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2005/10/30

[雑文・駅前にて]

近くの駅前に巨大なショッピング施設が出来たのです。
地下が巨大スーパーマーケット。一階が巨大家電ショップ。二階が巨大家具店というラインナップで、四階五階は駐車場。駅からは徒歩30秒とくれば、開店前から成功は目に見えているでしょう。
どの店も安さが売り。しかも巨大さが半端じゃない。カルフールとかみたいな、外国の巨大ショッピングセンターの匂いがするつくりです。
やはり駅に隣接するビルには、すでに大型本屋が二店、スーパーが二店、レストラン、スターバックスにマックドナルド、ラーメンテーマパークまであるわけで、これでユニクロかなんかが加われば、本当に手にはいらないものはないような、一大ショッピングゾーンになる寸法ですな。

しかしねぇ、なんだか心が踊らないのですよ。
なんででしょうね。
一言でいうならば、どうにも貧乏臭い。
セコさというか安っぽさというか、・・・別に銀座のデパートみたいなのを求めているのではないし、それはそれで嫌いなのだけれど、なんか昨今の不景気の中、負け組は、みんなここで買い物をなさいというような、そんな余裕のなさ、いっぱいいっぱいさを感じるわけなのです。

いや、売ってるものが安物だといってるんじゃないですよ(安く作らせたものではあるでしょうが)
自分でもよく言葉にできないのですけどね、これからは、ここに来る人たちと、来ない人たちとで、分断された世の中ができるんだろうなと。

それから、5000円という破格の電動イトノコをかってしまった自分は、ぶつくさいいながらもここに来る側なんだろうなということも・・・。

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2005/10/29

[レッズ・あるのか大逆転]

サポーターはどんな時でも優勝を諦めない、という建て前はおいといてですね、
現実的に考えて、もう今年は無理だろうと、まぁ思っていたわけなんですよ。
でも、ガンバさんが取りこぼしてくれたり、急にウチのトミ−が覚醒したりと、いろいろなことがありまして・・・もう一度夢見ていいですか?(って、誰に聞いているんだろうか)

とりあえずつぎのガンバ戦の結果次第かな・・・もちろんいつでも熱く応援していますけどね。

いずれにせよ、まだまだ目が離せない、おらが街のチームなのでした。

さて今日の試合
いつも不可解な判定で負けることの多かったレッズ、今日は不可解な判定に助けられた感も・・・、何ごともプラマイはゼロになるってことでしょうか。
てぇことは、まだまだマイナスの貯金があるレッズのこと、このあとはラッキー尽くしだったりしてね。

しかし相変わらず怪我が多いです。
永井、平川と、右サイドが相次ぐ故障交代。いくら人材が多いといってもねえ。啓太もまだもどれないし、次のスタメンも苦しいやりくりとなりそうです
あと、都築がイエロー累積で、次は久々山岸の登場になるでしょう。彼にも頑張って欲しいなぁ。
(都築はあいかわらず神がかっているけれど、あそこで殴りかかっていたら、もう一試合くらい出られないところでしたね。間に割ってはいったのが闘莉王だったのが、なんというか・・)

あぁ、ガンバ戦、見どころ満載だぁ・・その前に天皇杯もあるんだぁ・・・えらいこっちゃえらいこっちゃ。

VS 川崎フロンターレ 3-2 勝ちは勝ち^^

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2005/10/26

[レッズ・今日の練習は午後からなのね]

午前中、ちょっと近所に用足しに出た帰り道、家まで100mくらいのところかなぁ、前からジャージのお兄さんが歩いて来る。
どっかで見た顔だと思ったら、それは内舘秀樹@浦和レッズであった。
あらあらあら、街中でレッズの選手を見たのは、もうずいぶん昔、赤羽駅でチキとザッペッラ(な、なつかしい)にサインをもらって以来だ。
思わず後をついていこうかと思ったけれど、私もいい大人なのでやめておいた。

私が地味でツウ好みのディフェンダー、堀之内聖君と(・・年代も部活動も何の接点もないけれど・・)同じ高校の出身だということは、前にここに書いたことがあったと思うけれど、
実は元祖「地味な」ディフェンダー、内舘秀樹君とも中学校が一緒、つまり同窓生なのである。(もちろん彼とも何の接点もないぞ)

しかし、考えてみれば、中学が一緒ってことは学区が一緒。てことは実はものすごく御近所さんなのだ。
何となく気付いてはいたけれど、やっぱり家のすぐそばで行き当たってしまったりすると、意味もなく感慨深い。

うーん。地元感全開の出来事でした。

しかしウッチーもホリノウッチーも、地味で、MF兼DFで、いい人だと評判である。
これには何か意味があるんだろうか・・・・地域性か?

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2005/10/25

造形教室便り(大人編34)

最近ときどき見かけますが、
ナス科の観葉植物@生け花用。その名もフォックスフェイスといいます。
直訳すると狐面であります。

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まっ、狐の顔に見えなくもないわな。

こちらが作品

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フォックスフェイスではイマイチ絵手紙的に何なんで、皆さん工夫の一筆です。

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2005/10/19

[雑文・よってたかっての正義感]

最近のネットは恐い。
昔のネットをそんなに知っているわけではないけれど、ここのところのネット社会の雰囲気は恐い。

いやもしかしたら、それがネットの本質かも知れないけれど・・。

子供料金でサッカー場に通っていた大学生
街中であかの他人を盗撮して、中傷した主婦
患者の悪口を書き散らした医師
盗作を指摘されたコミック作家・・・・・etc

皆、誰がしたともわからないネットの指摘からはじまり、
あっという間に本人やその所属する団体への(正当なものから誹謗中傷までの)メール攻勢、複数の掲示板における弾劾へと発展し、
ケースによってまちまちだけれども、最後には自分のブログの閉鎖から、個人情報の暴露、あるいは仕事を失うまで、さまざまの形で、いわば制裁が加えられて終わりとなる。

そういう一連の流れがセットになった個人叩きが、ここのところ本当によく目につくのである。

注目すべきは、問題になるのが不正の大小ではなくて、不正の有無であるということ。
当事者でないものが当事者に謝れということ。
抗議だけではなく、まとめサイトだの、検証だのに多数のものすごいエネルギーが、一気に投入され、ことが終われば忘れ去られるということ。

有り体にいってしまえば、これは勝てると思った勝負に、不特定多数の人間が、祭り感覚でよってたかって正義感を発揮する、ある種の私刑である。

別に指弾される側の行為を弁護はしない。
というより、対象が、皆がこれは反論の余地がなかろうと思う類のことだから、弁解の仕様のないことが多い。
にしても、この空気は危ういし、生理的に気持ち悪いではないか。
なにしろ彼等は悪いことをしたから責められるのだけれども、それ以上に悪いことを見つかったから責められているからだ。

さらにいうならば、対象者の社会的地位なり、立場みたいなものが、微妙に影響していることも透けて見える。
叩いても無駄なくらいの権力者や、団体は叩かない。
ただのおばさんなんかにも、それほどのエネルギーを向けない。
ちょっと高学歴だったり、いい仕事についている場合、あるいはネット上でちょっとした地位を築いたりしている個人が、一番盛り上がるみたいだ。

要はもやもやとした不満のはけ口なのだ。
水槽の水をこぼしてしまった同級生を、いーけないんだ、いけないんだとはやし立てている、小学生のノリだ。
殴られそうな乱暴者にはけっしてはやし立てないし、ちょっと美人の女の子には、泣くまでしつこくやる、あれと同じである。

いいたいことはたくさんあるけれど、とにかく私は嫌だ。
気持ち悪くて、陰湿で、吐き気がする。
そして、万が一これがある種の幻想なり、歴史観なりと結びついたらと思うと、この国の未来を心底憂いてしまう。

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2005/10/16

造形教室便り(第19報)

はい、こども造形教室です。今回は本格的木工ですぞ。
というわけで・・・・パチンコゲームを作ります。

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慣れない手付きで材料を組み立てます。同じようなものをキットで買うとだいたい800円くらいしますが、今回はわたしが全部加工したので、ひとり180円 !  安いぞ。

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ポスカで絵も描きます。このへんから俄然個性的に・・・・。

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気分は釘師。結構みんな器用に釘を打ちますね。

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遊び方はそれぞれに工夫。点数制だったり、おみくじだったり。

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ほんとは釘を打つ位置とか、むちゃくちゃ奥が深いんですが、そのあたりはお父さんにでも教えてもらってね^^
てなわけで、ゴムで弾いて遊びます。みんな大満足でした。

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2005/10/15

[レッズ・目の前で見た達也の怪我]

今駒場から帰ってきました。
いろいろなことのあった試合でした。
ただ達也の怪我を目の前で見てしまい、浮かれた気持ちが全部吹っ飛んだ感じです。

レッズがイケイケで攻めている時間帯。抜け出した達也はゴール前で土屋に倒されます。最初は倒れた達也の靴が脱げたのかと・・。
しかしそれは変な方向にねじれた足でした。

達也はすぐに地面を叩いて試合を止めます。
駆け寄った選手達の顔色が変わるのがわかりました。何より土屋が頭を抱えてました。
大変なことが起きたと、まわりいた観客もすぐ察しました。

ギドもその後試合中にベンチを外して、様子を見に行ったようです。

選手達も大勝にも心無しか表情が厳しかった。

なんとか少しでも軽い怪我でありますよう、祈るばかりです。

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2005/10/11

[レッズ・サポーターを名乗る人たちへ]

浦和レッズのサポーターを名乗る皆さん。
わたしも、やはりサポーターを名乗るものです。
たいしたサポートはしてません。ぬるいサポーターです。
でもね、ちょっとだけ皆さんに物言いたいのです。

この春、山瀬の移籍に対してサポーターからあれほどのブーイングが出たのはなぜですか?
夏、エメルソンの移籍に、わたしたちが裏切られた気持ちになったのはなぜだったのでしょうか?
ちょっと考えて欲しいのです。

それは、チームを愛してくれていると思った選手達から、思わぬ仕打ちを受けて、いわば逆上したわけでしょう?
私たちは、選手にピッチ上のパフォーマンスだけではなく、チームを愛する気持ちを求めたのです。
だからアルパイの離日には、あれだけ多くのサポーターが駆けつけたのでしょう?

そしてその時のチームというのは、実はサポーター自身のことだったのではないのですか?

私たちは、素晴らしいサッカーを見せる選手が好きだけれども、それはまず、「私たちのことを愛してくれる」という前提があってのことではありませんか?

わたしはそのことを否定しません。
浦和レッズはそれが許される幸福なチームだからです。

だから、私たちも選手を愛するべきです。

愛するというのは、けっして盲目的に支持したり、甘やかしたりすることではありませんが、
少なくとも、相手に対する敬意と、親愛の情をもって当たるべきことです。

匿名をいいことに、誰がいらないとか、使えないとか、誰を切って誰を連れてこいだとか、そんなことを書き散らすことではありません。
そこには愛する相手を尊重する、姿勢がありません。

ときどきネット上の言説に嫌気がさすことがあります。
とくに冷静公平なものいいで、選手の人格までおとしめるような人たちには、辟易です。

あんたらこそにわかだよと、わたしはいわせてもらいたい。
スポーツは勝つことが一番大切なのだろうけれど、サポーターにはけっしてそれが一番ではないのです。

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造形教室便り(大人編33)

これは何でしょうか?

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一応柿なんですが、小さいのですよ。
はい、そら豆くらいの大きさ。
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で、豆柿といいます。

切るといちおう種もあって、柿のミニ判なんですが、食べると渋いです。

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2005/10/09

[馬鹿話・実はテレビッ子だった]

今日は完全にバカ話。

さっき妻が空を見て、「黒雲が出ている」といったわけです。
クロクモというひびきが妙におかしかったので

わたし 「なんか悪の結社みたいだね、黒雲団とか」
妻   「なにそれ、構成員にはカミナリ五郎とかがいるわけ?」
わたし 「なんじゃ、そのカミナリ五郎ってのは? ばくはつ五郎だったら知ってるけど」
妻   「ばくはつ五郎?」
わたし 「知らんのか? 文化部員が主人公の熱血マンガという、素晴らしい設定の作品だぞ」

その後、わたしがばくはつ五郎のテーマを歌い出したので、会話は終了しましたとさ。
・・・・・でも冷静に考えてこのテレビマンガを知ってる人ってどのくらいいるのでしょうか?
妙に心に残るアニメだったのだけれど、皆さんおぼえてますか?
(35年くらい前の話ですが)

追記 ついでに「とんまるきさん」わかります?
これも妻が知らないというのですよ。
名作「田舎っぺ大将」にでてくる、女の子。「ドラえもん」におけるジャイ子、「ちびまるこちゃん」におけるみぎわさん、「サザエさん」における花沢さんのポジションだけれど・・・。
昨今のフェミニズムに鑑みて、ちょっと今後は出てきにくいキャラクターだよね。

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2005/10/07

[造形・馬だウマだ]

はい、前もちょっと書きましたが、馬を作ってるんです。
で、これなんですが

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いろいろ苦労して手に入れた資料をもとに、
桐の板を使いまして、こんなん切り抜いてみましたわ、どないでしょ?

えっ、わかりませんか?
 
5枚重ねると、こんな感じになるわけです。
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うーんなかなかいい雰囲気だぞ。

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2005/10/04

[造形・手に入るもの、入らないもの]

この間は、資料にしたい本があるのだけれど、版元がつぶれて手に入らない、という話を書いたわけだが、じつは今日、アマゾンの古書販売で購入することが出来た。
しかし便利な世の中になったものである。
むかしの古本屋なんて、欲しいものを探しにいったって、絶対ありはしなかった。
で、偶然、思ってもみない違う本を見つけたりするのが面白かったのだが、まぁそれはそれ。

販売されてない本を3日で手に入れられてしまうんだから、やっぱりネットというのはすごい。
アマゾンが自分の気に入らない本を恣意的に欠品にしちゃう会社だとか、ネット本屋が町の書店をつぶしているとか、その辺の話はここではおいておくとして、単純にネット社会の利便性というものを感じたわたしである。(何を今さらだけれど、東京オリンピックの頃の生れだから、勘弁)

さて手に入らないといえば、話はぐっとマニアックになるが、ラミンだ。
ラミンなんて知らないよというのが、まぁ日本国民の96パーセントだろうけれど、えーと南方にはえている木の名前だと思ってほしい。
南洋材というと、ラワンに代表されるように年輪がない。これは一年中夏なのでずっと同じペースで成長しているからなのだけれど、年輪がないから木目もなく、従ってあんまり歪んだりしない。
ラミンもこの類なのだが、さらにラワンなどよりかなり硬いという特徴があり、そのあたりの特性から、主に丸棒に用いられてきた。

はい、難しい説明はここまで。
この木工関係者にはおなじみの「ラミンの丸棒」が、しばらく前から忽然と姿を消したわけである。

これ結構困るのだ。
ラミンがないので、代替えでラジアタパインの丸棒なんかがでているわけだが、これは柔らかいし、歪む。
木工的には非常によろしくないのである。
まぁ、全国約1200人の木工関係者には、大問題なのですな。

で、どうして無くなったのか、しばらく謎だったのだけれど、最近、東急ハンズでもドイトでも一斉にはり紙がされて、それによると、現地でラミンが伐採禁止になったのだという。

おお、意外と希少植物だったのか、ちょっとびっくりである。

まぁそういうわけならば仕方がないのだが、ラミンといえば丸棒ってくらい、それ以外の用途を知らないのだけれど、絶滅が危惧されるほどに、丸棒を消費し尽くしたのだろうか人類は・・・。
まぁもっとも、安くて手軽だったラワン材だって、今や乱伐がたたって高級材になりつつあるわけで、ラミンの行く末が心配ではある。

古本とラミンで結論めいたことなどかけないのだけれど、あんまり便利すぎるのも、どこかにしわ寄せが行くらしい。
難しいな世の中の仕組みは・・。

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2005/10/02

[レッズ・終戦]

久々に手も足も出ない感じの負けっぷり。

応援するしないの問題ではなく、(もちろん、どういう状況でもサポートしますが)冷静に考えてリーグ戦の優勝は、これで完全に無くなったといっていいでしょう。
できれば何とかモチベーションを高く保って、上の位置を確保して欲しいものです。

まだナビスコも天皇杯も残っていますから、気持ちを切り替えて建て直しをはかってもらいたいなぁ。

夫婦でやけになって回転寿司を食べに行きました。熱燗半合、ささやかな残念会。

VS セレッソ大阪 1-3完敗

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