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2005/11/28

さらにお知らせです

昨日サッカー関係の記事を別ブログへ移すというお知らせをしたばかりですが、この際、残りのコンテンツも新たなところで再出発することにしました。
ぞうけーさっかな日々
2つのブログをエキサイトで運営するわけで(まぁ無料だから)、ココログからは完全撤退となります(なぜかって?ココログでは書きますまい。エキサイトブログでは書くかも・・笑)
というわけで以後このページの更新はありません。新しいところでもよろしくお願いいたします。

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2005/11/27

ブログ分けます

ブログの内容がとりとめなくなったので、思い切ってブログを分けることにしました。
具体的にはサッカーの話を別に移します。
新しいブログは造形サッカーな日々(なんつうベタな・・)です。
RHBの登録もそのうち入れ替わると思いますが、ブックマークなどされている方がありましたら、変更お願いいたします。

こちらのブログでは日記、造形関係の記事をあつかいます。
とりあえずたいした意味もなくブログ名をかえる予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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[レッズ・これがレッズだ]

私、セレッソに完敗した先月初めの時点で、もう優勝はないと記事を書きました。
その後ガンバに負けたときも、ジェフに負けたときも、記事こそ書きませんでしたが、優勝をあきらめました。
・・・・・・・・・・・・・・・だってそれ普通の感覚だよねぇ

なのに最終戦を前にして、おらがチームは3位。
首位との勝ち点差わずかに2。
自力はないし、可能性が小さいのは相変わらずだけれど、優勝の可能性を残している訳です。

圧倒的に強いチームがないこと、大分みたいなホワイトナイト(レッズにとってですけどね)が現れたこと、ワンシーズン制の長丁場で息切れするチームが相次いだこと、
いろいろ理由はあるのでしょうが、私たちレッズサポーターの共通理解としては、ただひとこと。
「これがレッズだ」
ということに尽きるのではないでしょうか。
シーズン前半はいろいろな不運に付きまとわれましたから、最近のラッキー続きは、帳尻があってきただけなのかもしれませんが、それでもやはりこのチームには、何やら神の見えざる手みたいなものを感じるわたしです。

去年は完全優勝できないことが、何やらごまかされたような理不尽な感覚でしたけれど、
今年優勝できたら、それはそれで狐につままれたような気持ちになるのだろうなと、(もちろん、勝ったらこっちのものだけれどね)思いつつ、最終の新潟戦を待っております。

妻はなんとかしてチケットを手に入れろなどというのですが、んな無茶いわれてもねぇ・・・。
とにかくこの偉大なネタチームが、新たなる伝説築くことを祈るばかりです。

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2005/11/25

[日記・さらばクラシック環境]

いやいやいや、いっつもうちのMacは古いので、何ができないだの、みられないだの文句たれてきましたが、いよいよ買ってしまいましたよiMacG5

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もう知らない間に世間のMacはこんなに快適になっていたんですね。何しろOS8.6から9を飛び越してⅩ(10)ですもんねぇ。白黒テレビからカラーを飛び越えてプラズマになったようなもんです。
悪名たかきことえりもずいぶん利口になったんですね、どんな単語打っても,ちゃんと変換してますよ。
快適なことこの上なし,余は満足だ、でございます。
でもね、今までのソフトは全部使えなくなったので(OS9までをクラシック環境というのは、そこですべてがチャラになってるからなんですね)、新しいソフトを使いこなすためには、まだすこしかかりそうです。

という訳で,更新は少々さぼり気味。
まだまだこれからです。

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2005/11/22

造形教室便り(第20報)

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今日はキーホルダーづくり  プラ板にマジックで描きます
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色も付けて  絵が完成!
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トースターに入れて焼き  本にはさんで平らにさます
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1/8に縮んでしまいます  取っ手をつけて完成!!

この課題最近はポピュラーらしくて、結構経験者がいましたね。でも何回やっても、トースターの中でプラ板が縮んでいくのが面白くて、みんな大はしゃぎ。大人がやっても楽しい課題です。

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2005/11/20

[レッズ・引っ張るねぇ]

最初から最後まで一方的に勝ちきる、みたいなことは、サッカーではなかなか難しいことで、やっぱり押している時間帯があれば、危ない流れの時もあって、試合中ずっと安心してはいられないわけです。
今日も今日とて、「岡野いいじゃない、こいつは楽勝だ」で始まった試合も、
「おや、啓太なんか試合勘戻ってないみたい」とか「腐ってもベルディの球回しだなぁ」なんて、ネガティブな感想が出だして・・・あれ、ほんとにヤバいんじゃないの。

でもマリッチが難しい位置から2点目のゴールをきめると、あとは「ポンテ最高」「闘莉王なんでそこでお前が蹴る」なんていっているうちに4-1。
終わってみれば大勝なのでありました。

でもまぁ、ガンバもアントラーズも空気読めてるというか、盛り上げ上手というか、なかなかすんなり終戦の引導を渡してくれませんねぇ。(いや、渡してほしくはこれっぽっちもないけどね)
埼スタのオーロラビジョンにみのもんたが映って「ファイナルアンサー?」叫んでるような引っぱり様です。

しかしほんとにどうなるんでしょう、とりあえず今年いっぱい大分方面には足を向けて寝ないようにしましょう。

VS東京ベルディ 4-1勝ち

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2005/11/14

[雑文・三丁目の夕日]

今日は日本中で埼玉方面のみ休日なので、(県民の日ですね、まぁ学生くらいしか関係ないのだけれど)
妻と一緒に映画など観に行った。
驚いたことに県民の日割引というのがあって、1000円で入場とあいなった。いやぁちょっと幸せ。

で、観た映画というのが、「三丁目の夕日」というやつだ。
最近日本では、涙を流すために、泣ける映画を見るというのが流行っているらしくて、この映画もそのためには絶好の一本というのがもっぱらの噂だ。
じつは、そういう話を聞くと、いったい何がうれしくて、予定調和に加担せねばならんのだと、おじさんちょっと尖ってもみるのだが、
この作品は、「セカチュウ」みたいな難病ものほど(そういえば名作「愛と死を見つめて」もリメイクするらしいねぇ)あざとさもないらしいし、なにより「昭和33年を見事に再現した映像」というのに、心惹かれるものがあって、ここは素直に鑑賞してみることにした。

(ちょっとネタばれします)
さて、結果として、泣きましたよ、ええ泣きましたとも。
まぁ、きちんと押さえるべきところを押さえて、最初から最後まで、きっとこうなんだろうなぁ、っていう方向に話は進んでいくのだけれど、確かにそんなにあざとくはない。
ときどきお約束のほろっとする話が入って、条件反射みたいに感情をくすぐるのだけれど、嫌な気分にはならない。

思うにお伽話なんだよね。
昭和33年は、それはそれは見事に再現されていて、確かに一見の価値はあるのだけれど、作り込めば作り込むほど、テーマパークっぽい。
テーマパークだから、悪人は1人も出てこない。だれもかれもいいひとだ。(唯一の悪人らしき実業家も、結局息子を帰しているんだからね)。
そうそう、冷蔵庫が来て喜んでいる家族のシーンのあとに、さり気なく寂しそうな氷屋の親父のカットを入れるあたり、作り手のいい人ぶりも示していて、目配りがきいている。
だから、テーマパークのつもりで楽しめばとっても楽しいのだ。

だって映画の中のあの夢のような昭和33年から、ずっと時代が流れて今があるなんて、現実だったら、とても受け入れられないもの。

ちなみに私は昭和37年、映画よりもう少しあとの時代に生まれたけれど、確かに記憶の奥にある昔の日本はあんな感じだった。でも記憶は記憶であって、けっして現実ではないのだ。
ときどき映画の世界にひたっても、私たちは今日を生きていかなくてはならない。
そう思うと、ちょっとしんどいけどね。

そういえば、子供のころ見たオート三輪は、もっと大きかった、つまりは私が小さかったのだけれど・・・。

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2005/11/08

造形教室便り(大人編35)

秋を通り越してもう立冬。なんだか日本の季節は私が子供のころより1ヶ月くらいずれてるらしいです。この国が亜熱帯化する日も近いですな。
さて、地球温暖化について悩むのはまたの機会にして、とりあえず絵手紙教室です。
誰がなんといっても秋なので、きのこ尽くしにしてみました。

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ま、こんなふうだったり

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こんなだったりするわけですね。

で、今日の夕飯は、きのこの炊き込み御飯でしたとさ。(これがうまいのなんのって、やっぱ俺料理の天才)

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2005/11/03

[レッズ・お久しぶりね]

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サポーター12番対決

というわけで、天皇杯4回戦 VS モンテディオ山形であります。
モンテとやるのはいつ以来でしょうか、もともと記憶力に劣る私には良く思い出せません。

驚いたのは山形サポの元気なこと、正直半端なJ1チームなどよりよほど素晴らしいサポートでした。
写真のごとく、指定席にも結構な数のサポーターがいらしていたわけですが、山形からですよね、素晴らしい。
試合の前後には、モンテの社長らしき方が挨拶にあらわれ、サポーターもそれに応えていましたから、サポとフロントの一体感もあるのでしょう。
このチームは強くなりそうですね。とりあえず来年J1にいる可能性も大いに感じました。

試合は勝ちました。マリッチいよいよ本領発揮ですかね。
で、次はFC東京と、エッエッ愛媛ですかぁ。

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2005/11/02

[造形・何も進まない日]

作品をひとつ作るのにどのくらいかかるのかと、ときどき聞かれるのですが、物にもよりますが、だいたいひと月かかります。
ところが不思議なもので、同じタイプの作品なら、例えば3つ同時に作ると、やはりひと月で出来ます。
要するに、構造を考えたり、寸法にあわせて、機械のセッティングするのに時間がかかるわけで、作ることじたいにはたいして時間がかからないのですね。

木を切って形にするだけなら10日くらいです。
残りの時間は、どんな色をつけようかとか、バランスが悪いから、この辺を切り落とそうかとか、ちまちましたことを延々やっているわけで、8割完成くらいのところで、フィニッシュまでなかなか到達しない。
最終局面で、いったり来たりするのです。

で、今日も昨日も一昨日も、作品の仕上げが決まらずに悪戦苦闘しています。

正直私は不器用なので、つくりながらでないと、なかなか完成が見えてこない。
こんな色を塗ったら、あんな感じになっちゃったから、じゃこっちはこうするかと・・、
泥縄というか、行き当たりばったりというか、いずれにせよ木工的な観点から見ると最悪ですね。

というわけで、一日の作業を、30分ほどしげしげ眺めて、やっぱ気にくわないやぁと、全部塗りつぶしてしまった、今日のわたしでありました。

あ−。人生は短いんだけどなぁ。
明日はまたサッカーを見に行きます。

お知らせ。
ニフティの会員誌である walk@niftyの「特集:ネットで見に行くミュージアム」という記事で、本家HPの「造形作家な日々!!」が紹介されています(多分)。書店で販売されていないので、私も見ていないのだけれど、11月1日発行ということだから、きっと載っていると思います・・・・。

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