« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005/02/27

[レッズ・さいしんカップ]

行ってまいりました。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。ものすごーく広くて、新しくて、きれいなところでした。

05-02-27-1.jpg
こちらは競技場の隣の熊谷ドーム。

いや、ほんと広くて何にもない。
競技場の方はトラックもあることで、やはりピッチが遠かったのですが、それでもイスはゆったり、トイレも広く、売店もある。
アルディージャは大宮を捨てて絶対ここをホームにするべきだね。いやマジで。

05-02-27-2.jpg
で、こちらがレッズな人たち。

いつものような組織だった応援ではありませんでしたが、チーム同様プレシーズンというわけで、やたら新しいコールを試してましたね。
どこで仕入れたのかわかりませんが、あの途中で思いっきり転調するのは、なんだか歌いにくそうだなぁ。
(岡野のサポートソングの短調といい勝負だ)

05-02-27-3.jpg
一方のザスパな人たち。

湯もみ娘はいませんでした。(残念)
声も出てましたし、選手同様本気モードだったのかな。なかなか元気です。

試合は「前半は眠っていた」
あぁ、なんてなつかしいフレーズだろう。
あっ、ちなみに後半もだいぶ眠ってましたね。
石(審判)にぶつかったボールが、思わぬ方にころがって、あれよあれよといううちにザスパが先制。
このまま負けるかと思いましたよ。

岡野の投入のあたりから、ぼちぼち持ち直して、アレのフリーキック、永井、岡野のゴールと、終わってみれば3-1だったのですが、なんだかぴりっとしません。
まぁザスパが結構よかったんですけれどね。それにしてもちょっと不安感ただよう、前哨戦ですね。

けが人が多いためか、連係がまだまだ。主力級が抜けると同じようには行かないところが、ままあるようです。
身に染み付いた、レッズサポとしての感性が、危険信号を出しているのですが、どんなもんですかね。

追記
帰ってからテレビ埼玉の録画放送をチェックしたのだけれど、なんだってアレックスの同点フリーキックをカットしてるんだろうか?
編集した人間が勘違いしたとかの、ある種の放送事故なんじゃないかと、勘ぐっているんだけれど、真相はいかに?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/26

[雑文・最近の出来事から]

その一
世間を騒がす、ライブドアとフジテレビ。
どっちもどっちという気がするけれど、これは企業間闘争というよりも、ある種の世代間闘争なのかも知れない。どっちも真剣に理は自分の方にあると信じていて、相手のいうことが理解できないわけで、おそらくいくら話をしても相容れないだろう、絶対に。
おじさん的にいえば、プロ野球参入の時は、旧世代感覚を持ってしても、やっぱりライブドアに正義があって、服装くらいしかいちゃもんのつけようがなかったけれど、今回はツッコミどころ満載。
乗っ取りだとか、金の力だとか、もうメンタリティのレベルで許せないわけである。
それはそうと、今日の東スポの見出しは

「ライブドア堀江知人IT社長強制わいせつ逮捕」
っていうんだけれど、これはいくら何でもかわいそうなんじゃないかと思う、わたしなのでした。

まぁ東スポだからなぁ。

そのニ
きいちのぬりえの蔦谷喜一氏が亡くなった。
自宅は公表されていないのだけれど、葬儀の場所などから考えて、埼玉県東部のS町にお住まいだったようだ。
実はここの町の高校に7年も勤めていたのだけれど、そんな著名人が住んでいるなどとは、まったく知らなかった。
おそらく、町民の間でも、そんなに知られていなかったのではなかろうか?
知っていたら、ぜひお尋ねして、仕事場でも見学させていただきたかったが・・・
まぁ、そういうのが煩わしいから、ひっそりと暮らしておられたのかも知れないけれど。

どこか日本人の琴線に触れる絵柄、偉大な人であった。

御冥福をお祈りして、合掌。

その三
今日は久しぶりに銀座へ。
元生徒が(実は訳あって今も生徒なのだけれど)出している展覧会を見た。
会場は銀座アートホール。

なつかしいなぁ。
実はこのスペースで、わたしは二回展示をしている。
大学の卒制展と、誘われて参加したグループ展、もうずいぶん昔のことだ。
ところがひさしぶりに訪ねると、なんか思っていたところにギャラリーがない。
あいまいな記憶を頼りに何とかたどり着いたが、しかし駅からこんなに遠かっただろうか?
まぁ、ギャラリーが歩いて逃げたりしないから、やっぱり遠かったんだろう。
ちょっと寒さがこたえた。

生徒の作品は、なかなかよくて、受賞などしていた。

うむ、結構、結構。

その四
明日は久々のサッカー観戦レッズ戦だ。
俺もほんと好きだなぁ。
でも寒そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/25

[日記・私は免許を持ってない]

ちょっと母親に車を出してもらおうと思って、電話した。

「明日車出せる?」
「出せない」
「なんでよ」
「さっき車上荒らしにあった」

「えっ・・・・・・・・・・・・・」

何でも昼ひなかの10時から11時の間、ほんの一時間くらいで窓をやぶられ、カーナビとコンポをもってかれたらしい。
その外しっぷりの丁寧さから、おそらくプロの仕業だと・・。

たまたま隣に駐車してるお兄さんがいたので、母親がてん末を話すと、彼も去年被害にあったという。
それもタイヤを4本外されたんだそうだ。

いくらプロでも、こういうところで技術を誇示しないでほしいものだねぇ。

幸い保険でカバーされるので、金銭的には被害がないようだけれど、
警察によると、さいたま市南区近辺では車上盗が頻発しているそうです。
皆さんも充分御注意ください。

まぁ、車ごと盗まれて、テヘランあたりのマーケットで売られてなくて良かったよ。
ほんと困ったもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/22

造形教室便り(大人編19)

今日は「はっさく」でも「甘夏」でもなく、正真正銘の「夏蜜柑」です。最近あんまり見かけないんですよね。それも農家のおばちゃんが道端で売っていた、枝つきのちょっと珍しい品です。

05-02-22-1.jpg 05-02-22-6.jpg
05-02-22-3.jpg 05-02-22-5.jpg
05-02-22-4.jpg 05-02-22-2.jpg

しかし子供の頃から謎なのだけれど、夏蜜柑の旬って冬なんだよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/20

バナナワニ園あなどるなかれ

昔の仕事仲間と熱川温泉へ。
ついでに河津まで足をのばして、桜まつりというのを見てみた。
ここの桜は、緋寒桜の一種で、すでに五分咲き。なかなかいい感じなのだけれど、いかんせんみぞれ模様の寒い天気で辛かったのであります。

05-02-19-1.jpg

で、熱川といえば、外せないのは「バナナワニ園」
正直わたし、ここを甘く見ていました。

05-02-20-1.jpg

なんか、勝手にしょぼいところだと決めてかかっていたんですよね。
どうもネーミングが、あまりにインパクトがあるものだから・・・。

ところがどうして、ワニとバナナだけじゃないのですよ。
レッサーパンダはいるわ、マナティはいるは、アマゾンの巨大魚はいるは・・・・。温室も非常に手入れが行き届いていて、果物だの蘭だのオニバスだのと、大変に見ごたえがありました。
2時間くらいみてたものねぇ。
いやいや、どうも参りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/14

[日記・親父3人酒を飲む]

大学時代の友人2人と酒を飲んだ。
一人とはもう16〜7年ぶりくらいだろうか。
もう一人とも、顔はあわせていたけれど、じっくり話すのはやはり久方ぶりだ。

人間そんなに中身は変わらないもので、まぁノリは落着きつつも、話している内容はたいして進歩がない。
盛り上がった話が、ウルトラセブンの思い出話というのもどうなんだろうね、大人として。

とは言え、確実に白髪があったり、おでこが広がっていたりするわけで、時の流れには抗いようがない。
最近老眼ぎみだとか、小便の勢いが悪い等という話題も出たりして・・・・。
しかし、その手の話題になると、なぜだか声を潜めてしまう自分が悲しいねぇ。

結局、大酒を喰らうでもなく、ばか騒ぎをするでもなく、
淡々と話をし、笑い、時をすごした。

3人とも、それぞれがそれぞれの事情や思いをもって生きている。
成功しているわけでもなく、まだ人生を投げてもいない。
もうひと暴れしてやろうと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/02/12

[雑文・甘い生活]

そのうち詳細は書こうと思うけれど、最近心身ともに状態が(というか身の方が先で、それに伴って心も)下降しているので、更新もやや遅れ気味なのであります。
しかし妻が、何か書けとプレッシャーをかけるものですから、煩わしいので、いつもは封印している女房ネタを一発。

バレンタインじゃないですか。

で、結婚10年、今だ彼女はチョコをくれるわけですよ。
そのことに不満はありません。
割と高いチョコなんですよ、わたし別に甘党でもなんでもないので、
というか、ゴディバもライスチョコレートも、あんまり違いを感じないタイプなんで、
少々もったいないかとも思うんですけどね、
それも、愛情表現だと思えばうれしいわけです。

でもね、もらったチョコを私が全部食べてしまうと、烈火のごとく怒るのはどういうもんでしょうか?
それと、わたしがもらう以外でも、他の方に配る義理チョコを除いても、
包みが2〜3個余計にあるのはなぜでしょうか?

昨日テレビで、最近の女性は「自家需要チョコ」の消費が多いなどと伝えておりましたが、
うちの嫁さんは10年前からずっとトレンドを突っ走っておりました。
この季節は、結構幸せそうです。

別にいいんですけどね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/02/08

造形教室便り(大人編18)

今日はおなじみの大衆魚アジです。
05-02-08-1.jpg 05-02-08-2.jpg
飲み屋に飾りたい  速水御舟風の一枚
05-02-08-4.jpg 05-02-08-5.jpg
スマートなシルエット  添え書きが洒落てます
05-02-08-6.jpg 05-02-08-3.jpg
   泳いでますね  もちろんいい味です

いつもながら、皆さんの作品は個性充分。
顔は作者に似るといいます。たとえアジでも・・・・・。
今日から更に新規の方、一名参加となりました。大変賑やかで、いい雰囲気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/06

造形教室便り(第12報)

好評、木片自動車第2弾です。
05-02-05-1.jpg
お気に入りの木片を組み合わせて
05-02-05-2.jpg 05-02-05-3.jpg
カブトムシ1号  リアルトラック
05-02-05-4.jpg 05-02-05-5.jpg
うさちゃん号  パンプキン号
05-02-05-6.jpg 05-02-05-7.jpg
カラフル自家用車  2号だか3号だか

関係ないけど、ミサキちゃん(仮名7才)に、「先生独身?」って聞かれました。
「おぉ、俺もまだまだ若いのか?」などと思っていたら、
アリサちゃん(実名6才)には、「じゃがいもおじさん」と呼ばれて、凹んだ私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/05

[レッズ・さいしんカップ]

40日強レッズ戦をみていないわけだが、そろそろ軽い禁断症状が出た。
で、プレシーズンマッチのザスパ草津戦を観ちゃおうというわけで、10時からロッピーに並んだのですよ。
 
 
 
 
それがですね。
 
 


・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・つながらないのよ。

あり得るかそんなこと?
ナビスコの決勝じゃないんだよ。
 
 
会場は熊谷だよ。
寒いんだよ。
相手はやっとJ2に上がって来たチームだよ。
キャパ15000もあるんだよ。

頼むよみんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

真面目な話、今年はシーズンチケットを持たないものにとっては受難の一年になるようだ。
駒場のチケットはまず手に入らないだろうし、カップ戦も、シーズンチケット優遇処置があるから同じだろう。
せめてマイナーなプレシーズンマッチくらいねぇ・・。
駒場の伝統はわかるけれど、この勢いならば、早晩埼スタヘの完全移行があるだろう。
てか、移行しなければ困る。
一年以上はがまんしないよ、こんな状態。

結局家に戻って、小一時間電話をかけて、無事チケットは手に入れました。
さぁ、小島の親父をいじめちゃうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/03

[時事・車掌さんと受験生]

新幹線を乗り間違えて試験に遅れそうな受験生を、本来止まらない駅で臨時停車させて降ろした、というニュースがあった。
列車は3分ほど遅れたのだけれど、別に車掌の独断ではなくて、指令センターも後続に影響がないことを確認しており、他の乗客にもアナウンスで説明した上だという。

ニュースはコメント抜きに事実関係だけ伝えたのだけれど、最初にこれを聞いた時の感想は、
へぇ、今時、気のきいた処置をする車掌さんもいるんだなぁと。
普通なら、受験生に相談された時点で「無理です」で終わりだろう。
それを指令センターに問い合わせているのは、この人が、縁もゆかりもない高校生に対して、なんとかしてあげようと思ったわけだ。

気の弱い人なら、そんなことをお伺いを立てたら、出世に響くくらい思うかも知れないし、そうでなくとも、通常業務以上のこと、相手にしなくてもどこからも文句のでないことだ。
勇気とまではいわないけれど、結構男気のある(女性だったらゴメンなさい)行為だと思う。

ところが、ネットを見ていたら、思いのほか否定的な意見が多いのだ。
車掌というより、直接受験生にたいしてなんだけれど、
曰く、3分とは言え全体に迷惑をかけたのであり、それで乗り継ぎ遅れた乗客もいるのではないかとか、
同じような状況で、自分が悪いとあきらめた受験生がいたらどうするんだとか。
イラクの人質よりたちが悪いなんて書いていた記事もあったな。

なんかせち辛い。

そりゃこの高校生はほめられたもんじゃないけれど、
「これから気をつけろよ、いい車掌さんで良かったね」って、それでいいんじゃなかろうか。
後で親が小言をいって、子供と二人で菓子折もって駅に謝りに行けばいいことなのである。

実際に他の乗客や、同じように遅刻しそうな受験生から、クレームがつくような世の中なのかなぁ。
所詮人に迷惑かけずに生きていけないんだから、人から受けた多少の不愉快には寛容になれないものだろうか。

だって突き詰めていけば、高校生に対処した車掌さんだって、悪いことになるでしょ。
そしたらこの奇特な車掌さんだって、(あるいは許可を出した指令センターだって)責任があるわけだ。

いかにも息苦しい。

この程度のことに正論ふりかざして、わいわいいっても、世のなか生きにくくなるだけだろうに・・・。
もう少し、大らかになろうよと、思う私なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »