではないかと、思えるものも散見した。
そういう文章の中では、きまってよく知らない相手に対する、最低限の礼儀みたいなものが欠如していて、左翼とか団塊の世代などという言葉でくくったあげく、それに対する嫌悪が先に立っていた。
すべてではないけれど、そんな軽はずみな連中にあおられた人だっているだろう。

で、本当のところはどのくらいの人たちが切実に考え、声を上げたのか?
これは私には知るすべもない。
このことが別の媒体、例えばテレビニュースで報じられていたら、もっとセンセーショナルになったとも思えるし、新聞記事の書き方がちょっと違っていれば、話題にもならなかったことも予想がつく。

それと実際のところ、政治とサッカーは別物というブログの意見が、スタジアムの総意に近いだろうことも、感覚でわかる。

あまり結論めいたことはかけないのだけれど、
ブログみたいなものの可能性は万人の認めるところだとしても、ただの「間口の広い井戸端会議」的側面もあることを、発信者も、受け手も、同時に認識していないといけないのではあるまいか。
今回の何が悪かったとはいわないのだけれど、(むしろレッズという求心力がある為に、全体としてみれば冷静だったといえるかもしれない)
結局ウェブと現実世界の橋渡しの流儀、みたいなことにまだまだ慣れない自分には、うまく言葉にできない違和感が残ったということだ。

冷静な第三者が入ってこないようなところでは、当事者が冷静でないと、間違った時にはヤバいことになるなと、そういうことかも知れない。

今後の自戒とか、問題提起の意味でアップします。

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2005/03/07

[レッズ・落ち着け]

昨日知り合いとブログの話をして、「まぁ政治とかなんとか、あんまり過激なことは書かないから、わたしのHPなんかぬるい反応しか来ないのよ」みたいなことを、つらつら語っていたのだけれど、
タイムリーというかなんというか、まさにその政治絡みで大野勢太郎氏袋ダダキである。

で、彼はどこで間違ったのか?

例えば○○運送の社員有志がスタジアムにいって、会社のロゴのはいった旗を振ったとしよう。
これは許されるわけだ。あんまりロゴがでかくて、レッズの旗に見えなければ話は別だけれど、赤白黒の地にチョコッと会社の名前が入っていたって誰も文句はいわない。
現に今だって某居酒屋の旗が(こいつのロゴはでかいぞぉ)振られたりしているわけだからね。

では創価学会や日本共産党の有志だったらどうか。
おそらくだけれど、これもレッズのサポートをしている限りは文句は出ないだろう。もちろん組織の性格上、あまりその名前を全面に出したような旗では文句もでようが、そうでなければ運送会社とさして変わらぬ扱いであるに違いない。
もしかしたら、すでにスタジアムでそのような旗が振られているかも知れないし、ただサッカーを見に来る学会員や党員ならば、まちがいなく数多くいるであろう。

だから大野氏が「ピースの会」でも「九条の会」でも立ち上げて、そこの有志がサポートに来るのならば、全然問題ないのである。
さらにたとえ彼が、レッズおよびサポーターにある程度の影響を与えうるようなポジションにあると考えられたにしても、大野氏がその思想信条を表明すること、またそれに基づいて行動することにも何ら問題はない。(ここは某国ではないのだ)
ただ彼等が、スタジアムで署名活動をしたり、ビラを配ったりした場合、あるいはそろいのTシャツにスローガンがあったり、振っている旗がレッズのサポート以外の意味を持ったりした時に、初めて非難されるべきなのである。
もちろん大野氏はまだそんなことをしていない。

しかし氏が関わった組織の名前は「レッズ&ピース」であった。
名は体をあらわす。
ここでは、最初からレッズとピース(この場合は護憲運動ととられても仕方ないだろう)が等価値なのである。
こうなると、ちょっと話が違う。
見た目は同じだろう。内容も同じかも知れない。
けれどもこの場合は、別の組織の有志がサポーター化するのではなくて、別の組織が別の組織のまま、スタジアムにやって来ることになる。
サポートとともに、もうひとつ別の目的を持って。

その目的の是非はここでは論じない。

とにかく彼は手順を過ったようだ。
何度もいうように、どんな組織の人間がレッズをサポートしても構わない。しかしレッズのサポート以外の目的でレッズを持ち出してはいけなかったのだ。

この一点をゴッチャにしてしまったことで、この騒ぎが起きている。(だと思うよおそらく)
結局、レッズというただ一点で、さいスタに来る何万人は結びついているのであって、それ以外の要素は極力御遠慮願うのが、(全体の幸せの為に)正しい有り様なのだろう。
そういう意味では、政治もハロプロも一緒なのだよ。

追記
 創価学会と共産党を例に引いたのは、オウムよりは本当っぽくて自民党よりはエキセントリックだからです、他意はありません。

追記2
 クラブに対処しろという意見もあるけれど、まだ何の行動も起こしていない相手に対して、何をどう対処するのだろう? もちろん今後オフィシャルな場で大野氏に仕事を頼まないという選択肢はあるけれど、それ以上のことはありえない。(スタジアムで前述のような、行動を起こした場合は別ですよ)
 
追記3
 政治はクールに語らなくては。この問題を左翼嫌いみたいな文脈でとらえるのでは、大野氏を云々いえない。

追記4 (3/9)
 ここ数日この話題一色だけれど、正直自分が一番冷静な記事を書いているんじゃないかと思っていた(自画自賛)
ようやくこういう記事(そまず漂う・大事なことは注意深く)が出てきて、バランスがとれたような気がする。

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2005/03/05

[レッズ・いきなり大荒れ]

今年も開幕ですねぇ。

で、
05-03-05-1.jpg
こんなになったり
05-03-05-2.jpg
こんなだったり
52,789人は大盛り上がりなわけでした。

久々のさいスタは、ペデストリアンデッキが解放されるということで、もぎりが荷物チェックと同様に門のところになっていたり、名物のマッチデイ売りのお兄さん達がいなくなっていたり。
今日から試合後のアフターゲームバーもできるらしいし、次の試合からは、アウェイ側をアクリル板で囲っちまうという。
いやいや、なかなか目新しいことが多いですな。

で、試合の話。
いろいろマイナーチェンジをしつつ、サッカーは去年と同じ。
立ち上がりからガンガン攻めて、いやぁ、気持ちいい・・・・それがまさかあんなに荒れるとは思いもしませんでしたよ。
よくわからない失点のあと、アルパイが鈴木とやり合って退場。
3倍のシュートを放ちながら、結局負けてしまいました。

もちろんアルパイはほめられたもんじゃないけれど、スズキとかイワマサとか、ちょっと姑息だよなぁ。
とくに師匠の方は、なんか演技が血肉になってるよね。(このへん、完全に片寄った視点で書いてますけどね)

さて、まだまだ1試合目です。
今年はどんな試合で楽しませてくれるのか。いずれにせよ一筋縄では行かないようですね。(まっ、わかっていたけど)

VS 鹿島アントラーズ 0-1負け

追記
 去年から思うのだけれど、大事な試合だからといって、始まる前にセイリングを歌うのはどういうものだろうか?
結果すべて負けているように思うのだけれど、気のせいか?

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2005/03/01

[レッズ・やっぱり放送事故だったのね]

一昨日の記事にも書いたけれど、浦議によると
テレビ埼玉によるさいしんカップの録画中継の件。
アレックスのフリーキックによる一点目をカットしたのは、やはり放送事故だったようだ。

コマーシャルを入れる時間を1分間違えて入力したらしい。
だよねぇ、ふつうあそこをカットしないもんね。

しかし、きっとあの時、テレビ埼玉じゃ大騒ぎだったんだろうな。苦情の電話だのメールだのも殺到しただろうし、(この情報も苦情メール入れた人がソースみたいだし)担当者は真っ青になったに違いない。

本人の立場になると、ちとかわいそうな気もする。
まぁ再放送もするみたいだし、次がんばってください。
落ち込むなよ担当者。

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2005/02/27

[レッズ・さいしんカップ]

行ってまいりました。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。ものすごーく広くて、新しくて、きれいなところでした。

05-02-27-1.jpg
こちらは競技場の隣の熊谷ドーム。

いや、ほんと広くて何にもない。
競技場の方はトラックもあることで、やはりピッチが遠かったのですが、それでもイスはゆったり、トイレも広く、売店もある。
アルディージャは大宮を捨てて絶対ここをホームにするべきだね。いやマジで。

05-02-27-2.jpg
で、こちらがレッズな人たち。

いつものような組織だった応援ではありませんでしたが、チーム同様プレシーズンというわけで、やたら新しいコールを試してましたね。
どこで仕入れたのかわかりませんが、あの途中で思いっきり転調するのは、なんだか歌いにくそうだなぁ。
(岡野のサポートソングの短調といい勝負だ)

05-02-27-3.jpg
一方のザスパな人たち。

湯もみ娘はいませんでした。(残念)
声も出てましたし、選手同様本気モードだったのかな。なかなか元気です。

試合は「前半は眠っていた」
あぁ、なんてなつかしいフレーズだろう。
あっ、ちなみに後半もだいぶ眠ってましたね。
石(審判)にぶつかったボールが、思わぬ方にころがって、あれよあれよといううちにザスパが先制。
このまま負けるかと思いましたよ。

岡野の投入のあたりから、ぼちぼち持ち直して、アレのフリーキック、永井、岡野のゴールと、終わってみれば3-1だったのですが、なんだかぴりっとしません。
まぁザスパが結構よかったんですけれどね。それにしてもちょっと不安感ただよう、前哨戦ですね。

けが人が多いためか、連係がまだまだ。主力級が抜けると同じようには行かないところが、ままあるようです。
身に染み付いた、レッズサポとしての感性が、危険信号を出しているのですが、どんなもんですかね。

追記
帰ってからテレビ埼玉の録画放送をチェックしたのだけれど、なんだってアレックスの同点フリーキックをカットしてるんだろうか?
編集した人間が勘違いしたとかの、ある種の放送事故なんじゃないかと、勘ぐっているんだけれど、真相はいかに?

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2005/02/05

[レッズ・さいしんカップ]

40日強レッズ戦をみていないわけだが、そろそろ軽い禁断症状が出た。
で、プレシーズンマッチのザスパ草津戦を観ちゃおうというわけで、10時からロッピーに並んだのですよ。
 
 
 
 
それがですね。
 
 


・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・つながらないのよ。

あり得るかそんなこと?
ナビスコの決勝じゃないんだよ。
 
 
会場は熊谷だよ。
寒いんだよ。
相手はやっとJ2に上がって来たチームだよ。
キャパ15000もあるんだよ。

頼むよみんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

真面目な話、今年はシーズンチケットを持たないものにとっては受難の一年になるようだ。
駒場のチケットはまず手に入らないだろうし、カップ戦も、シーズンチケット優遇処置があるから同じだろう。
せめてマイナーなプレシーズンマッチくらいねぇ・・。
駒場の伝統はわかるけれど、この勢いならば、早晩埼スタヘの完全移行があるだろう。
てか、移行しなければ困る。
一年以上はがまんしないよ、こんな状態。

結局家に戻って、小一時間電話をかけて、無事チケットは手に入れました。
さぁ、小島の親父をいじめちゃうぞ。

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2005/01/24

[レッズ・そのうちいいこともあるさ]

まず最初に、レッズに関心のない人には面白くもなんともない記事です。

山瀬のことは書かないで来たのだけれど、いよいよ移籍ということになったようだ。
基本的に彼が悪いことをしたわけではないのだから、別に外野がどうこういうことではないし、それは確かに来シーズンはちょっと予定が狂うのだけれど、これはもう致し方ないだろう。

それにしても、ネット上のレッズサポーターの恨みつらみはものすごい。
山瀬本人のみならず、代理人だの、マリノスだの手当りしだいに当り散らしている感じがするわけだ。

思うに、レッズサポって慣れてないんだよな、冷たく振られるのに。

過去、エジムンドの遁走という、ものすごい出来事はあったけれど、あれはほとんどマンガの世界だったし、
それ以外は、まぁ、多少の例外はありつつも、浦和に来た選手は、みんなチームを愛してくれたし、浦和から出ていく選手もここに気持ちを残していってくれた・・・ように思えた。

だから浦和のサポは、今だ恋愛を知らない思春期の少年のように、ナイーブだ。
わかりやすい「チーム愛」みたいなものに敏感で、プレー内容より気持ちを表に出すかどうかで、選手を判断するようなところがある。

永井はそれでずいぶん叩かれたし、アレックスよりアルパイが先に受け入れられたこととも、けっして無関係ではないと思う。

だからこそ、今度の山瀬の行動が受け入れられないんだろう。
自分が全否定されたみたいな気分なんだよ。初恋に破れた中学生といったところかな。

だがしかし、ここは恨み言をいうのではなく、またカラ元気を出して無視するのでもなく、素直に悔しがりたい。

やっぱり山瀬がいないと、いろいろ厳しいよ。
一流のFW陣を生かすには、どうしても一流のトップ下が欲しいもんね。
若手が育ってくるのが一番いいのだけれど、そうそううまく行かないようにも思えるし、補強するったって、一流の選手なんかそんなにいないしねぇ。
そうか、小野伸二を呼び戻せればなぁ・・。

ま、そんなことをうだうだ考えているうちに、時間が少年を大人にするのであった。

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2005/01/16

[レッズ・来シーズン日程]

いつも見させていただいているたじまんずさんのHP
に、来期18節までののレッズ戦の予定がアップされている。
いちおう風の噂ということなのだけれど、いつも早くて正確な情報なので、まぁ、これで間違いないのかな。
まったく感謝感謝です。

(関係ないけどたじまんずさんって、やっぱ田島中トリオのたじまなのかな? だとするとプロフィールにある生年月日から考えて、わたしと同級生なんだけど・・)

で、さっそく予定表にせこせこと書き込んでみる。

連休中にアウェイの神戸戦。こいつは妻と旅行かたがた、行ってみるっていうのも検討に値するなぁ。
大宮とはナビスコもあるから、7月まで3度も当たるのね。なるほどなるほど・・・・。

おおっ、あろうことか開幕戦のところに仕事が入っているではないか。
・・・・・・こどもの造形教室かぁ・・・・・・一週ずらしてもらっちゃおうかな^^;

ああ、いい大人が、本当にこれでいいんだろうか。
去年は年末まで試合があって、まだまだ症状は軽いのですが、そろそろ、すこーしずつ、禁断症状が出はじめた、わたしなのでありました。

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2005/01/01

[レッズ?・それでも国立へ]

あけましておめでとうございます。
どちら様も、今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
・・・・あと仕事下さい。

さて、天皇杯の切符、ここに記事を書いても、某掲示板で呼び掛けても、いっこうに買おうという人があらわれない。
やっぱり熱いのは浦和のサポだけなのかしらん。

というわけで、無駄にするのもなんなので、前座の(ってこういう言い方は大変失礼ですね)試合を見に行きました。
全日本女子サッカー選手権決勝、さいたま レイナス 対 日テレ ベレーザ でございます。

とりあえず、本来の自分達の指定席に行ってみると
05-01-01-2.jpg
こんな状態。

とてもここに座る気にはなりません

05-01-01-1.jpg
そこら中に雪が残っていて、この場所からは早々と退散です。

見ると、ジュビロ側のゴール裏に赤い人たちが固まっているので、そっちに移ることにしたのです。

私たちと同じ、「せっかくチケット買ったから、レイナス応援しよう」の人たちが、ヴェルディサポより多いとはいいませんが、同数くらいはいたですね。
レイナスのコールはよくわからないし、寄せ集めでバラバラしたところもありましたけど、結構声出して応援してました。

ただ、レイナスがどうというより、今日あつまったみなさんは、応援がしたかったみたい。
もちろん、いつもレイナスのサポートでがんばっていらっしゃる方もあるわけですが、
レッズのマフラーまいて、コールもレッズのものをもじってた感じでしたね。
PRIDE of レイナスとか、無理あるよなぁ。
あとエメのコールで♪ラララ・エリとか・・・。
女性の下の名前をコールするのは、結構気恥ずかしいものだと(なんか◯◯オタみたいで)、気がついたわたしでした。

試合は3-1で負けました。
はっきりいって実力差を感じましたね、代表に選ばれる選手の数が違うのもうなずけるところです。

試合の終わる頃にはジュビサポさんも増えてきて、勝手に自由席に入っている私たちはここで退散することとなりました。
帰ってからテレビを見たら、午後の試合もヴェルディが勝って、今日は日テレほくほくでしたとさ。

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2004/12/30

[レッズ・業務連絡]

今年もいよいよ終わりです。2004最終記事になると思います。
突然ですが業務連絡。

RED HOT BLOGSに登録していただいてから、レッズ関係の記事を書いた時だけMyblog japanにping送信していたのですが、一応来年からは全部の記事についてpingを打たせていただきます。
ただかなりの数の方がこのリストからいらっしゃることを考えると、のべつまくなし何でもっていうのも(実際そういうブログなので)どうかなと思うわけです。

で、私なりの誠意として、レッズ関係の記事は、[レッズ・○○○]というタイトルで統一することにします。
その他の記事も[日記・○○○]とか[造形・○○○]できるだけジャンルがわかるようにタイトルをつけたいと、そう考えています。

まぁそこまで自意識過剰になるほど、人気のある訳でもないんですがね。

・・・・・・・・・・・・

さて、今年のレッズ。
結論からいって、私ごとき立場からいえば、もういうことはありません。何年か前はJ2にいたチームですからね。これ以上望んだら罰があたるというものでしょう。
そりゃ、リーグ戦は負けて優勝するし、ナビスコもCSも決勝でこける、天皇杯は年内で終わり。
でもね、それがなんだっていうんでしょう。
確実に明るい展望がひらけ、まだ手の届かない目標もある。こういう状態が一番いい時なのではありませんか?

私はサポートの力でチームを勝たせるとか、個々の選手に特別強いシンパシーを抱くとか、そういうことは、あまり考えないのですね、ただ地元のおらがチームが勝てば、それがうれしくて、カタルシスを得られると、それだけなんです。
もちろんスタジアムの雰囲気は良い方がいいし、がんばっている選手には結果を出して欲しい。
でも生活の一部であっても、すべてではないということですよね。

だからこそこのチームにはいい形で育って欲しいなと、そう思います。
普通に買い物をしたり、食事をしたりする街の一部に、レッズがあるわけで、街の財産というのかな、チームの背後に、常に浦和とそこに住む人々が透けて見えるのです。
この街に住むものとして、レッズは強くあって欲しいけれど、それ以上に、フェアであってほしいし、サポーターは、理をわきまえた大人であって欲しいのです。

これから、レッズが強くなり、大きくなる過程で、そのあたりがヘンに変質していかないことだけが、今の私の懸念することです。

とにかく今年は楽しかった。
来年も楽しませておくれ。

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2004/12/25

闘い終わって日がくれて

長いサッカーシーズンがようやく終わりになりました。

夕日がアウェイのジュビロ側に沈んでいくので
rakuzitsu.jpg
こんな写真をとって、
そうだ「落日の◯○◯◯」なんてキャプションつけたら受けるかなぁ、ちょっと反感買うかしらん、なんて考えていた私が傲慢でした。
 
 
 

負けちゃいましたよ。

 
 
 

先日のFC東京戦の裏返しのように、後半先取点をとり、すぐに追いつかれて、結局逆転負け。
 
 

うーん。

まぁ、今年はいい思いさせてもらいました。
で、総括記事は近々書くとして、今日はちょっとだけ別の話。
 
 
 
 

 
 
元旦の天皇杯決勝チケット余ってます

・・・・・てか、もういりません。


chike.jpgジュビロサポーターの方、ヴェルディーサポーターの方、ただのサッカー好きの方、初詣での後に、デートを計画しているカップルの方、はっきりいって買って下さい。

e+で買ったけど、手数料なんかいらないし、浦和近辺の手渡しなら、1000円くらい割り引いちゃうし、ちゃんと連絡とれる相手なら、郵送だってしちゃうし・・・・・。
座席はSAバック37入口L列の30番台、2連席です。
定価は4000円/一枚でございます。一枚からでもうけたまわります。
・・・・・もうどこまでも低姿勢。

もしも欲しいという方がいらっしゃいましたら、リンクにある本館のHPからメール下さい。
・・・・・・・でも、浦和の街には、そんなチケットが溢れかえってるんだろうなぁ。

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2004/12/19

まだまだ終わらない

いつもの年ならとっくにシーズン終了しているサッカーでございますが、まだまだ観戦にいける今年は、幸せだなぁ・・・ちと寒いけど。

で、天皇杯準々決勝、いいかげん、つけあがるんじゃないぞFC東京戦であります。

あんまりお客さんがやって来ない天皇杯ではありますが、今回はアウェイの方が先に売り切れたということで、おもいっきり満員の相手ゴール裏。

enp-1.jpg
ほほう、君たちもなかなか熱心じゃないの。きっとみんな地下鉄で来たんだね。そういう律儀なところは、おじさんいいと思うよ。

仕切りが日本サッカー協会で、運営がいつもと違うので、スタジアムはちょっと違った雰囲気です。

enp-2.jpg
アッパーは売らなかったらしい。
観客は33480人、多いんだか少ないのだか・・・・。

enp-3.jpg
選手紹介もいつもとちょっと違う。
まぁ始まっちゃえば一緒ですが。

さて試合の方は・・・・
0-0の前半、そして1点とられてすぐ追いついた後半
またPKじゃないかと、時々悪魔の声みたいなのが聞こえたのは、私だけではないでしょう(新しいトラウマだなこれは)

しかし、腰痛のはずの永井と、肋骨にひびの入っているアルパイが、じつにいい動きでしたよ。
この二人にかぎらず、全体に献身的に走り回る選手たち。
FC東京に対するリベンジの気持ちと、CS、ナビスコと落として、天皇杯は負けられないという思いと、とにかくモチベーションが高いのでしょうね。

そしてアレックス。
なにかとうるさ方からは評判が悪いのですが、よくやってるんじゃないですか。
彼はなかなかチームとフィットしない時期もあったけれど、来シーズンは完全に浦和の一員として認知してもらえるのではないかと、そう思いました。

追記
最後に内舘がでた時、まさか達也にかわってFWやるのかと、一瞬でも思ってしまったわたしは未熟者です。
追記2
準決勝と決勝のチケット購入しました。すでに決勝戦はアウェイ(レッズ側)が購入できない状態。多分今は売り切れてます。クリスマスと元旦はサッカーだぁ。

VS FC東京 雪辱勝ち

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2004/12/12

おじさんだから(愛だサポ男物語)

疲労困ぱいです。今日は昼まで寝てました・・・・・歳ですかね。
ちなみに、タイトルは昨日のチャンピオンシップの裏番組のパロディーなんですけど、わかっていただけました?
(説明してる時点でどうしようもないね、あー、もうなんでもいいや)

結果は皆さん御存知の通り、
試合に勝って、優勝は逃したわけです。
・・・・・・・ほんと疲れました。はい

sc.jpg
当日の朝に手にしたチケットで(譲っていただいてほんと大感謝です)、久々にさいスタのアッパーに上りました。
イヤー。やっぱ標高が高いですねぇ。

そして6万人による史上最大の声、指定席スタンディング伝説が始まったわけです。
standing.jpg
スタンディングオべーション

qwake.jpg
揺れてます。

qwake2.jpg
さらに揺れてます。

試合開始とともにとりあえず座ったわけですが、皆さん熱くて、声も信じられないくらいでてました。
実際エメが倒されてから、アレックスの得点をはさんで、後半終了間際まで、SCアッパーも一部、ゴール裏状態になりまして、みんな立ち上がってコール。なかなか画期的な状況でしたよ。

今回、指定席も何とかいつも以上のサポートしよう、という呼び掛けが、草の根的になされていたわけで、
けっして強制でも、上意下達でもない、こういう動きが成功したというのは、またひとつこのチームの歴史が書き加えられたということなのだと思います。
ほんとに誇張でなく、あんな指定席初めてみました。

あとは優勝するだけだったんですけどね・・・・・。
しばらく立ち上がる気力もなく、試合前のアルパイの約束だとか、山岸のPKは好きだ発言とか、しょうもないことを思い出してました。あとはただうなるばかりで・・・。

ナビスコ、SCと続いて、PKにはなんか悪いジンクスがつきそうで、ちょっと心配しています。
ちなみにギドからして、PKと相性悪いんですよ。たしか一回のPK戦でニ度キックが回ってきて、ニ度ともはずしたことがあったはずです。(おじさんだからいろいろ知ってるの)
天皇杯はひとつ、すかっと勝って、三度目の正直で優勝して欲しいものです。

追記
前の記事に書いたように、画像がうまくアップできません。
この記事では、ちょっとした裏技を見つけて、何とかアップしたのですが、
私のパソコンからはちゃんと見えるけれども、人様のパソコンからはどうなっているかやや不安です。
見えなかったらごめんなさい。

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2004/12/06

頼むぜ(ちゃんぴおんしっぷ)

さて、今年最後のチケット争奪戦。チャンピオンシップ第2戦でありますが、とれませんでした。
(なんかそんな話ばっかりだな)

でもね、今年はとりたいチケットをすべてとってきたわたし。
もうなんだか、神がかってまして、
某サポーターサイトの「チケット譲ります掲示板」で書き込みを発見したわけですよ。

で、なんでも譲って下さる方がおっしゃるには、相手はレッズサポであることが、第一条件だと。(まぁ当然だな)

そこで、ええい面倒だと、ここのページのURLをメールで送りつけてしまいました。

こんな感じでほそぼそやってるんですけど、どんなもんでしょうかねぇ・・・と。

・・・・・はい、それで譲っていただけることに決まりました。いゃぁ、レッズサポはみんないい人だ、感謝感謝でございます。(HPはあんまり関係なかったようだけれど)

しかしいつも思うのですが、ページのタイトルであるところの造形の話。ほんとに隅に追いやられてますねぇ。
それもこれも、レッズの快進撃あってこそなんです。負けた試合ばかりだったら、記事なんか書かないもんねぇ。
まぁ今年は特別だよな。来年からはまたいつもの・・うそうそ。

さて、最後のチケット争奪戦と書きましたが、正月の天皇杯は?
・・・決勝進出が決まる前に買っちゃうから大丈夫です。チケット代無駄にさせるなよ、頼むぜレッズ。

追記
 浮かれてたら、第1戦、おとしてしまった。
わたしに偉そうなことは全然いえないのだけれど、
あの岡田監督の戦術に、対抗策といううか、秘密兵器というか、奥の手というか、
とにかくなんか出してくれよう。
頼むぜ、ギド。

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2004/11/28

エンゲルスの息子は盛り上げ上手

名古屋戦でも、今日のセレモニーでもなごませてくれましたね。
しかし、あんな小さな子がいて、ゲルトっていくつなんだろう?

・・・・・・・・おお、今調べたら47だぁ。
しかも、ギドが43ってわたしとたいして変わらんじゃないか・・・そうなのか。

最終戦ではありましたが、まだCSも天皇杯もあることだし、なんか終わった感じがしませんね。

で、とりあえず試合の方は
 
 
 
 
gougai.jpg
ということです。
(朝日新聞さん勝手にすみません。でも天下の大新聞がめくじらたてないよね。)
 
ネネが退場しても、啓太が傷んでも、全然負ける気しなかったもんね。
ほんと強くなったものです。

VS サンフレッチェ広島 1-0 ある意味貫禄勝ち

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2004/11/20

ビミョーにうれしい by山田暢久

いよいよ、決戦ですね。というわけで、さすがに皆さん出足の早いこと。

2st-3.jpg
これは試合開始1時間前、駒場の「指定席」です。普通はこの時間、まだガラガラなんですけどね。
マッチデイプログラムが売り切れだったというのも、初めての経験。
なんだかいやおうなく盛り上がります。

2st-4.jpg
こちら今日の応援グッズ。
史上最大の紙吹雪ということで、われわれも昨夜内職して新聞紙切りました。まっ微力ながらサポートになればと・・・。

2st-2.jpg
で、こんな感じになります。

試合の方は、気負っていたのかなぁ。グランパスも本気で負けたくなかったみたいで、ガツガツ削ってきたし、ゴール前にあれだけ敵が密集してると、どうにも難しいですね。
ナビスコの決勝といい、ここ一番での弱さが気になるところですが、それがレッズらしいと思ってしまうわたしも、12年間いろいろと染み付いたものがあるようですね。

2st-1.jpg
でもまぁ、勝って決めたかったですよね。
ハーフタイムの時は、ガンバVSマリノスは0-0だったので、試合終了時は、スタンドもよくわかってなかったです。なんだかカメラがギドを囲んでいるので、もしかして優勝したのかと・・。

そんなわけで皆さん、それぞれに喜びを爆発させたわけですが、スカッとした勝ち方ではなかったし、まだチャンピオンシップもあるし、キャプテンのいうところのビミョーにうれしいってのが、わたしとしてはしっくり来るんですがね。

sake.jpg
さて、駒場からの帰り道、振る舞い酒と、味噌田楽を配って下さったふぐ料理屋さん。
こういう人たちに愛されているチームなんですよねぇ。

テレビには映らなかったかも知れませんが、駒場で最後に挨拶まわりをしていた時、選手はチェアマン杯をサポーターに手渡し、サポーターはそれをスタンドで掲げていました。
考えてみるとこれすごいことですよね。いったい浦和以外のどのチームでこんなことができるのかと・・。
(あっメダル事件というのもありましたが、この際それは・・)

内舘や、永井がスタンドに知り合いを見つけたのでしょう、わざわざ近寄っていってユニフォームを投げ込む姿も感動的でした。

駒場には、坪井コールや山瀬の応援歌。福田コール、福永コールまで轟いてました。

ビミョーにうれしくてこんなにも感動的なのだから、埼スタでCSで勝ったらどんなに感動的なのだと、そう思います。
こんどはすっきり決めてくれよ。

・・・・・・・チケットとれるかな。

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2004/11/16

きわめて個人的なエール

20日にレッズが優勝をきめると(きめるんだよな、きめてくれよ)
翌21日は高校サッカーの県大会決勝戦がある。
ひっさしぶりに、母校が勝ち上がってきた。
浦和市立。今は市立浦和というのだけれど、
ここはなんとしても優勝して、連日の浦和デイとしてほしい。

母校は古豪と呼ばれて久しい。
何しろわたしが高校生だった、もう四半世紀以上前には、すでに最強時代は終わりを告げていたのだから、本当に古豪である。
高一の時に県の決勝までいって、水沼を擁する浦和南に敗れ、
卒業した翌年には全国までいったが、2回戦で静岡県代表にぼこぼこにされている。
その後は鳴かず飛ばずで、わずかに97年に全国の3回戦までいったことがあっただけだ。(堀之内の頃ですね)

今回8年ぶりの全国出場、ついでに久々の全国制覇などしてくれると(ないかなぁ)、ものすごく意気上がるんだけどなぁ・・・・。

会場は埼スタ。がんばれ市高!!

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2004/11/06

あとひとつ

bokin.jpg
試合前に新潟中越地震救済の募金を呼び掛ける、鈴木啓太選手・・・ってわからないだろこれじゃ。
もちろん募金もさせていただきました。

さてさて、試合は
シュートを打っても打っても点にならない、
なんだかこの間のナビスコの続きみたいに、いやーな感じの流れでしたが・・・。
(しかも先制されちゃうし)

後半になって、ややラッキーゴール的ではありましたが、ようやく得点。
(入れば、もうなんでもいいんです。酒井君、すばらしいよ)

あの一点でつきものがみんな落ちた気がしました。
その後、闘莉王の得点で逆転勝利。

FWが疲れていたら、他の選手が入れる・・・、そうでなくてはいけません。
うまくいけば次の駒場で、優勝に立ち会えそうです。

対 清水エスパルス  2-1逆転勝ち

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2004/11/04

なんで負けるかなぁ

nabisco.jpg
こんな時になんですが、ゴール裏にいったのは初めてでした。
いや、もちろんチケットが手に入らなかった皆さんに後ろ指さされることのないように、精一杯声を出させていただきましたよ。
指定席では何といっているのかわからなかったいくつかのコールも、さすがによくわかりましたし、全然違和感なく声をからしたわけです。

さて、試合について。
正直私には戦術眼なんかありませんから、何で負けたのかよくわかりません。
いつもと違った。いやいつも通りだったと、いろいろ書かれている方はいますが、そんなこと選手じゃないし、わかりません。
こちらはいつも通りだけど、FCががんばってうまくいかなかったのかもしれないし、
気合いだとか、心構えだとか、コンディションだとかが微妙に違って、いつも通りにいかなかったのかもしれません。

ただ啓太の「運がなかった」というコメントが、結局一番的を射ているとそう思うわけです。

負け惜しみでも何でもなくて運がなかったと、それとFCはほんとによくやったと、私ごときが言えるのはそれだけですね。
だから私の感想は表題のまんま、「何で負けるのかなぁ」であります。

むしろサポーターの方が、いつも通りを強調しながらも、ちょっと気負っていたかも、ですね。
試合の前に勝利の歌を歌ったり、いろいろね。

リーグ戦も、天皇杯もあるけれど、来年もここに来なくてはダメですよと、そういうことです。

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2004/11/01

そんなにしてまで観に行きたいか

はい、観に行きたいんです。ナビスコカップ決勝。

今日までの動きとしましては、

チケット発売日には浦和から宇都宮まで遠征して争奪戦に挑むが惨敗。(詳しくはこちら)

一週間後のキャンセル券売り出しの時は、地元のファミマのぴあ端末を、時報とともに打ち込み続けること30分。一度もつながらないうちに、画面の完売の文字に涙する。

さらに某掲示板の「チケット譲りますコーナー」にあった書き込みに、藁にもすがる思いでメールを出し、1500円の券に10000円を提示され、憤慨して携帯を叩き付けそうになる。(こらえたけど)

そうこうするうちに試合は明後日となり、
もうこれは当日、競技場周辺に出没するという、余り券を売ってくれるサポに(ダフ屋じゃないよ)望みを託すしかないかと、ああ、じゃぁ早起きしなくちゃなぁ、なんて思っておりました。

それでもあきらめきれずに、時々掲示板をのぞいておりましたところ、本日5時頃「いまローソンで発売中」の書き込みを発見!!
時計を見ると書き込まれてからまだ5分あまり、

・・・・・・・・・・・・
久々に全力疾走しましたよ。

しかし驚いたことにすでにロッピーには先着のレッズサポの姿があるではないですか。
恐るべし浦和。恐るべしレッズサポ。

じりじりしながら様子を観ていると、どうやら前の方はチケットをゲットした模様で、私の視線のはやくしろよ光線を感じたのか、早々に場所を開けて下さいました。

そして・・・・・・・・・

やっと手に入れました。
自由席だけど、アウェイが2枚とれなくて、1枚はホームだけど、でもとれました。

わははははは。

いい大人が何やってんだか。
でもいいのさ。だはははははは。

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2004/10/17

小休止

久々晴れの日曜日
 
17-1.jpg
 
いやぁ、入りましたね、58000人
 
さいスタのマリノス戦で、満員といえば、
そう、2002での初ホーム。惨敗した試合がありましたねぇ。
あれはひどい試合だった。

あの頃からは信じられないくらいアグレッシブになった最近のレッズ。
なんか遠い目になってしまいます。

17-2.jpg

試合前にマリノスのゴール裏で広げられた三色傘。きっと得点したら開くつもりだったんだろうなぁ・・。

いや、広げられなくてよかった・・・さすが岡田さん、2回も偵察に来ただけあって、しっかり守られました。
後半はすっかりマリノスペースで、ひやひやでしたね。

まっこういうこともあるってね。浮かれちゃダメだってことで。

VS 横浜Fマリノス 0-0 スコアレスドロー

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2004/10/16

人としてどうなのだろう

レッズと縁のない、堅気の皆さんは預かり知らぬこととは思いますが、今日はナビスコカップ決勝のチケット売り出し日でございました。

今日から売り出しですから、当然今日も明日も明後日も売っているはずなのですが、あら不思議。
このチケット、売り出しの直後には売り切れになるという、たちの悪ーいものでございます。

いやナビスコだから、決勝だから、昔からずっとそうだったかというと、けっしてそのようなわけではございません。
ついここ三年ばかり、レッズが優勝しそうだから、おらがチームが出てくるからと、ただただレッズサポのみが狂乱するのでありますよ。

かくいうこのわたし、その一員なのでありますが、
去年も一昨年も、紆余曲折を経て、なんとかチケットを手に入れてまいりました。

しかるに今年、まぁいろいろと事情がありまして、どうも例年よりさらに状況が悪化していると、
普通に店頭でチケットを購入するわたしどものような立場の者は、大変に厳しい争奪戦に巻き込まれると、
そのような情報が入ったわけであります。

で、どうしたか。

地域密着のわがチームのことです、さっきも書いたとおリ、熱狂しているのはレッズだけなので、地域から離れれば、これはとたんにチケットもとりやすくなるのではないかと、こう考えたのですね。
一昨年、浦和のチケットぴあに200人位並んでいるのをしり目に、地方のぴあで、ゆうゆう一番でチケットをとったなんて話が、流布してましたしね。

それで、さすがに徹夜はつらいので、朝早く出て、10時の売り出しには余裕を持って到着できる場所、埼玉県外で到達可能な一番遠そうなところ・・・・探しましたよ。
 
 
 
 
 
 
それが 
 
 
 
 
 

utsu-1.jpg
宇都宮だぁ。


この街にはなんと4箇所もチケットぴあがあるので、万が一、同好の志がいても分散するだろうし、
普通に考えて栃木にレッズサポなどいるものかと、自信の選択です。

朝6時40分に家を出まして、快速ラビットにゆられること一時間強。
妻と二人、まず第一目的地である宇都宮パルコへ。
 
 
 
すると・・。

もう30人くらいいるじゃねーか(8時40分)

あわてて妻を並ばせて、わたしは第ニ目的地の宇都宮文化会舘へ。
ここにも長蛇の列があって、わたしの整理番号は18番(8時45分)
 
 
 
 
おいおいどうゆうことだよ。(かなり動揺)
 
 
 
販売開始(10時00分)

7番目の人で回線がつながらなくなる(10時15分)

玉砕(10時23分全席種完売)
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・ 
 
 
 
 
 

宇都宮のバカヤロー・・・・・
utsu-2.jpg
餃子食べて帰りました。
 
交通費片道¥1450。高くついたなぁ、うまかったけど・・・・。

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2004/10/12

瑞穂陸上競技場

はい。いってきましたよ、名古屋。

サポーターはこんなに駆けつけて、指定の方と合わせて、ほとんどホーム状態です。

1011-4.jpg

瑞穂陸上競技場は駒場サイズの、落着いて、いい感じの競技場でした。

しかし、当たり前だけれど、運営が違うと、いろいろ面白いことも多いですね。


例えば、飲み物のカップがリユースだったり、

1011-3.jpg
(これいいですね、環境に優しくて。駒場でも取り入れればいいのに・・・他の競技場はどうなのでしょうか)


試合前の練習時間が、スタメン発表とかぶらないので、
ひとり又ひとりと、引き上げていく選手に、個別の声援を送れたり、
(最後まで残った都築が、俺を使えとばかりに、キックの精度を見せつけていたのが面白かった。)


やたらと発音が流暢なDJが、"ユーイチロー・ナガイ"なんて紹介するから、調子くるっちゃったり、
(なんでリザーブになると苗字が先なんだろうか)


オーロラビジョンがなくてただの電光掲示板なので、ゴールシーンの確認ができなくて不満だとか、
まぁ、いろいろあるわけですね。

しかし、何が驚いたって


彼等の姿に予想以上に癒されたことでしょう


1011-2.jpg
名古屋の脱力系キャラ、グランパス君
レッズサポ(女性)にも大人気でした。


あっもちろん試合も見てましたよ。

1011-1.jpg
達也のハットなどで、大勝。
多いに満足のわたしでした。


しかし最後にひとつ。
グランパスのマッチデープログラムに載っていたこれ。

stamen.jpg
いくらただで配っているからっていい加減すぎです。

わたしだってもっとましな予想するよ。(背番号もむちゃくちゃ)
ていうか、昨日のスタメンを間違える奴の気が知れん、ありえないでしょう。

さぁ、がんばってチケット手に入れて、国立にいきましょう!!

ヤマザキナビスコカップ 準決勝 VS名古屋グランパスエイト 4-1快勝

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2004/10/03

チケット争奪戦の予感

浦和レッズが本気で強い。
結構裏切られ続けてきたから、いつもいつも心のどこかに猜疑心があったのだけれど、悪かったよレッズ。
今のわたしは心底からリーグ戦の優勝を信じるぞ。

それから山田。
いつだか、「やればできる奴がやったためしがない」なんて身もふたもない文章を書いたこともあったけれど、見る目がなかったよ、許せ、君は今や驚くほど立派になってしまった。学校でさんざん悪さをした生徒が、卒業後に菓子折りもって遊びに来たような感動だ。わたしは素直にうれしいぞ。

永井も達也もエメもアレも、アルパイも・・中略・・・・山岸も内舘も・・・後略、とにかくよくやってるよ。
なんか手放しでほめてしまうぞ。

・・・・・・・・・・・・

で、どうしようもなく浮かれてしまうわたしなのだが
この勢いにのって、ついに9日の名古屋戦には、新幹線にのって現地に駆けつけようという算段。

だってこの分だと、ナビスコカッブの方も、連覇する可能性が、限り無く高まっているわけで、この一戦に勝てば、3年連続の決勝に臨むことになるのだし、捨ておけないでしょう。

それに、やっぱり強い時のレッズを一回でも多く見とかなきゃね。この先どうなるかわからんし(って、やっぱり心の奥で、信じきれないのだろうか)

・・・・・・・・・・・・

しかしそうするとアレだよな、決勝進出となれば、又浦和あたりでは局地的なチケット争奪戦が起きるわけだ。
去年、一昨年と、掲示板でチケット譲ってもらったり、秩父の方の寂れたチケットぴあに5時頃から並んだり、ずいぶん苦労したよなぁ。
ここはひとつ名古屋に、発売日の11日まで泊まるってのはどうだろう。むこうのぴあなら、誰も並んでないから一番で買えるにちがいない。
本気で一泊延ばそうかしらん。

ああ、だんだん堅気でなくなる。

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2004/09/26

首位攻防戦

今日の座席は、あっと驚くメインスタンド一列目。

1retsume.jpg

でも、雨だし。
屋根ないし。
ガンバ選手の出入口の上だし。


というわけで、一応、宮本選手など・・・。
miyamoto.jpg

ついでにインタビューを受ける西野監督なんかも・・・・・・。
nisino.jpg

さて、今日はいろいろと珍しいことがありましたよぉ。

まずスターティングメンバー紹介の時。
ガンバのメンバーが読み上げられた後、いきなり「レッズのメンバーはしばらくお待ち下さい」・・・・・なんだそりゃ。
まさかギドがギリギリまで悩んでいるのかぁ?
待つこと数分、「じゃいきましょう」(多分マイクに入ってしまった声)と聞こえた後に、何ごとも無かったように、
「さぁお待たせしました」のアナウンス。

どうやら直前まで出る予定だったアルパイが、急遽差し換えられたようです。
出る気でいたけど、やっぱり怪我の具合がよくなくて、てなことでしょうけれど、開始15分前に変更というのは、聞いたことないですね。
今日のMDPでも、精神面での貢献を強調していたアルパイ。強行出場するつもりだったんでしょうか?

試合の方は開始7分に先制されたのを、山田、アレの意表をついたセットプレーで同点。
後半の永井のゴールで突き放すわけですが、試合終了まじかにもうひとつ事件が・・。

DFが勢いよく出したボールを、ピッチの外から中にけり返した男がいるのですよ。
あっあれはアルパイだぁ。・・・あんたなにしてるのよ。

ボールはそのままエメのところにころがったんですが、主審は気付かず(おそらく最後まで気付いてなかった)、世にも珍しいボール2つのまま試合進行でした。

その後アルパイが知らんふりしていなくなっちゃったのが、面白かったけれど(って、俺試合見ないで何見てるんだろう)、熱くなって、ボールけりたくなったんだよな。アルパイ。

VS ガンバ大阪 2-1逆転勝ち

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2004/09/19

奴らは大挙してやってきた

neigata.jpg
すんごいですねー、一万人以上はいたですかね。(山本晋也風)

いつも応援で圧倒してるから、鹿島とか、東京とか、たまに相手側が元気あったりすると、おおっと思うわけですよ。こらこらここはさいスタだぞぉ・・なんてね。
まぁでも、所詮はこっちのホーム。ちょっと驚く程度なのです・・普段は。

しかしここまで数こられると、やっぱり脅威ですよね。
アウェイゴール裏のレッズサポは完全に隅に追いやられてましたし、
こいつはどうなるんだろうと・・・。

入場者は約49500。
ほんとに遠くから御来場ありがとうございます。(闘莉王も言ってたし)
で悪いけど勝たせてもらいます(闘莉王も言ってたし)

思うに新潟サポはとってもいい人たちなんですね。
試合前の闘莉王のコメントにもブーイングしないし、
3点目の絵に描いたようなオウンゴールにも、それに対してレッズサポから上がったアルビレックスコールにもブーイングしないし、
コーナーやゴールキックに対するブーイングは、レッズの半分以下だし、
(ていうか、レッズのブーイング凄すぎ)
数のわりにとっても上品なんですよ。

結局、脅威を感じたのはキックオフまでで、試合が一方的だったこともあって、最後はちょっと可哀想な気さえしてしまいました。
うーん、傲慢な感想、すみませんです。

でも私が新潟から観に来てたら、暴れますね、確実に。
なんかレッズサポって柄悪い?

VS アルビレックス新潟 4-1貫禄勝ち

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2004/09/13

例の件で名古屋に行きます

いろいろ検討した結果、ナビスコカップの準決勝。レッズ対グランパスを観に行くことにいたしました。
とうとうアウェーデビューだわ。

ところで、妻は旅行社に宿の手配にいったところ
「例のやつを見に行くんですか?」
と、問われたらしい。

妻は 「ええ、例のやつを・・・」
係員 「もう、名古屋の宿はいっぱいなんですよ」

恐るべしレッズサポーター。
と、思ったら
すいません、例のやつというのは
10月9.10.11日に行われる、鈴鹿サーキットのF1日本グランプリでした。

うーん、F1ファンとレッズサポーター、どっちが多数派なんだろう
・・・やっぱF1かぁ。

結局岐阜に泊まります。
これからの方は心してかかってね。

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2004/09/08

RED HOT BLOGSからいらっしゃた皆様へ

いつもレッズと関係ない記事ばかりアップしてスミマセン。
思いがけずRED HOT BLOGSにのせていただいてから、確実にアクセスが増えているわけで、大変有り難いのですが、なかには何だいココは・・、なんてお腹立ちの方もいるやもしれません。
ので、先に謝っておきます。

それはそうと、今日は私たちの一レッズサポーターとしての悩みに答えていただけないかと・・。

実はわたしども夫婦、一応ホームの試合はカップ戦も含めて、全部スタジアム観戦しております。
一度だけ自由席で見たことがあるのですが、自分達としては十二分に早い時間にいったつもりが、席にありつけなかったのに懲りて、常に指定席観戦です。
もう40すぎで、体力もなく、なまけものなので、一昨年のナビスコの決勝の時以外、並びの経験もありません。(あの時はブロック指定だったなぁ・・)

まあ、駒場、さいスタの住み別けに従って、まったりおとなしく観戦しているわけですね。

それが、こんどのナビスコ、グランパス戦、いょいょアウェイにも進出しちゃおうかと、突如夫婦で盛り上がってきたわけなのです。

で、問題はここから。
わたしとしては、アウェイの試合だし、今回は自由席(ゴール裏)で観戦してみようかと、そう思うのです。
理由としては、カップ戦のアウェイならよもや座席にありつけないことはなかろうということ、レプリカを着るのも、指定席では気を使うし、聞くところではアウェイのゴール裏はホームの時より殺伐とした雰囲気が薄く、アットホームだというので、私たちのようなものが混ざっても、許されるのではないかと・・。(立ちっぱなしは無理ですが、それなりに声は出してみようとも思ってます)

一方妻は、指定席を主張しています。
大切な試合だから、レッズサポはたくさんかけつけるだろうし、瑞穂はキャパも少なそうなので、やはり私たちのようなスタンスの者は、ゴール裏はやめておいた方が無難じゃないかと、まぁそういうことですね。

確かにゴール裏の隅の方でも、座っていて、地蔵だの何だの白い目でみられるのもいやですし・・。

そこで、私たちなどより熱くレッズをサポートされている皆さん。
ぶっちゃけどうなんですかね?
何か参考になるコメント、いただけないでしょうか。

ひとつ御教示おねがいいたします。

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2004/09/04

ナビスコ準々決勝

ほんとサッカーばっか見に行ってるよね。
でもまぁ、最近強いし。
カタルシスは何度味わってもいいですから。

さて、今日の座席はコーナーポストの真ん前
04-09-04_1.jpg
はっきりいって、あんまり見やすい場所ではないけれど、たまにはいいです。

こちらは本日の小道具
04-09-04_2.jpg
白旗はまずいんじゃないの、白旗は・・・


で、本番はこうなる。
04-09-04_3.jpg
黒旗と赤旗もあるわけですね。

メンバーは、この前の磐田戦のラストと同じ。アレックスに代わって達也が入った布陣でスタート。

達也は晴れて先発復帰だけど、サイドっていうのはどうなのかねぇ・・。
真面目に守備なんかをしているのを見ていると、おいそれで良いのか?と。山田がどんどん上がる分、ぜんぜんFWとしての仕事が出来てませんでしたね。(別に出来は悪くなかったけど)
後半途中、平川が入って永井のかわりに本来のポジションにおさまると、俄然いきいきした感じです。

しかし、ベンチに戻った永井にギドが、何やらしきりにフォローしていたのが印象的でしたね。
永井の出来も悪くはなかったので、ギドとしても困ってるんだろうなぁと、端から見てても感じます。

試合の方は、
先制されたもののすぐに追いつき、突き放し、追いすがられて、逃げ切ったと、そういう内容でした。

ヤマザキナビスコカップ VS横浜Fマリノス 3-2勢い勝ち

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2004/08/30

大型で非常に強い浦和レッズ

04-08-29_1.jpg

雨です。台風です。
しかし、そこは心がけの良さか(誰の?) 試合開始時には小降りになって、プレーへの影響はなし(エメが2回すっ転んでいたけれど)

04-08-29_2.jpg

達也は最後8分間の出場にとどまり、少年の背中も心無しか寂しそうであります。
心情的には可哀想だけど、現状のオールポジション競争状態では致し方ないですかね。
というわけで、FWの先発は永井とエメ。特に永井はキレてました。
1点目はその永井からのパスをエメが決めて、連係のいいところを見せつける格好に・・・達也ピンチ。

2点目は山田がポーンと蹴り上げたボールに、闘莉王がつめて、あれっという感じ。
場内では「ただいまの得点は、背番号4、トゥーリオでしたっ!」と、例の岩澤さんの雄叫び。
でもね、直後のオーロラビジョンの映像では、闘莉王、ボールにさわってないんですね。というわけで、これはヤマの得点。
あとでひっそり訂正されてました。

お約束で、(ほんとにお約束なんだよなぁ) 最終的には1人少ない磐田に追いつかれて、やっぱ磐田には勝てないのかと・・。
ところが、最後まで諦めずに攻撃をしかけ、終了数十秒前に、長谷部の素晴らしい突破、そしてシュート。
スタジアムは興奮のるつぼ。(ああっいつもと逆だ)

4分もあったロスタイムのおかげなんですが、これも元をただせば、磐田のラフプレー、もっとただせば、それを引き出したレッズのキレのある攻撃のおかげ。
強くなったねぇ。とおじさんはしみじみです。

04-08-29_3.jpg

雨に煙るさいたまスタジアム。いやー4日のナビスコ、横浜戦も来ちゃうぞー。

VSジュビロ磐田3-2競り勝ち

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2004/08/21

2ndホーム開幕戦

今日は夏休みの土曜だというのに、さいスタは32000人あまり。ヴェルディの応援が少ないのはいつものことだけれど、浦和のゴール裏にも空席がちらほら・・ちょっと寂しい状況でしたね。

04-08-21_17-35.jpg

というわけで、試合直前、アウェイゴール裏の風景。
おいおい、セカンドのホーム開幕戦だよ。いいのか? こんなことで。

・・・・・・・いいわけありません。
今日観戦をパスした皆さんは、なかなか見られない試合を逃しましたよ。
ほんと。

山田が頭であわせたボールをエメがきっちり決めて1点目
エメからのクロスをややオフサイドぎみに永井が決めて2点目
山田のクロスを、永井が技ありのヘッドで3点目

とりあえずお約束で、2点返され、前半終了。

永井がドリブル独走でハットトリック。4点目
山瀬、山田からパスを受けて5点目
山瀬、永井からのパスで6点目
山瀬、もうよく憶えていないけど7点目。ダブルハットトリックだぁ

ただでさえ少ないヴェルディサポ、早々に退場し、スタジアムにはレッズサポの雄叫びが響くのでした。
VS 東京ヴェルディ1969 7-2圧勝

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2004/08/15

情報遮断できず

J1セカンドステージが開幕。

レッズのホームゲームは全部現地観戦なんだけれど、さすがにアウェイまで参戦するほどおじさんも若くない。(てか、金も時間も続かないし・・)
そこで、テレビのお世話になるのだが、これが必ずキー局でやってくれるかといえばそうでもないんだなぁ。
しかたないので、テレビ埼玉だのJ-Sportだの、マイナーなところを巡らなくてはならんのだよ。

まぁ、我が家の場合、ケーブルテレビのおかげで、アウェイの試合でもだいたい、悪くても同日録画くらいでは見られる環境にはあるのだけれど、たまにどうしても翌日以降にならないと見られないことがあるわけだ。

で、昨日の神戸戦がそうだったんだねぇ。(スカパーでやったらしいけど、さすがに無理)

同日録画の場合、たとえば6時間遅れで放送などという時は、その6時間、ウェブもテレビのスポーツニュースも、一切目に入らないように情報遮断をして放送を迎えるという、力の入ったテレビ観戦をするわれわれ夫婦も、さすがに翌日になっちゃうとね・・。

仕方ないので、ほぼリアルタイムで更新しているサイトで、結果を仕入れてしまったのだよ、これが。

対ヴィッセル神戸 3-2勝利。
まずはめでたい、めでたい。

・・・・・・・・・・・・

ということがあって、迎えた今日。
得点者と得点時間と結果だけを知って、改めて翌日放送の録画を見たわけだが、おや、結構ヒヤヒヤした試合じゃないの。
というか、ひとつ間違えたら負けてたねぇこれは。

開幕の大切な試合だし、関西ではどうも勝てないというジンクスもあり、きっとナマで観たら、ハラハラどきどき、力の入ったところなんだろうけど、結果を知っているだけに、どうもまったり。
後半の危ないところなんざぁ、うつらうつらしながら流しちゃってたんだけどね。

やっぱり緊迫感のない分、ちょっと損した気分のおじさんなのです。

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2004/08/06

午前5時の書き込み

おはようございます。
ほんとに朝早いです、ねむいです。

万難を排して早起きしたみなさん。
早起きが苦手で、今まで寝ないでいた皆さん。
それもできずに、テレビ埼玉の放送が始まるまで、12時間以上情報遮断していた皆さん。
御苦労様です。

そして何より、遠くマンチェスターの地におもむかれた同志諸君。
お疲れ様でした。

浦和レッズvsマンチェスターユナイテッドの夢の対決、ボーダフォンカップは、雨のため中止となりました。
はい、そういうわけです。

私は声を大にしていいたい。


サッカーてのは、


全天候スポーツだろうが !

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2004/08/05

RED HOT BLOGS様に感謝

困ったぞこんなところにリンクしてもらっている。
知らずに見にきて、怒って帰っても知らないぞぉ。

まぁ、「浦和レッズを愛する者達によるウェブログ集」であって、「浦和レッズのウェブログ集」じゃないからいいか。
しかし、「追加して欲しいウェブログ・削除して欲しいウェブログはこちらまで」ていう一文もあるし、これで知らないうちに削除されたりしたら、それはそれで悲しいんだろうなぁ。

これで、勝手に期待されていると勘違いして、レッズネタばかり書き出すと、またもや当ページの方向性が混乱しそうなので(今でもないようなものだが) 今のスタンスでいくしかないけど、ちょっと罪作りだぞ(なんとなくうれしくもあるが・・)

などといいつつ、次の記事はおそらく、明朝のマンU戦について。120パーセント、誰の役にもたたないけどね。

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2004/08/04

暁のサッカー

はい、私はバカです。愚か者です。
わかっているのにみてしまいましたよ。昨夜のサッカー。

えっ、バーレーン? 何のことですか?

いや、もちろん、日本代表の試合もみましたよ、一応。
でもメインイベントはそのずーっと後、午前3時からの、我らが「浦和レッズ」vsアルゼンチンの雄「ボカ・ジュニア−ズ」のボーダフォンカップ初戦だぁ。

何せイングランドからの生中継だもんね。試合が終わった時に空がしらんでいましたよ。
これで、くるった体内時計をもとに戻すために、どれだけ辛い思いをするんだか。
妻にいたっては、この日のために年休とってますからね。(まだ寝てます)

ちなみに試合の結果ですが・・
強いわ、ボカ。ほんとにこれが先週アルビレックスに負けたチームなんですか?
まっ、うちも先週インテルに勝ったチームなんですが。

2-5で完敗です。
しかし、オールドトラフォードまでいって、「負けへんで」の横断幕出していたサポーターの皆さん。御苦労様です。海外にいってまでコールするサポーターがいるのは、日本では代表とレッズだけです。
とにかくもう一寝入りします。(このへんが自由業の強み)

あぁ、マンU戦もあるんだぁ。

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2004/07/18

オシムもやってられないよね

yokoh.jpg honban.jpg
少年サッカーの選手達。レッズにとっても大一番だけれども、彼等にも本番だったんだろうなぁ
左 試合前スタジアム裏で「ダメ絶対」の横断幕をかかげる練習
右 本番

試合の方ですが、
啓太と山瀬にはいつもより大きめの拍手、アルパイは本物です。
失点直後の長谷部の同点弾がすべてでしたね。オシムも頭抱えてました。
vs ジェフ市原 2-1ロスタイム逆転勝ち

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2004/06/29

山田暢久考

今日は山田暢久について語っちゃおうかな。
例によって、それは誰だ?っていう人は、スル−して下さい。

昨日の永井同様、彼も長い間、期待ばかりが先行し、サポーターのフラストレーションを高める選手でありました。
物凄いパフォーマンスを見せるかと思えば、素人目にもわかるようなチンタラした態度でひんしゅくを買うことも多く、どうにもつかみ所がないわけです。

ただ彼の場合、永井と違って間違いなく潜在能力が馬鹿高いのですねぇ。実際、キャバクラに顔を出さなければ、今でも日本代表ですから。(あ−、わからない人はごめん、そういうことがあったのよ)

問題は、その能力がいつまでも潜在しっぱなしだということ。

彼を見ていると、昔面談の席で、胸をはって、「僕はやればできるんです」といいはなったA君を思い出すのです。
たぶん彼は本当にやればできるのだろうし、時々思い出したようにテストでいい点とったりしたのだけれど、そこまででしたねぇ。

つまるところ、やればできるのだけれども、「やる」能力がなかったわけです。

で、山田。
彼も決して、手を抜いてるつもりはないのですよ、彼の中では。
でも、一試合通して緊張感が続かない、てか続ける能力に欠けるわけですね。

思うにこれは、サッカーの技術とはまた別の力で、おそらくまわりが叱咤激励したところでどうにもなりません。
わたしの経験上、やればできるといった奴が、やれたためしがないのですよ。

こればかりは、本人が何かのきっかけで、得心するしかないのですが、めったにないんだよなぁ、そういうハッピーエンドは。
野球の話だけど、それこそ才能だけでやっていた田淵が、最晩年にいきなり自己管理に目覚めて、花開いたような、そんな劇的な変化は、山田には望めないのでしょうか?

もっとも田淵は、そのあとすぐ引退したのですけれど。

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2004/06/28

永井雄一郎考

えーと、興味のないひとは読み飛ばしてね。

永井雄一郎というのは、レッズのFW
華麗なドリブルが持ち味で、長身で二枚目。
今シーズンから、カリスマ福田の背番号9を受け継いだ男。

なのにどうもイマイチブレイクしない。
シュートをはずしたあとに天を仰ぐ仕草が、批判を浴びる男でもある。

いい選手だけれど、せんが細いとか、気持ちが感じられないなんていうのが、まぁ大方のうるさ方の意見なわけだね。

でもちょっとかわいそうなんだよな。
もともと、並みのFWなんだよねぇ。
福田がどれほどの選手かということについては、個人的に思うところはあるのだけれど、
とにかくあの存在感だけは超一流のMr.レッズの後釜などにされては・・・。

というか、背番号を譲るみたいなとらえかた自体、ずいぶんと泥臭い。
スタイリッシュを旨とするレッズサポーターらしからぬことなのだよ。

永井としてもいい迷惑に違いない。
エメルソンという超一流に加えて、今シーズンは田中達也の台頭もあって、
第三のFWの地位に定着しつつある訳だけれども、彼は彼なりに大変良くやっているのだから。

実際さっき「並みの」、と書いたけれど、近頃は並み以上。
出てきた時はいいプレーで、勝利に貢献しているのだ。
(ゴールは決まらないけどね)

それなのに、例えば、同じひかえFWの岡野とくらべて、なんか地味なんだよねぇ。
総合力ははるかに上なんだけどなぁ。

彼は別に気持ちがないわけでも、努力が足りないわけでもなくて、顔の派手さに反して、パフォーマンスがやや地味なだけだと思うわけなんだ。おじさんとしては。

だからがんばってほしいと思うんだよねぇ。

と、エールを送ったら、車で物損事故を起こしたらしい。居眠り運転だって。
ちょっと背後霊が弱いのかもしれないな、彼の場合。

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2004/06/26

1st最終戦

dekayuni.jpg narabi.jpg
なんとか3位確保。今後に期待と不安半々、まぁいつもの事だから

いろいろ因縁もあるので、応援は異常な盛り上がり(左) 
戦いすんで黙々と帰路につく52000人(右)
vsFC東京 2-1勝ち

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2004/06/16

なんだかなぁ

match.png
どっちのチームも、最後にサポーターからブーイングをくらうという不思議な試合
11人いる時は負けないジンクスは守られたけど、・・ねぇ・・
最後のエメ、達也、永井、岡野という、超攻撃的4トップも機能せず
VS柏レイソル 1-1引き分け

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2004/06/05

当然今日もサッカー

okaeri.jpg okaeri2.jpg
サッカー場からバイクで帰宅途中、信号で隣に止まった、ピザハットのお兄ちゃんが「今日レッズどうでした?」って聞くから、「3-0で勝ちだよぉ、気分よかったぜぇい。岡野が3点目決めたんだよぉ」と一気にまくしたててしまった。
「ただいまゴールっすね。ナビスコも負けられないところだし、よかったっすね」とお兄ちゃん。
二人はほほえみをかわして、バイクをスタートさせたのでした。

わたしはこの街が好きだぁー。
vs清水エスパルス 3-0圧勝

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2004/05/15

オシムでかい

04-05-15_16-04.jpg

こんな試合してるから、レッズサポは深みにはまるんでしょうね。
0-2から追いついて2-2。さらに岡野の復帰初ゴールで3-2。
スタジアムが興奮のるつぼとかすなか、ロスタイムに追いつかれる。
やってられませんわ。vsジェフ市原 3-3 引き分け

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2004/05/06

昨日のマッチデーカード

okano.jpg
岡野でした。本人は出なかったけどね。
いやー、しかし昨日の鹿島戦よかったよなー。
サントス、頭真っ赤っかのパフォーマンス。闘莉王ホームデビュー。エメ絶妙のゴール。そして完封。
しっかし何だって鹿さんとやる時は、みんな燃えるんだろうねぇ。立場逆なら絶対嫌いになりそう。
埼玉スタジアム2002 VS鹿島アントラーズ 1-0 勝ち

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2004/04/22

浦和レッズ概論(サポーター3)

はい、皆さん、いつの間にか連載になってしまいましたね。
レッズのサポーターが熱狂的なこと、その割にチームは弱かったりすること、このあいだは業を煮やしたコアサポが応援自粛しちゃったことなど、理解していただけましたかー?

一方かやの外だった指定席観戦者は、実はごくごく普通に旗を振ったり歓声をあげたりしていたわけですが、この辺の所謂(なんでこれでいわゆると読むのか昔から不思議なのだが)「住み別け」の事情も知っておいて下さいね。

さて、とにもかくにもいつもの圧倒的なコールがまったく消滅したスタジアムで、どんな試合が繰り広げられたかと言えば、けっこういい試合をしたんですねこれが。

開始ほどなく、田中がゴールを割ると、その後はエメルソン、エメルソン、エメルソン。ハットトリックで4-0。
ずっと黙りこくっていたコアサポ達も、さすがにエメの3点目の時には一部からコールがあがり("えーめーえーめー"という神をあがめる新興宗教コール)、 これはそれでも黙っている例の仕切りチームに対して、応援解禁を求める声にも聞こえました。(ここはわたしの主観だからね、抗議のメールとかよこさないように)

まぁ、静かなら静かで、ピッチで選手が出している声まで聞こえるわけで、へぇ、プロと言えどもけっこう当たり前なこと言ってるんだとか(「へいへい、声でてないよ−」とか、なんか可愛くなってしまった) いろいろ発見もありましたが、ぶっちゃけ応援してなきゃ駒場じゃない。
いいかげん観ている方も、禁断症状が出てきたということでしょう。

こぶしを振り上げた手前、あんまり簡単に許してしまうのもなんですから、ここは試合が終わって、挨拶に来たところでコールだなと、それで気持ちよく家路につこうと、みんな思っていたに違いありません。

ところがですよ、やっちゃうんだなぁ・・・。

終了間際、レッズが自陣ゴール前でボールをまわしている。

ダメだってそれやっちゃ、うちはボールをまわして時間稼ぎできるようなチームじゃないんだからと、思ったとたんにするっと抜かれて失点です。

あーあ。
駒場中を覆うため息、そして怒号。
4-0と4-1では天と地の差。ましては今日のようなシチュエーションではなおさらのこと。これがレッズがレッズたるゆえんなんですねぇ。

当然最後の最後までコールはありませんでした。


試合終了後のエメルソンのヒーローインタビュー。
「悪い時もあるけれど、選手はベストを尽くしている。また応援してもらいたい。」
ちょっと気の効いた日本人なら、もう少し殊勝なことを言うんでしょうけれど、わたしは彼の素直なところが好きです。得点してもコールしてもらえなくて、腕を振り上げて、声援を求める姿が寂しげでした。

おそらく今回のことが一番効いていたのは彼だったのでしょう。
個人的には、もう終わりにしてほしいですね。一回くらいなら、そんなこともあったなぁで済みますから。

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2004/04/21

浦和レッズ概論(サポーター2)

その日の駒場に感じた違和感の原因に気付くまでは、ちょっと時間がかかりました。
メインスタンドからバックを見渡して、どうもいつもと違う。何だこの落ち着かない雰囲気は・・・。

そう、いつもなら壁面をうめ尽くしているはずの横断幕がないのでした。
最前列でうち振られるはずの大旗もない。それどころか、御丁寧に旗をはずしたサオだけがたてかけてある。

これは、もしかしてあれか? 伝家の宝刀「応援拒否」ってやつか?

たしかに前節の試合、前半は今期最高の出来で、2-0でリードしながら、後半には今期最悪のサッカーをして4点を返され、ぼろぼろになって負けてしまった(最終スコアは3-4)という伏線がありましたから、考えられないでもありません。

しかし過去の浦和のもっとひどい試合、前半も後半もずっとダメダメだった試合も、わたしは見ているわけで、まだファーストステージ始まったばかりで、それはないだろうというのが正直なところでした。

ですからわたしとしては、この光景を見ても、これは新しい応援の趣向か? などと(選手紹介にあわせて、次々断幕を出すとか・・ありえないね)、半信半疑でいたわけです。

でも、やっぱりそうだったんですねぇ。選手紹介も、そして試合が始まっても、スタジアムに響くのは相手のチームのコールだけ・・・おお、今日は珍しいものが見られるぞと、その時点でわたしも気持ちを切り替えました。


面倒臭いので、細かく説明はしませんが、浦和のサポーターグループは、球団がオフィシャルに育てたものではなくて、あくまで有志の集合です。
いろんなグループが勝手に応援しているというのが建て前で、実際その通りなのですが、そこはそれ、農耕民族日本のことですから、どうしても仕切りというものは存在してきます。
この辺、実はなかなかデリケートな問題で、どうも仕切りという言葉に敏感に反応する向きもあるのですが、とりあえず、一番熱狂的なあるグループが、浦和のコールのほとんどをリードしているわけです。

で、詳細は後で知ったのですが、そのグループが応援拒否? 自粛? あるいは無言のサポート? どういう言葉を使ったか定かでありませんが、要は「最近レッズだらしないじゃないの、ちょっとお灸据えちゃいましょう」と呼び掛けた訳なのですね。

しかも、この動きは事前に告知されたものではなく、大多数にはどうやら当日並びの段になって説明されたらしいのです。
それでほんとに一枚の横断幕もなくなっちゃうのだから、いろんな意味ですごいよね。(個人的には正直ちょっと恐かったです)

一方、並びと関係のない指定席観戦者は試合の始まる頃にようやくこの状況に気付く人も多く、ちょっとざわざわした雰囲気が広がりました。

レッズサポーターというのは、跳ねて、声出して、自分も完全燃焼したいタイプの人はゴール裏、静かにサッカー観たい人は指定席へ、という住み別けがかなり進んでいて、それゆえか、今回の件に関して、指定席側(特にメインスタンド側)への働きかけ、説明の類いは一切ありませんでした。

そんな訳で、いつも通り盛り上がろうと思った指定席組は、肩すかしというか、少々さみしい状況に置かれたことは事実なのであります。(まだ続く)

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2004/04/20

浦和レッズ概論(サポーター1)

えーと、サッカー見てますか?

わたしの地元には浦和レッズというチームがあって、一応サポーターが熱狂的なことで、広く知られているわけです。
もちろん広くといっても、それはある程度サッカー通の人たちに限ったことで、その他大勢の一般大衆にとっては、「それはタイガースファンとどっちが盛り上がってるの? やっぱりタイガースだよね」程度の認識であることは重々承知。

しかし、これは誇張でもなんでもなくて、一度駒場スタジアムに来て、レッズの勝ちゲーム (ここはわりと重要) に立ち会うと、だいたいその雰囲気に飲まれて、何となくサポーター化してしまうというくらい、盛り上がっているのは事実なのです。

レッズというチームはひどく波があって、強いチームに勝つかと思えば、弱いところにはコロッと負ける、時々珍事のように上位に絡み、その後は必ず連敗するというのが、お約束。
決して試合内容だけで客が呼べる球団ではありません。

選手個々人のキャラクターはけっこう立っていて、野人岡野、フロド田中、神エメルソン等をはじめとして、あの大久保をトイレで殴った都築とか、代表だけでなくチームでも真面目にやって下さいよ山田とか、ディフェンスのくせになんで前線にいるんだ闘莉王などなど(あっ、ついて来れない人はごめんなさいね) 話題には事欠かないのですが、どうにも詰めが甘い。
戦力が劣っているわけでもないのに、未だリーグ優勝はなしなのです。

さて、屈辱のJ2落ちをはじめとして、さんざん苦渋をなめさせられているにも関わらず、このチームの人気にかげりがないのは、やはり最初に書いたようにスタジアムの雰囲気、熱狂的なサポーターによるところも大きいと思います。

体力の限界まで続くコール (わたしは指定席観戦なんですが、ゴール裏にいるやつらは、はっきりいって人間じゃないね、90分間歌いっぱなしだもん) をはじめとして、さまざまの趣向をこらしたビジュアルな応援など、来日した外国人選手も一様に驚きを口にするくらいですから、世界的に見ても相当なものなのでしょう。

正直、応援を楽しみにスタジアムに足を運ぶ人間も少なくありませんから、このチームを語る時にサポーターのことは切り離せないのです。

ところが先日のゲームで、このサポーターに異変が起こったのでした。(続く)

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2004/04/10

駒場20558人

hito.jpg
スタジアムに向かう人々。駒場では99年11月以来の2万人越えだそうです。不在イルハン効果も少しはあるのかな。VSヴィッセル神戸2-1勝ち

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2004/03/27

今日もサッカー観戦

komaba.jpg dejima.jpg
ナビスコカップ予選 レッズvsトリニータ 2-3 駒場初戦・今日も満員、そして今日もおなじみの"期待させて裏切るサッカー"を目撃することに・・(左) 日本で唯一本当のアウェーが体験できる場所・駒場名物出島に、遠く大分からやって来たトリニータサポ。さぞ気持ちよかったでありましょう(右)

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2004/03/21

埼スタ、ホーム開幕戦

kaimaku2.jpg
埼玉スタジアム2002 レッズVSセレッソ 4-2
今年も始まっちゃいました。
何かチームカラー変わって、ものすごく期待できそう。

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