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2005/08/31

[レッズ・あらら]

いや、あぁ・・

私の席(S指定)の前に座ってたジェフの人

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楽しそうでしたよ・・・・・そりゃ楽しいだろうよ

なになに、一点めハンドだったの?
トミーは怪我したの?
現地で見てても、わからないことはたくさんあるわけで、あぁ、テレビで見直したいぞぉ。

でも、ジェフ強かったわ。
現地で見ててわかったのは、オシムは余裕しゃくしゃく。ギドは頭を抱えるシーン多数ってことかな。

あと主審長田、4th穴沢という豪華キャストだったんだけれど、逆だったらどんななんだろうと・・・
「たられば」はないけどさ・・・・。

今日3-1ということは、次臨海で2−0で勝っても、アウェイの得点が多い方の勝ちになるんじゃなかったかな?
(間違ってたらゴメンナサイ)
だと、3-0以上で勝つか、3-1でPK戦にもちこむか・・。
きびしいわ・・・・・。

VSジェフユナイテッド市原・千葉 1-3負け

(追記9/1)
上のアウェイの得点の話、やっぱり間違っていました(御指摘いただきましたぁ、コメント参照)
おじさん素人なんで許してね(大汗

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2005/08/28

[日記・ちょっとハイソな芝居]

幕間に弁当を食べるような芝居に初めていった。
井上ひさし作 
高畑淳子 村田雄浩 筒井道隆 田畑智子 横山めぐみ 池畑慎之介 他出演
「もとの黙阿弥」
 松竹制作 in 新橋演舞場でございます。

いや、面白かったし、回り舞台だとか花道だとか、歌舞伎の流れを汲む舞台作りはなかなか興味深かった。
舞台装置もいいし、脚本もよく書けている。
しっかし3時間(2度の休憩を入れて3時間45分)は長いねぇ、さすがにちょっと眠気が来た時間もあったりして。
伝統的に日本の場合は、相撲でも芝居でも、観戦や観劇じゃなくて見物なんだよね。
だから弁当も食べると・・・ちなみに幕間に食べるから幕の内弁当。

それと11000円という料金もどんなもんだろう、銀座だし、松竹だし、豪華キャストだし仕方がないのかな。
有閑マダムや、東京観光の一環みたいな人ばかりめだっていたような気が・・・・。

あと、カーテンコールでブラボーと叫んでいたオヤジ、そのリアクションは間違ってるだろう。

と、文句ばっかり書いたけど、まぁ面白い経験ではあった。

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2005/08/26

[時事・体罰論]

甲子園優勝校の暴力事件騒動。
久々に真面目に書いてみる気になった。

いつもは不真面目なのかという指摘は置いておいて、
やっぱりというか、この件についてコメントする人たち、とくに運動部の洗礼を受けて来た人たちは、運動部で殴る、けるなんてのは普通のことなんだから、という前提で、意見をいうケースが多いようだ。

まぁ確かに普通のことなんだろうし、今回の問題点はそんな暴力そのものよりも、事件の発覚のタイミングとか、別の強豪校が出場辞退に追い込まれている中での、高野連の対応とか、そもそも野球は教育の一環などと、大上段に構えていることから生じる矛盾とか、そういう高校野球のあり方に対して、疑問が投げかけられているのであろう。

ただ、そうだとしても、どうも文化部純粋培養の自分に理解できないのは、愛のムチならいいとか、信頼関係があればいいとかの、運動部的メンタリティーだ。

人は殴る時には相手が誰であれ、憎いのだから殴るのである。

たとえそれが一瞬のことであっても、激情にかられて怒っているから殴るのだろう。
わたしには、多くの運動部指導者が口にする「心で泣きながら殴ることもある。」などという物言いはまったく理解出来ない。
心で泣くほど冷静ならば、ふつうは殴らないはずではないか。クールに、それでも殴るという選択をしているならば、それはサディストだ。(それとも運動部出身者というのは、冷静に人が殴れるのか?)

もちろん、殴ってしまったあとに、殴られた方が自分が悪かったと思えば、そこに問題が生じることはないけれど、それはたまたまうまくいっただけで、信頼関係とはいわないだろう。(もっとも、僕はこの人にだったら信じているから殴られてもいい、という信頼関係があったとしたら、それは従属関係と同義だけれども。)
殴る前に、こいつは殴っても大丈夫、こいつは信頼関係が出来てないからダメ、なんていちいち考えているとしたら、それこそ寒々しい話ではないか。

まあしかし、殴られる側でも、それを容認する者が多いからこそ、(あるいは容認するように教育されるのかもしれないけれど)「愛のムチ」は存続するのだろう。けれども、すべてのものが容認するわけでもない。
暴力的体罰というものが、指導方法として、そういう不確かな技術であることを、指導者がどのくらい自覚しているのか、もちろん自覚しながら、それを是としている人も多いのだろうけれど、私は大いに疑問に思うのである。

では、そういうことをまったくなしにして、それでも甲子園に出られるのか、となると、これはわたしにはまったくわからない。
おそらく無理なんだろうということは予想がつくのだけれども、団体スポーツが、ある種の絶対的従属関係がなければ成り立たないとするならば、それを認めない一般社会との軋轢は無くなることがないのであろう。

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2005/08/25

[レッズ・神戸戦]

久しぶりの駒場で、ああなんかやっぱり駒場は駒場なりの雰囲気があるよなぁと、そんなことを再認識してました。
気温も低かったし、7時スタートの、ナイトゲームってのも、なかなかいいと・・。

でもチケットのとりにくさを考えると結局埼スタ派のわたしではあります。

で、あとは短いよ。

おじさん昨日は正直負けると思ったよ。
なんでこういう試合ばかりとりこぼすかねぇ。
ほんといつまでたってもレッズはレッズだ。
反省しなさい。

神戸はようやく立ち直った感あり。三浦のフリーキックは素晴らしいの一言、10回蹴って1回決まるかどうかでしょう。にしても勝てない相手ではないはずだけどなァ。

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2005/08/23

造形教室便り(大人編29・30)

いろいろごたごたしてまして、生徒さんの方も、ちょっとお休みが多く、教室便り2回まとめてしまいました。
楽しみにしている方(いないって)ゴメンナサイ。

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で、無花果って読めますか? (イチジクですね)。

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さらに生姜、(ショウガですよ念のため)。

さて、持ち帰った生姜をすりおろして、生姜焼きをつくって食べました。いやこれが旨いのなんのって、並みの定食屋なんでめじゃないですね。
俺は料理の天才じゃないかと、ひとり感心することしきりであります。
自分でいってるだけですが・・・・・いやでもほんとに旨かったんだってば。

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2005/08/21

[レッズ・いいスタートだね]

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スタジアム初観戦の母、69歳

この間の記事(もう訂正済だけれど)で母がもうすぐ還暦みたいなことを書いたけれど、還暦は10年前に過ぎてましたね。70は還暦じゃなくて古稀だわな。

なんか感覚的に、自分の親がそんなに歳とったと思えなくて、つい間違っちまいました。
と、とりあえず言い訳。

さて、とにかくその母親を連れて、いってきたわけですね、FC東京戦。
入場者44400人(なぜあと44人来なかった)
誰でもそうだと思いますが、初めてスタジアムに足を踏み入れたとたん、母も「へぇーっ」っと、うなっておりました。

そうだろう。そうだろう。
別に私の手柄ではありませんが、なんかうれしいわけであります。

ゲート旗だの、デカユニだの、ブーイングだの、いちいち感心していた母も、試合の終わる頃には、
いっちょうまえに「永井は決定力にかける」みたいなことを言い出すんですから、
人間の適応力というのは大したものです。

さて、試合の方ですが、
ポンテ、すごいよぉ。大技小技、いろいろ繰り出して、楽しませてくれました。
湯浅さん曰く、まだフルパフォーマンスではないらしいですから、いよいよ楽しみですね。

一方トミーのほうが、ちょっと目立たないのですが、消えているわけでもなく、ちゃんとピッチのいるべきところにはいるので、そのうち結果も出てくるかと、まぁそんなふうに思いました。

あいかわらずチームの立ち上がりが悪いとか、永井君の工夫が足りないこととか(母の分析は正しいと思うぞ)、問題点は多々あるのですが、勝っているのだから良しとしましょうか。
酒井や堀之内といった、じみーずの面々が出てこないのがちと寂しいのですが(そのことを考えると、内舘はつくづく偉大だ)、昨日はアレもベンチスタートだったし、田中が戻れば永井が引っ込むかも知れないし、なかなか贅沢な話です。(そういえばネネはどうしているんだろう?)
次回神戸戦、長谷部は出場停止。また違った組み合わせが見られるでしょう。

鹿さんもつまずいたことだし、なんか奇跡の大逆転なんてことも・・・・ああいかんいかん、浮かれずにいきましょう。

さて、昨日帰りの電車で、小泉ばりに「感動したッ」とのたまった母ですが、今日はひとりで車を運転して、高速で山形県へ向かいました。同窓会らしいです。
ほんと元気なばあさんだ。

前の記事にコメントいただいた、ずんたろさんにトラックバック。

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2005/08/19

[レッズ・明日、母69才はスタジアムデビューする]

先日実家に顔を出した時に(といっても下に住んでるんだけどね)、母がいうのですよ。

「お前、ちょっと私もサッカー観てみたいんだけど」

・・・・・・おお。昭和12年生まれ、還暦を過ぎてますます元気ですな。

「いいですよぉ。ユーアーウェルカム、もといウィーアーレッズ」
(いやわたしも43、そこまではファンキーな会話はしていないが)

というわけで、後半戦盛り上がりそうな試合を中心に、母親の分のチケットもとることにしたのです。
日程表を片手に、横浜戦、磐田戦など、メジャーどころはもちろん、
「これは盛り上がるよぉ、もしかしたら乱闘とか見れるよ」などと、面白半分に年寄りをあおって、参戦を決意させたのが、・・・
そう、明日の、FC因縁だけはいろいろあるぞ東京戦。
いよいよ、母親の観戦デビューなのです。

実は、彼女があのスタジアムでどういう反応を示すのか、けっこう興味津々な息子なわけですね。

しかし、スタジアム観戦の心得などを伝授しつつ
「ええとね、なんか赤いもの着てきてね」とはいったものの、考えてみれば物心ついてから、母親が赤いものなど着ているのをみたことがないことに思いいたったりして。

で、妻は気を使って、今日ボルテージで、タオルマフラーを.3本買いましたとさ。

ああ楽しみだ。
ちなみに父親は、伴侶の行動にまったく無関心であります。

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2005/08/16

[雑文・旅行記Ⅶ]

(またまた続き。いやしつこいですね)

ウイーンでの観光は2日間、100パーセント美術鑑賞にあてることとなった。
ハイライトは美術史博物館とレオポルド美術館である。

まずは、美術史博物館。ハプスブルグ家の宮廷コレクションで、美術の教科書で見た作品が目白押しのところだ。
ここは本当に名作ばかりで、初めのうちこそ感激していたのだが、あまりの数の多さにやがてありがた味が失せてしまったほどであった。例えばここにあるフェルメールの作品一点持ってくれば、日本で黒字になる展覧会が開けるだろう。
なるほど世界3大美術館の面目躍如である。(ちなみにルーブルとプラドが残りふたつらしい、そうするとエルミタージュやグッケンハイムはどうなるのだろうか?)

しかもこれだけの数があっても、イギリス絵画とフランス絵画はほとんど皆無だというのが泣かせる。さすがはハプスブルグ王家、徹底しているのだ(ちょっと微笑ましい)。

ここでは、ピーター・ブリューゲル(父)の一連の作品が白眉。
彼は史上指折りの巨匠だと思う。いや、ほんといいんだから(と、勧めてみる)。

・・・・・・・・・・・・

一方のレオポルド美術館は、クリムトら19世紀末頃の作品を集めた、個人コレクションだ。特にエゴン・シーレの収集はすばらしく、代表作のかなりを網羅している。
思うにまだ彼が無名の時分から目をつけて、せっせと買い集めたのだろうけれど、目利きの個人というのは、恐ろしいものだ。
(誰かわたしの作品を買わないだろうか、今なら安いのに・・)

シーレの作品は、当時からしたらポルノグラフィーに近いものがあったのだろうけれど、この人は風景画を描いてさえ官能的である。
日本においてはクリムトの方がはるかに人気が高いのだけれど、いいよぉシーレも(さらに勧めてみる)。

・・・・・・・・・・・・

というわけで、他にも諸々、2日間で8ケ所の美術館だの博物館を巡ったわけだが、実に全体のレベルの高いところだ。
正直一週間くらい滞在してじっくり鑑賞すべきなんだけれども、諸般の事情が許さない。
満漢全席を3時間で食えといわれたようなもので、消化不良は否めないのであった。

・・・それにこの時点で、体力的にほとんど消耗してしまっていた。見どころが多すぎる旅行もちょっと考えものである。

・・・・・・・・・・・・

で、その後またスイス航空にのってジュネーブ経由で帰って来るのだが、
帰りは「キャチ ミー イフ ユー キャン」を観た。デカプリオも悪くないぞ(ついでに勧めてみた)。

(終わり)

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2005/08/15

[雑文・旅行記Ⅵ]

(ずうっと続いてますね、もう飽きた?)
プラハから列車でウィーンに入った私たち夫婦、駅で円をユーロに両替えして、そういえばユーロになってから、ヨーロッパに来たのは初めてだなぁと(チェコはEU加盟後日が浅くて、まだ通貨統一はしていなかった)、そんなことに感心。
それにしてもレートが悪い。
昔の肩で風切った¥はどこへいってしまったのか?ウィーンの物価も高いのだろうけれど、なんか、チェコのコルナに比べて、ものすごく目減り感が激しいのである。

そんなこともあってか、ここは節約せねばと、観光客用の交通チケットその他諸々割引のきく、ウィーンカードなるものを買うことにする。(こういう下調べは怠らない)
ところが、これがどこにも売っていないのだ。
駅のインフォメーションで聞くと、中央の切符売り場へ行けといわれ、切符売り場ではここにはないといわれ、ガイドブックにはキオスクにあるというので、そこにいってみたが、やはりなく・・。

お前ら割引券売りたくないんだな。
まぁ、ないのは仕方ないとして、どうにも対応が冷たいのが、異国人には身にしみる。
「ノー」の言い方が刺々しいのだ(どうやら大分疲れていて、こっちの気持ちが弱っていたという説もあるようだが)。

結局ウィーンカードはあきらめて(なにせ、滞在中一度も見かけなかった)、普通の切符でトラムにのり、ホテルへとたどり着いたのであった。

ホテルの部屋のから外を見た一枚

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これが、やたらと由緒ありげな建物で、しかも目抜き通りに面している。
二重窓だのバルコニーだの、ちょっと映画にでも出てきそうな造りの部屋である。
実際それなりに由緒あるらしいのだが、ポーターのいうには、ウィーンのホテルはみんな古い建物なので、どこも同じようなものらしい。
その上古いから冷房はないのだと。

まぁ、扉の鍵がやたらとあけにくい(どこの世界に二回転しないと開かない鍵があるんだ)ことをのぞけば、そこそこ快適ではあった。

さて、この日はまだ時間があったので、周辺をうろつきつつ夕食をとる。

適当に選んだ店はなぜかハンガリー料理の店であった。
落着いた感じで、明日からのウィーン観光に思いをはせつつ、妻とビールなどを飲み、料理も、それなりにうまかった・・・・・
のだが、会計の段になって、チップにする小銭がないことに気がついた。

チップというのは世界でも指折りの悪習だとわたしは思っているのだけれど、そういうことを彼の地でわめいてもしょうがない。
だいだい10パーセントだから、200〜300円分ほど置くのがマナーらしいのだけれど、30円分くらいしかないわけで、ちょっとピンチである。

結局どうしたのかといえば、あるったけの小銭(つまり30円)をおいて逃げてきてしまったのだが、こういうの現地人からすればものすごく腹がたつんだろうなぁ。
すまぬ、ゆるせよ。

・・・・・・・・・・・・

さて、最後におまけ。
男の子諸君。驚くな。
ウィーンの目抜き通りには

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タミヤ模型があるぞ。
(続けていい?)

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2005/08/14

[レッズ・ポンテとトミー]

ナビスコ杯なので、お菓子がもらえるの。

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まぁんなことはどうでもいいのですが、なーんか久しぶりな気がするサッカー観戦です。

そんでもって、こんな席だったので

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前半は試合が遠い遠い。
なんだかゴチォゴチャやってるんですが、今一つしっかり把握できませんでした。

しかし前半終盤、敵がひとり退場してしまってから(あれは、ちと可哀想でしたね)、へんにエスパルスが引いてしまって、レッズは攻め手を失います。
エスパルスは同点ではここで敗退するのだから、もっとガンガン来てくれるかと思いきや、そうでないので、レッズの選手も戸惑ったのでしょう。(長谷部もそんなこといってました)
というわけで、試合は見ていてあまり面白くない展開のまま、前半終了。

後半は、それでもこちらの目の前のエリアでやってくれたので、いろいろ見どころもありました。

まず本日公式戦デビューのマリッチとポンテ。
いやぁ、ポンテ、うまいねぇ。テクニックあるわぁ。
まだまだ、周りとあってないところもあるのだろうけれど、期待大です。
一方のトミー(トミーって呼んでくれと本人がいうので)は、まだ未知数かな。
なんか今日は一歩遅れていた印象があるのですが、単に清水のディフェンスがよかったのかも知れません。

二人とも後半途中に交代して、かわりが永井と酒井。
いつものメンバーになって、最後の最後、エスパルスも疲れてきたところで、ようやく長谷部のゴールが決まりました。

よかったけれども、ひとり少ない相手に、もう少し何とかしろよと、若干フラストレーションはたまるのでした。

ヤマザキナビスコカップ VS清水エスパルス 1-0辛勝

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2005/08/11

[雑文・旅行記Ⅴ]

(前回より続く)
プラハよりウィーンへ

チェコとオーストリアは隣接しているのでこれは埼玉と東京のように列車で行き来できるわけだ、だいたい所要4時間半。

プラハ中央駅から目的の列車に乗り込んだわけだが、これが「世界の車窓から」に出て来るようなコンパートメントの車両である。
「今日はプラハを出発します」。思わずひとりナレーションを入れながら、狭い通路をすすむ。
指定席の番号を確認しつつ、おっ、ここのコンパートメントだ、とドアをあけたら、なんと6人がけの席が、すでに6つとも埋まってしまっているではないか。
「ウィ、リザーブド、ディス シート」
「ノー、イッツ マイン」
以下略
しばし一同チケットをとり出してけんけんがくがくである。

結局4人連れの家族が「ソーリー」と、出ていって、オーストリアの母娘(たぶん)と、私たち夫婦、そして入れ代わりにやってきたやたら大柄の老夫婦(国籍不明)という面子になった。
やれやれとひと息ついていたら、さらにドアが開き、中国人の学生(たぶん)が、「イッツ マイ シート」とほざいている。
一同再びけんけんがくがく。

ヨーロッパの列車はすべての車両に別々の車両番号がついていて、皆さんそれを確認していないようだ。
しっかりしろよ諸君。

中国人(仮)が去り、列車は何の前触れもなく動き出した。
車窓の外は、小麦畑とひまわり畑、ときどき村、さらにほんのたまに町。
どこまでものどかだ。
ところで今や世界中どこにいっても見られる、スプレーの落書きであるが、ここチェコでも、どんな田舎の駅にも必ず書きなぐられている。
日に何本も列車が止まらないような駅で、若者など何人も住んでなさそうなところだ。わざわざ他から途中下車して書きに来るのだろうか?
どこの国でも、若いやつらは暇らしいと、ひとり納得するのであった。

やがて列車はチェコを抜け、一瞬スロバキアを通る。
EU域内は出入国手続きがないと聞いていたのだけれども、途中二回ほどパスポートを確認された。
この時、例の老夫婦の国籍がアルゼンチンだと発覚(表紙に大きく地図が書かれているのだ)、意味もなく感動するわたし。
他に感動すべきことはあるだろうに。

駅の様子が若干こぎれいになったことで、オーストリアに入ったことがわかる。
ウィーン到着は4時30分。定刻である。
ついてそうそう、チェコとこの国のちょっとした雰囲気の違いを感じるのだが、それはまた明日。
(続く)

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2005/08/09

[雑文・旅行記Ⅳ]

(またまた昨日の続き)
プラハ2日目の夜は大学時代の旧友タカハシに会う。

しかし、わざわざプラハまでやってきて、それも茶づけだのいりぬかだの抱えてきて、もう少しで彼女とあえないところであった。
なぜかというに、本人から連絡がないのである。
滞在日もホテルも告げてあるのに連絡が入らない。このままじゃ次に移動しちゃうよと、少々焦った頃、試しに部屋の電話のメッセージボタンを押すと、3件も伝言が入っていたのであった。

ふつう伝言があれば、ランプがついたりしているものだ。というより何より、伝言のあった時間には、わたしは部屋にいた。なのにもちろんベルもならなければ、ランプもつかなかったのだ。
折り返しタカハシに電話しようにも、外線につながらない。

こいつはいったいどういうわけなんだと、フロントにクレームを入れる(このへんはわたしの語学力を越えているので、文学部英文科卒の妻に文句をいってもらったわけだが)。
何やら係の人が来て、電話器を取り替えたりしたあげく、結論は・・。
「回線がいかれてるので、今日は直りません」だと、脱力である。

どう見ても出来て1年もたっていないホテルで、回線の異常というのは、おそらく完成時からこの部屋には電話が通じなかったに違いない。

そのくらい初めにチェックせんかい!!

後でタカハシに聞いたら、この国では珍しくないといわれた・・・そうなのか。
それでいいのかチェコ?

・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、何とかタカハシと再会をはたすことができた。
彼女が旦那と出会ったという、曰く付きの飲み屋で飯を食ったのだが、あれだけの土産を抱えていったのだ、当然おごらせることにした。

チェコ(オーストリアもそうだが)の主食は肉である。
これはもう、牛、豚、鶏を選ばない、とにかく肉である。
ソテー、煮込み、揚げ物、料理法も選ばない、でもとにかく肉なのである。

で、まぁけっこううまいわけだが、毎日だと少々辛い。もっともこの時点ではまだまだ食う気満々である。
ピルスナーに代表されるチェコのビールもいける。
大いに食し、飲んだわけだ。

とりわけチェコ人というより、彼女の旦那の面白話を聞かせてもらったのが、非常に愉快だった。
かの地ではそこそこ知られた写真家らしいのだが、資本主義国になっても商業写真を一切撮らないらしく、あまりお金がないのでクラシックの自転車修理などを手掛けているという、設定を聞いただけで小説がかけてしまうような御仁らしい。

チェコ人のくせにチェコの地下鉄の料金体系などは、彼女の方が詳しいとか、2時間くらいのところには平気で自転車で行くとか、いい味を出している。
残念ながら仕事でプラハから離れていたので、御本人には会えなかったけれど、又ここを訪ねる機会があったら、ぜひお会いしたいものだと思った。

その後、結構な距離をホテルまで歩いて帰り、再会を約束して別れる。
楽しいひとときだった。
(続く)

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2005/08/08

[雑文・旅行記Ⅲ]

(さらに昨日の続き)
プラハ2日目
初日は街歩き。最終的には高さ99メートルの教会の塔にのぼって(もちろん徒歩で)死にそうに疲れるも、なかなか充実の内容であった。

2日目は美術作品がメイン。
なんといってもチェコ出身の美術家といえば、アルフォンス・ミュシャである。
現地の発音ではムハ。(ちなみにドヴォルザークもドヴォジャークというらしい)

さて、ムハミュージアムというところまでトラム(路面電車ね)を乗り継いでいく。
で、お約束のようにミュージアムの場所を素通りする夫婦。
なんたって、入口が地味すぎるのである。

中に入ると、妙に上品な案内係のおじさんが、まず奥でビデオをご覧下さいというので、
「ミュシャの生涯」みたいなビデオを鑑賞、そのあと作品の方をみることにする。

ところで入口が地味だと思ったら、敷地が・・・小さい。
だから作品が少ないのだ。
これはちょっと欲求不満である。

ここはミュシャの遺族が持っていた作品を展示してあるということで、刷りかけのリトグラフのポスターや、ミュシャが下絵に用いた写真(・・この野郎やっぱり写真みて描いてやがったな)、珍しいミュシャの油絵など、内容的にはなかなか充実しているのだけれど、
何しろ展示が、小さな2フロアだけで、なんというか、美味しいけどみょーにちんまりとした懐石料理を食べさせられたような気分だ。
こってりカツ丼を期待したわたしにはちょっと空振りであった。
わたしの調べた限り、プラハに真っ当なミュシャの美術館はここだけだ(観光客相手の怪しげなものはいくつか見たが)、しっかりしろよチェコ観光局と、また叫ぶ。

(しかしその後ミュージアムショップで妻絶好調)

2カ所目はアネシュカ修道院内のゴシック美術の展示。
これは100%ワタシの趣味である。
子供の昔はゴシックっていうのはどうもしっくり来なかったのだけれど、いつの頃からかよくなったんだなぁ、これが。
修道院の建物の雰囲気と相まって、じつにいい味だ。

この時代のものに、人間の原初的な力みたいなものを感じるわたしである。

ちなみにこの修道院は、プラハのユダヤ人地区にあり、周辺にはユダヤ教の寺院が数多くある。
それらは、ユダヤの歴史館のようになっていて、どうも彼等の聖地化しているようだ。
ずいぶんたくさんの人が観光に来ていたけれけど、ユダヤ教徒をこんなにまとめてみたのは初めてだったかも知れない。
いずれにせよ、あまり日本人の行かない、なかなか雰囲気のある場所であった。

(ちなみに、ここにミュージアムショップはなかった)

この夜は例の友人と食事をしたのだけれど、それはまた明日。
(続く)

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2005/08/07

[雑文・旅行記Ⅱ]

(昨日の続き)

パック旅行ゆえ、あまり聞いたことのないスイス航空(関係者がいたら許せよ)に搭乗することとなったわれわれ夫婦は、チューリッヒ経由で一路プラハを目指すこととなった。

かつて我らが日航はもちろんのこと、大韓航空やシンガポール航空、エールフランスにルフトハンザ、アリタリアにオリンピック航空etcと、"選ばず構わず幅広く"搭乗してきたわたしたち(別にこっちの意志じゃないけれど)。
十数時間の飛行となると、やはり航空会社によって当たり外れのあることは、経験で身にしみていたわけだが、今回のスイス航空、うれしいことに当たりであった。

実はボーイングではなくてエアバスにのったのはたぶん初めてで、これが座席が広いのだ。
個人のモニター画面があって、豊富な映画メニューが選べるのもうれしいし(キアヌ・リーブスの「コンスタンティン」と田中麗奈と妻夫木聡「きょうのできごと」を観る、後者は思いのほかよかったですな)、
機内食も控えめで○である(ただし不思議な味の緑茶は×)。

おかげで体力温存したまま、チューリッヒに到着することができた。

この空港の異常な広さには辟易したが、何とか無事に乗り継いでプラハについたのは現地時間の8時頃だろうか、
前日まで記録的な暑さだったそうだが、到着日にはそれも落着いていて、そこそこすごしやすい。
この時期プラハは9時近くまで明るいので、ホテルの近くを散策してこの日は就寝とあいなった。

・・・・・・・・・・・・

プラハ1日目 
さて、いよいよプラハである。

何しろプラハは

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どこを見ても、絵に描いたようなヨーロッパ都市なので
町を歩くだけで、即それが観光だ。

一応最大の観光エリアである旧市街のコースを歩くことにする。
観光地の中の観光地、キングオブ見どころみたいなエリアだから、当然、そこにもここにも、レストランだの土産物屋だの目白押しで、思いきりミーハーなのである。
しかし、そこはそれ、やはり作り物ではない歴史の重みってものがあるので、ディズニーランドやUSJとは一線も二線も画している。
これが社会主義時代は、全然観光っ気がなくって、ただの町並みそのままだったというのだから、恐ろしく寒々とただっ広かったのだろうなと思う。というか、むしろそんな町こそ見てみたかった気もするけれど。

市庁舎の建物で、有名な機械時計のからくりが動くのを見届けて、

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目当ての操り人形博物館が閉まっていることにがっかりしたりしながら(ここ以外、プラハにはあまり真っ当な操り人形の展示がないのだそうだ、怠慢だぞチェコ観光局!!)、名高いカレル橋へ抜ける。

ここはかの浦沢直樹の名作「MONSTER」で511キンダーハイム出身の男が、つまらない人形劇を演じていたところだが(わからん人はすまん)、実際には、大道芸より似顔絵描きがたくさんでていて、上野公園下の雰囲気である。

さて、この橋の欄干には、ずらりと聖人だの王様だのの像が並んでいる。
しかし高校時代に世界史にいいかげんに取り組んだわたしは、誰ひとり知っている人間がいない。
そんな中で、唯一わかったのが聖フランシスコ・ザビエルだ(1549で以後よく来るの、キリスト教伝導者でございますね)。
チェコにはそんなに日本人観光客は多くないと感じたのだけれど、さすがにここで足をとめるのはみな同胞だ。どなたも世界史の力は似たり寄ったりと見える。(余談だが、かつてザビエルという名のフランス人に、僕が名乗ると日本人はみんな笑うんだけれどなぜだと聞かれて、さらに笑ってしまったことがある。君の名は、日本の歴史の試験で一番ポピュラーな問題の解答なのだ、とはいえなかった)
さらには、この像の足下のところに彼が伝導して歩いた国の住民が彫られてあって、日本人もいるというのだけれど、これがどう見てもチンギス・ハーンであったのは、御愛嬌というところか、いろいろツッコミどころ満載のザビエルだった。
(続く)

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[雑文・旅行記Ⅰ]

久々に海外に出たので、旅行記など記すことにしてみた。
もちろん、今どきそんな話は珍しいことではないのだけれど、さりとて個人的には、そうしばしば行けるものでもなし、まぁ備忘録的な意味もあるから、おつきあいを。

・・・・・・・・・・・・

さて、海外といっても八丈島から南極まであるわけだが、今回でかけたのはチェコとオーストリアである。
何ゆえこの二カ国かといえば、うちの夫婦が海外に出る時は、大体、宿と飛行機だけがついた格安パックを使うわけだけれど、チェコだけのツアーがなかったのである。

要するにチェコに行きたかったのだ、わたしは。
でも、チェコには、たいがいオーストリアかハンガリーが抱き合わせになっていて、ハンガリーには前に行ったことがあるので、オーストリアなのである。

では、何でチェコなのかというと、これはただただ、わたしのマイナー好きに因る。
妻さえ許せば、ミャンマーかブータン、あるいはアルジェリアあたりが一番行ってみたい国なのだから、チェコごときかわいいものである。(ちなみに今度の旅行でチェコとかつて連邦を組んでいたスロバキアにも興味を持った。ここなんか絶対パックではいけないところだ)

もちろん、プラハの美しい町並みというのはつとに有名なわけだし、一度見ておいて損はない。
さらに、造形作家としてのわたし的には、この国の操り人形にも興味があった。
優れた絵本で知られたチェコだけれど、けっこう美術工芸的にも高レベルだという印象があるわけで、このへんが気持ちをそそったといえよう。

ついでといってはなんだが、古くからの友人が、ここに留学したあげく、現地人とくっついて嫁入りしているので、彼女の顔でも見るかということもある。

妻は妻で、プラハもそしてウィーンの方にも、そこそこ興味があったようで、行くとなれば異存はない。
そんなこんなで今回の目的地は決まったわけである。

・・・・・・・・・・・・

例の友人に、ローマ字のメールを送ると(パソコンを持っていないので、図書館でメールチェックをしているらしい。もちろん日本語のフォントなんか入ってないのだ)、来るならちょっと買い物を頼みたいという。
もちろん、構わないから何でもいってくれと、鷹揚な返事を出したら、リストが送られて来た。

以下がそのリスト。

お茶        3パック
永谷園のサヶ茶漬け 徳用
ちりめんじゃこ
いりぬか      2袋
柿の種
味噌        合わせ味噌で
へちま       体を洗うもの3つ

おいおい、ちょっとじゃないだろ、というか、ほんとに日本食に飢えてるのだな、というのか、
パソコンの前で爆笑である。
さっそく買いそろえたら、これがけっこう重い。
もっともコシヒカリとか頼まれいたら、現地にたどり着く前にばててしまいそうだから、このくらいでよかったというべきか。

とにかくこれらのお土産をたずさえて、成田から、なぜかスイス航空の飛行機に乗り込んだのであった。
(続く)

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2005/08/05

[雑文・ちょっと留守にしました]

だいぶ更新が滞りましたが、ちょっと旅行にいっておりました。
正しいブログ発信者の心得として、こういうことはいく前に断っておくべきなんでしょうが、妻がいうのですよ、

誰が見てるかわからないんだから、このすきに空き巣にでも入られたらどうするの・・・・って、
わたしも器が小さいけれども、この妻の小心ぶりには、もう反論する気も起こらなかったので、黙って旅立ちました。

しかも、行き先が海外だったものですから、この一週間強のあいだ、レッズがマンUに負けたとか、達也が代表初ゴールを決めたとか、たった今知ったのですね。
もっと大きなニュースありました?・・・・ないですよね。

あと何が驚いたっていうとですね。メールが150通も来ていて、うち145通はスパムだったってことですか、
なんか、さびしいです。

とにかく時差ボケでものすごく辛いので、今日はわたし使いものになりません。
明日から、暇をみて旅行記でも書こうかと思ってます。
またよろしくお願いします。

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